どうも。

そろそろ夏休みが終わりますがいかがでしょう。 
次は平成最後の秋が来るから。
まだまだ平成最後は続きますよ。






最近の話なんだけど、洗濯物を干したりとか庭に出る度にアゲハ蝶がヒラヒラ〜っと寄ってくるんですね。

最初は特に気にもせず、といった感じだったんですけど、毎日毎日まぁ飽きもせずヒラヒラ寄ってくるわけですよ。


もうここまで来たら愛着湧くじゃないですか。
かわいいやないの🤗ってなるじゃないですか。
なんかやってくるの待っちゃったりしちゃうじゃないですか。



なので今日はそんなアゲハ蝶に関しての話題をいくつか。

そもそも蝶には「死の概念」などの意味を表すって知ってますか?
例えば死者の魂なんですけど。
何となくそんな意味を知っていたのでこの寄ってくるアゲハ蝶は誰かの魂なのかなとか。
なんて考えちゃったりしてたら少しセンチメンタルになります。

かわいこぶんじゃねぇと罵声が聞こえてきそうですが、そこはうるせぇ〜~〜!!!と今流行りのネタで切り抜けます。




ところで少し脱線するのですが、銀魂の修羅のエンディング知ってますか。

そのEDで高杉の元へアゲハ蝶が寄っていくシーンが初っ端にあるんですけど。
これです。




スクショうまくね???
画質悪いのはご愛嬌で。


高杉といえば着物のデザインも蝶なんですよね、つまりこの高杉の周りには「死の概念」がうようよしてるとも考えられるんですわ。つまり攘夷戦争で失った大切な仲間。そして松陽先生。

まるで死者に取り憑かれたかのようだぁ〜!
ってオタクはすぐに深読みしだすのです🤔

そして最後のとこなんですけど。



銀さんと高杉の間に蝶が行ったのが合図とでもいうように2人は対立して、このEDは終わります。

この蝶はいったい何なんだクッソォ~~↑↑
はい、くそ茶番でした。

ここに桂がいないのが良いんだよ😑
桂は松陽先生の死をしっかり受け止めた上で乗り越えてるから。
でも紅桜篇時点でのあの二人はまだ囚われてるんですよね。
Foo👏🏻✨




話は戻りまして。

アゲハ蝶絡みで、最近ポルノグラフィティのアゲハ蝶聞くんですけど、アレほんと歌詞いい。
※ついてるところは歌詞です。

アゲハ蝶が「好きな人」
還らない旅人は「自分の理性」
置いていかれたのは「恋心に支配された自分」
って解釈すると、あら不思議。
悲恋ソングのいっちょあがりですよ🤗

この恋はいつになれば終わるのですか?
終わりなどはないさ、終わらせることはできるけど。That's 自問自答🤔

ここに還らないと気づいた時には、もう今更止めることなんて出来やしないとこまでイッテQ。
「帰らない」じゃなく「還らない」
敢えてこっちの漢字を使う所がポイントです。日本語素晴らしい👏🏻✨


そしてそこからのサビなんですけど。

※愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた

ここの歌詞が大好きなんです。
恋心を自覚したら世界変わるじゃないですか。
世界が薔薇色に見えたり、
自分以外の全てが敵に見えたり。
この歌ではおそらく後者ですけど。


二番はそのまま解釈してます。


※もしこれが戯曲なら
なんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることも出来ずに
ただ一人舞台に立っているだけなのだから


報われない、恋に、苦しんじゃってんね🏄🏄
(いい波乗ってんね風に)



そこからのラストサビですね。

※荒野に咲いたアゲハ蝶
揺らぐその景色の向こう
近づくことは出来ないオアシス
冷たい水をください
出来たら愛してください
僕の肩で羽を休めておくれ


はいここ!!めっさ大好きです!!!!

荒野は「好きな人への渇望」
愛されることがないことへの乾き、飢え。
オアシスは渇望を満たすところ、すなわち好きな人の心。だがそれに近づくことすら叶わない!!!こんなに!!!渇望しているのに!!!乾ききった心が!!!潤うことはない!!!ウワァ~~~!!!!


そこからの
冷たい水をくださいは、好きな人のオアシスの水、つまり「好きな人の傍にいること」。

水がないと人は!!生きれない!!!
せめて!!傍にいさせて!!!!


からの?

出来たら愛してください

ウワァ〜〜〜!!!!!!💣💣💣💥💥💥

最初は出会えただけで良かったんだよ、
この恋を知ることが出来て嬉しかったんだよ。

だけど愛されたいと願ってしまった

その気持ちは留まることをしらないばかりか
傍にいたい、愛してくれ、と肥大していく。


(」^o^)」<人間というのはなんて強欲な生き物なんでしょうかーーーー!!!!!(海に叫ぶ)


この段々と欲張りになってく過程がもう!!!大好き!!!!!!!!!

恋したら次々としたいことが増えていくじゃないですか、喋りたい、遊びたい、触れたい、恋人になりたい!!!そりゃもうキリがない!!!

みんな経験するであろうこの強欲さをこの歌は!ポルノグラフィティは!確実に表現している!!天才か!?

こういう一見よく分からんこと言ってる歌詞でも、読み解いていったり、大人になったりすると分かったりする歌が大好き。


でもこれ人によると、アゲハ蝶は「才能」と解釈する人もいるとか。

なるほど、それもある🤔

なんていうかな、この人ごとに変わる解釈もすごい。
なかなか出来るもんじゃない。
だからこんなに名曲なんだわ。
さすがだわ🤔

最近の歌の歌詞ってなんか直接的な表現なの多いから特にこういう捻った歌詞が好き。

こういう歌詞書けるアーティスト増えてくれ。
あんま音楽詳しくないから知らないだけなんかな。


今さら改めてアゲハ蝶の歌詞見てこんなことに気づくのでした。
 
もうこの曲あたしの中では大ブームです。
おかげさまで。

ポルノグラフィティのLIVEにいつか行ってみたいね、なんて思いつつ今日はここまで!


深読みオタクの独り言でした!!