何のことかと言うと、数研のかなり難系の数学演習(受験編)のことだ。

 

 数ⅠAⅡBは、スタンダードとオリジナルが別で、数Ⅲはオリジナル・スタンダードと言う形でまとまって1冊だ。

 

 最初は、ⅠAⅡBを専らやっていた。(それは解答作りを。このシリーズには解答が絶対に配られない。)

 

 しかし、ふと気が向いて数Ⅲの方、その中でもそのきもさで名高い複素数平面に手をつけると、もうそれ以外はやりたくなくなってしまった。

 

 で、今日ようやく複素数平面のところが、無事解き終わり、明日で解答も完成だ。

 

 複素数平面は、なんといってもその見た目のきもさが随一だ。

 

 しかし、そのきもいのがあっさり解けると、気分爽快なのだ。

 

 やはり、どうあっても数Ⅲが一番難しいと言う気がしてきた。

 

 (難しくて大変でイヤ=オレにとって物凄くやる気がする、ということなのだが)

 

 その次は、2次曲線とか媒介変数表示とか、そして極座標とかの超マイナー分野だ。

 

 公共の福祉に反してしまうが、やらずにはいられそうもない。

 

 

 

 こうしているから、いつまでもスタンダードに戻れないのだ。