【訪問】2018年10月 7日
【杯数】2018年 46杯目
【店名】中華麺飯 玄武
【回数】初
【品名】玄武セット
【価格】745円
【ゆっけ度】★★★★
【備考】汁なし担々麺と半炒飯のセット。
この日は9月15日にオープンしたイオンスタイル仙台卸町に行ってきました。
日曜だったので混んでいるか心配でしたが、駐車場もすんなり停められて、思っていたほどは混んでいませんでした。
いや、思ったほど混んでいないっていうだけで、決して空いているわけではありませんが。
で、ここのフードコートでランチをすることに。
リンガーハットとか銀だことか、フードコートでよく見る店もありますが、初めて見るお店もあってテンション上がります。
卸町イオン全体の規模に対して、フードコートが広めな印象。
フードコートの外にもパンケーキ屋さんやシュークリームの有名店などフード系のお店が多いので、ひとまず食べ物には不自由しなさそうです。
ちなみにフードコートの座席は700席くらいあるようです。
そんなにあったのかとびっくり。
しかしそんなに席数があっても、この日、日曜の昼時ということもあって座席難民がちらほら。
小さい子どもを連れたファミリー客の姿も目立ちました。
確かに、いくら700席あっても、家族5~6人が1テーブルに座ろうとしたら場所を探すのは大変ですよねー。
さて。
そんなフードコートにはいくつかラーメン店もあります。
リンガーハットをラーメン店扱いすれば、
・リンガーハット
・らあめん花月 嵐
・らーめん くろく 識
・中華麺飯 玄武
の4店ということになるでしょうか。
リンガーハットと花月は目新しさがないので除外するとして、くろく識か玄武で迷った末に、玄武に並んでみることに。
玄武に並んでいる人数は全然多くなかったのですが、1人1人をレジで捌くのに時間がかかっていました。
注文を受けて、お金の受け渡しをして(しかもクレジットカードだったりするとまた長引く)、そこからさらに注文を打ち込むというか、何か作業があるようで、前の人がいなくなってから自分の注文を聞かれるまではタイムラグがあります。
私は短気なので、「レジ前に自分しかいないのに注文を取ってもらえない」という状況にプチイライラ。笑
そういうオペレーションだから仕方ないんですけど。
注文したのは玄武セット。
これは、らーめん(なつかしのしょうゆらーめんor汁なし担々麺)+半炒飯で690円(税込だと745円)というセット。
汁なし担々麺が単品で税抜650円ですから、これはお得なセットですね。
選ぶラーメンによっては価格が変わるみたいです。
注文すると何やら一瞬ドラゴンレーダーにも見えるようなアラームが渡されます。
これが鳴ったら取りに行けば良いんですね。
注文を取るまでは時間がかかった印象ですが、注文してからドラゴンレーダーが鳴るまでは意外と早かったです。
前置きが長くなりましたが、いよいよ実食です。
汁なし担々麺は、中華料理店らしい中細の中華麺の上にシャキシャキのモヤシ。
ひき肉はかたまりではなく散らすようにトッピングされています。
器の底のタレとよく絡ませていただきます。
いやー、見た目で想像する以上にちゃんと辛いです。
鋭角的な辛さと、しっかりとした痺れが麺にまとわり、とても刺激的。
モヤシが箸休めに感じられるくらいです。
でも美味い。
いわゆる「本格的な味」系の汁なし担々麺ですが、これが単品650円なら、それだけでもお得なような。
まぁ税抜き価格なんで落とし穴かもしれませんが。
でも半炒飯をつけても税込745円ですからね。
そんな半炒飯ですが。
まずはすんげーオイリーです。笑
米の一粒一粒が油でコーティングしてあるとかそんな生易しいもんではなく、もう皿ごと油にまみれているんじゃないかってレベル。
いや、もちろん実際は皿がベタベタするわけじゃないですが。
この油脂感は、なかなか家庭で作る炒飯では味わえないところ。
油っこいですが、こういう炒飯好きな人ってけっこう多いんじゃないかとも思います。
具はオーソドックスにチャーシュー、玉子、ネギ、ナルト。
ほど良い塩コショウと、ガッツリな油で、量のわりには食べごたえがあります。
痺辛な汁なし担々麺とぎっとりオイリーな半炒飯。
所詮フードコートでしょ、なんて思っていると良い意味で裏切られそう。
ただちょっと味的に逃げ場がない感じはあるので、ウーロン茶とかちっちゃい野菜サラダなんかをイオンで買って持ち込むのもアリかも。
フードコート備え付けのウォーターサーバーの紙コップは小さいですし。
あとあんまり関係ないですが、卸町イオンのホームページを見ると、こちらの玄武、「東北初出店」て書いてありました。
私はてっきり大学病院の近くにある玄武(→ 訪問時の記事)の支店か何かだと思っていたのですが。
うーむ、謎。





