本竈のまぜそば/らーめん 本竈 | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き
【杯数】2015年 112杯目
【店名】らーめん 本竈(HP
【住所】宮城県仙台市宮城野区岩切分台3-5-12
【時間】11:30~15:00、17:30~21:00(平日)
11:00~21:00(土・日・祝日)
【定休】不定休
【訪問回数】2(前回の記事
【品名】本竈のまぜそば
【価格】950円
【ゆっけ度】★★★★☆
【備考】期間限定


















から続けてやってきたのは本竈。
休日の通し営業がありがたいですねー。
まぜそばが始まったとのことで来たのですが、店内ポップを見ると「数量限定★昼20食、夜20食」の文字が。
時刻は15時半。
数量限定の商品が残っているか?
そもそもこの時間は昼なのか?笑
恐る恐る店員さんに尋ねてみると、「ありますよ」ってことで即行オーダー。

さて。
すごいビジュアル。
まぜそば大好きな私ですが、こんなまぜそば見たことありません。
薄桃色のローストポークが敷き詰められ、美しく上品な見た目になっています。
見た目だけでなく、このローストポークめちゃめちゃ美味い。
しっとりやわらか、それでいてぷりぷりっとしていて、初めて食べたレベルの美味さです。
デフォで950円とか高ぇなぁなんて思っていましたが、こんな豚さんが5枚ものっているんじゃあ納得。
まぜたり食べたりしているうちに肉がちぎれて、見た目が5枚より多そうな感じになります(笑)
なんとなくお得っぽい。
麺は安定の本竈クオリティ。
タレは意外にも麺つゆのような和風テイスト。
ただしものすごく濃いです。
濃厚とかそういうんじゃなく、単純に味が濃いタレです。
混ぜて食べてみるとそれほど違和感はないんですが、こういう系統の味のまぜそばって今まで食べたことなかったかも?
器のフチには味変アイテムとして柚子胡椒がスタンバイ。
和風なタレとの相性は良いですが、柚子胡椒の味の支配力がけっこう強いような気がしたので、様子を見ながら少しずつ投入しました。
さらに終盤は付属の香り酢をまぜまぜ。
当然ながらこちらも相性は良いですね。
さっぱりして好みです。

豚肉も麺も国産の素材にこだわったまぜそば。
まぜそば特有のジャンク感は残しつつも高級感のあるハイグレードなものになっていて、なかなか衝撃的なまぜそばでしたねー。
また食べたいかも。
ごちそうさまでした!