パニック障害、うつ病など精神疾患でメンタルクリニックに
通っている方、大抵が投薬療法が主になります。
そこで、診察費・処方箋・処方薬代がとてもバカになりませんね。
一回の診察で1万円を超える人を見たこともあります。
高い薬だと、1錠で300円を超えるものもあります。
大体の方はご存知だと思いますが、自立支援制度という支援が
各都道府県から頂くことが出来ます。
料金を頂くという訳ではないですが、保険料の割合が低くなります。
病状にもよりますが、3ヶ月も通っていれば、発行できるものですので
是非、自立支援制度を受けてみてください。
精神障害及び当該精神障害の治療に関連して生じた病態や当該精神障害の
症状に起因して生じた病態に対して入院しないで行われる医療が対象です。
医師からあまり薦めてくれるものではないので、知らない人もいます。
その制度は各自治体によって、割合は違います。
たとえば、大阪市では、全てが無料になります。また、他の県では、
保険証が1割負担になります。
※4割負担が主だと思いますが、それが1割になります。
条件は、どこの病院・処方箋薬局に決めるかです。
有効期限が1年なので、セカンドオピニオンには、使用することは
出来ません。(※セカンドオピニオン=第二の病院)
区役所・市役所にて発行されるので、町村役場障害者福祉主管課など
で、手続きを行います。
○自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書
○自立支援医療診断書(精神通院)(申請日から3か月以内に作成されたもの)
○医療保険の加入関係を示す書類(受診者及び受診者と同一の「世帯」
に属する方の名前が記載されている医療保険被保険者証等の写し)
○「世帯」の所得状況等が確認できる書類(区市町村民税課税・非課税証明書等)
この様な書類を提出します。(その日から適応されます)
受給者証という物を配布されますので、指定した病院・処方薬局に提出すると
料金を記述してくれます。
診断書が高いところもあるでしょうけども、その後の医療費が安く、または
無料になると思うと、高くはないでしょう。
BJ