富士山の頂上にある山小屋“頂上富士館“の

チェックアウト時間は朝の4時半ですチュー

4時に食堂で 炊き立てご飯とサバ味噌煮の

パウチ、味付け海苔の朝食をいただき、

外に出ました。

山小屋の周りには寒さに震えながら

御来光を待つ人たちがたくさんいますが

宿泊客以外が中に入ろうとすると容赦なく

摘み出されます爆笑


私達のグループはガイドさんに案内されて

山小屋の近くの岩に登って日の出を待つと…

2026年8月10日4:58  富士山頂で

御来光を迎えました

この時の気温0.6度 2人ともダウンを着用

影富士も見られました✌️


さて下山です爆笑

歩き続けて3日目…足は既にガクガクです

富士宮ルートは急勾配の岩場だらけで

登りと下りのルートが同じ道で、混むので

下山は“プリンスルート“を通るとの事ニコニコ

なぜプリンスなのか?それは今の天皇陛下

が皇太子時代にお登りになった道だから…

砂地をザクザク、途中には“大砂走り“と

言う「一歩で3m」進めると言う砂地も

ありましたが…私はココ 苦手でした笑い泣き

まだ高山病が残っていて、平衡感覚が無く

何度も転びましたえーん


その後は宝永山山頂を通って


宝永山の火口から富士宮六合目を経由して

11:25 富士宮五合目に戻って来ました

この看板↑気付きましたか?

ココ静岡が“表口“と主張しております不安

静岡県民は山梨側は“裏口“と思っているの

でしょうか?(知らんけど知らんぷり)

さて…
ガイドさんに大変お世話をかけたので…と
チップを用意していたのですが、
「それじゃあ気をつけて帰ってくださいね〰︎」

とあっという間にいなくなってしまいました


自遊舎のKさん!お世話になりました

貴方に助けてもらわなければ 私は

登頂出来ていなかったと思います。

ありがとうございました😭


その後はシャトルバスで駐車場へ照れ

大型バスが満席…補助席までパンパンなのに

駐車場までの30分、誰もしゃべりません泣き笑い

皆 魂が抜けたように脱力して目を瞑って

います爆笑


水ヶ塚駐車場に着いて 足を引き摺りながら

自分達の車に向かって歩いていると、

誘導していた係りの人に声をかけられました

「お疲れ様です。よく行かれましたね。

私はすぐ近くに住んでるけれど、頼まれても

富士山なんて登りたくないですわ〰︎」と。

KAZUさんと私 苦笑いてへぺろ


車に戻り登山靴を脱いで靴下を履き替え、

楽な靴に履き替えました。

この時わかったのですが…

足の爪が3枚 割れて紫に変色していました

どうりで…痛いはずです笑い泣き

3日間着替えていないままなので

車のシートにバスタオルを敷いて…

A型夫婦、シートを汚したくありませんてへぺろ

そして 2人の気持ちはひとつ…

(とにかく家に帰りたい爆笑)


「夕食は野菜をたくさん食べたいね〜!」と

話しつつ高速道路を2時間半 

朝は気温0.6度の富士山頂に居たのに 

34度超えの埼玉に帰って来ました。


この後2日かけて、使った道具やウェアを

ぜ〰︎んぶ洗いました泣き笑い砂ぼこりまみれ

だったので泣き笑い

疲れた〰︎泣き笑い

ガイドのKさんは最後にハイタッチしながら

「また来年も来てくださいね!」と

言ってくれましたが、私はもういいかな…

今のところキョロキョロ

自分は標高3000mを越えてはいけない女だと

思います(笑)

KAZUさんは「次に行くなら一泊でいいな」

と言っているから…行くかも…ですチュー


まだいくつかの書いておきたい事があり

それらを書かせていただいて 

今回の富士山登頂についてのブログを

締め括りたいと思います

…と言う事で また明日!