頼んだパフェがテーブルに来た瞬間。
その時から既に別れは始まっているのです。
駅のホームから胃袋行きの列車が発車します。私はまだ別れを受け入れずにいるのです。


はよパフェ食べろやと言われた時に使える魔法の言葉です。是非使ってみて下さい。
ちなみにこれを言ったRさんは頭おかしいと笑われたとの苦情が来たので使う相手には充分気をつけて下さい。



話は変わりまして頭抱える話題をひとつ。


いま私の家では台所と庭が近いことから蟻が大量発生しています。
毎日毎日飽きもせず不法侵入してきて、私も正当防衛だと対抗してPUBGならばドン勝も視野に入っちゃうわといっても過言ではないほどキルしてます。キル厨みたいになってます。


見つけた蟻に指でヘッドショット決めてその後指の匂いを嗅ぐんです。
蟻の匂いって甘いじゃないですか。
お尻から匂いだして列を作るから。
それ嗅いで「あ~グッドスメルゥ~!」なんて言って煽り行為をして、もうこの家に来るなと蟻達に牽制しても、もちろん言葉が通じるはずもなく、1人で悦に浸るだけなんですね。


書いてて気づきました。
頭おかしいですね。


とは言ってますがこちらも平和主義なんで。
なんなら小学生の時から七夕の短冊に「世界平和」とか書いちゃってたぐらいの出来た子なんで。そもそもキルしたくないと。ここでやっと家に来る根本を絶とうと思うわけです。


甘いものの食べカスとかあったかな~と一日かけて掃除しました。
全然意味なかったです。


一番ビビったのはお昼ごはん中にティッシュ取ったらそこに大量の・・・アワワこれ以上は恐ろしくてとてもとても。

あの時の蟻の逆襲にはさすがに産まれた時以来に「オギャーーーーッ!!!」と産声をあげました。おめでとうございます、元気な女の子ですよ。


どうやらティッシュに群がっているようです。
蟻も甘いものだけではなく樹皮?を好む種類もあるらしく、ルリアリというそうです。


え?ロリアリ?
と一瞬でも頭をよぎった愚か者は自分の今までの人生を悔い改めて下さい。


なんでティッシュ?というと、ティッシュは樹皮から出来てたりするから格好の的らしいんですよ。最悪ですね。

もう掃除とか関係ないがなと私も白旗あげまして、家族にアリコロリとか買おうと提案してるんですけど、なんでか誰も頷かないんですね。

なんでだよ。
文明の利器を頼らんとするその姿勢はなんなんだよ。
なんで自然と寄り添おうとするんだよ。 


うちのお母さん蜘蛛すら外に逃がす善人なのです。その人からキル厨が産まれちゃったとは考えたくないですね。



ここまで書きましたが、蟻襲来問題は全然解決しておらず、事態は平行線を辿る一方です。
なんかいい方法ないですかね。
庭がある家はこれだから。


あ、この前言ってたアゲハ蝶は来なくなりました。おそらく寿命でしょう。どんな最後を迎えたのでしょうか。少し切ない。