イップスとは、普段はなんでもない簡単なゴルフのパットが、
競技中の過度のプレッシャーによって、
「簡単な故に絶対外せないとい」うような心理的恐怖を生み出し、
手が硬直して打てなくなってしまったり
逆に強く打ち過ぎてしまう症状です。
語源はyipeという、恐怖・驚きなどを表わす英語の感嘆詞で
日本語で言うと「 ひゃあ!」,「 きゃあ!」, 「うわっ!」といった言葉に近い。
イップスの症例で古いケースになると、1912年にハリーバートンが出版した
「How to Play Golf」の中で、右手が震えてショットパットを
上手く打てなくなるという内容の記述をしてる。
もともとは、ゴルフから来ている言葉ですが、今日では野球やテニス、
アーチェリーなど、他の競技でも使われるようになっています。