≪ 見えてはいけない≫という、
禁止型の信念(リミッティング・ビリーフ)を持っている人は、
注目されたり目立つのが、苦手だったり怖いので
学校や職場などで人と同じように振る舞おうとする。
その他大勢に紛れ、存在感がないのが特徴である。
【悩みとして現れる現象】
□対人恐怖症
□存在感を示したり、目立ったりするのが苦手だったり、怖く感じる
□(目立ちたくないので)自己主張ができない
□周りのみんなと同じ、横並びでないといけないと感じる
□他の人がしていることが気になってしまう
□(目立つので)好みの服を買えない。買っても着れない
□大きな声を出せない(「声が小さい」と人から言われる)
【心に刷り込まれてしまった主な場面】
・暴力的だったり、とても恐い親だったので、
親に見つかって怒られないように、いつも隠れて目立たないようにしていた
・人から見える存在だと叩かれるので、隠れるようにしていた
・親から「目立ってはいけない」「出る杭は打たれる」等と言われて育った
・親が目立たない人だったので、それを見て「自分も目立たない方がいい」と思い込んだ
・親が目立つ人だったので、それを見て「自分は目立たない方がいい」と思い込んだ
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<参考文献は師匠の著書>