2025の秋の初めに思いついた“富士山登頂“

ほぼ一年をかけて体力作りをして

臨みました

そして目的を達成する事ができて

普通の旅行とは違う充実感を得られました

(せっかくですから、筋肉を落とさないよう

トレーニングは縮小して続けたいと

思います。次は屋久島?チュー)


憧れの富士山🗻に登って感じたことを

いくつか書いて 終わりにしたいと

思います


○実際に行ってみると登山初心者や外国人が

多く、登山のマナーが薄れている気がします

私達のガイドさんはマナー違反の人を見つけ

「そこは登山道だから端に避けて休んで」

とか

「無理に追い越すのは危険だよ」とか

「登り優先!下りの人は待ってあげて!」と

ずっと声掛けをしていました。

観光地化する前の富士山を知っている彼は

今の富士山は“俗化、悪化“していると感じて

いるんだろうなショボーン…と思いましたキョロキョロ


“霊峰富士山“なのですから皆で守るべき

場所だと思います。

昨年から始まった入山料や装備のチェックは

必要だと思いました。


○富士山に登っていて 山小屋が近くなって

来ると、人糞の匂いでわかります

つくづく…人とは“不浄な存在“だと実感しま

した悲しい

山小屋のトイレはバイオトイレです↓


前部分に尿、後ろ部分に大便を

分けてしなくてはならないのですが…

難しい😓

真ん中の仕切り板にお尻が当たった事数回ガーン

たくさんの人の尿と便がついているだろうに

でも…そんな時も洗えませんえーん


二泊三日、着の身着のまま。着替える場所が

ありません。歯も歯磨きガムで凌ぎました


山小屋の寝袋や布団にはシーツはかけて

ありません。昨夜 着の身着のままの人が

寝た布団で寝なくてはなりません。


このように 普段の衛生観念は役にたたない

ので 神経質なこだわりは減りますチュー


また どんなに疲れても 自分の身体は

自分で運ばなくてはならないので 忍耐が

身につきます

ただただ前の道を進む事しか考えないので

下界(会社とか)での嫌な事等、

一切考える事がありませんでした

心のデトックスといえるかも…

全てがどうでも良くなりますよ爆笑


○辛かったけれど…登って良かった!

私は高山病になってしまいましたが

なんとか登頂出来ました。

この事はこれからの人生のいろいろな

場面に立ち向かう糧になると思います

KAZUさんにもたくさん助けて貰いました

感謝しています照れ

これからは 富士山を見るたびに

「あの一番上に行ったな〰︎照れ」と

自分の成功体験を噛み締める事が出来ます

これは幸せな事だと思う!


このブログを見てくださる方は、富士登山に

興味がある方が多いと思いますから

最後に言います!

富士登山 ぜひ挑戦してみてくださいニコニコ

オススメしますおねがい