台湾まぜそば 冷やしversion/らーめん かいじ 東仙台店 | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き
【杯数】2015年 86杯目
【店名】らーめん かいじ 東仙台店(HP
【住所】宮城県仙台市宮城野区小鶴1-21-5
【時間】11:00~15:00、17:30~22:00
【定休】なし
【訪問回数】2(前回の記事
【品名】台湾まぜそば 冷やしversion
【価格】800円
【ゆっけ度】★★★★
【備考】限定。麺量・ニンニク選択可。





渡辺くまがい久兵衛と連食した9月7日。
4軒目に訪問したのはかいじ東仙台店。
こちらも限定狙いでやってきたのです。





そのお目当ては台湾まぜそば 冷やしversion。
レギュラーメニューの台湾まぜそばの食券を買い、「冷やしで」と店員に伝えます。
麺量は並盛~大盛で選択できますが、連食の4食目ということもあり、さすがに並盛で。
ニンニク量も選べますので、当然なしでオーダーしました。




さて到着。
生卵、台湾ミンチ、ネギ、ニラ、刻みのり、魚粉と台湾まぜそばらしいトッピングがそろっています。
並盛でもなかなかボリュームありそうですね。




自家製の太麺は当然冷やされて提供されます。
冷やされることでコシが強くなり、より強い麺になったように感じました。
ちなみに麺はゆで上がった後に軽くこすりつぶして麺の表面を少しやわらかい状態にしてあります。
こうすることで具材やタレの絡みを良くするというのが本家流のテクニック。




あとはとにかくまぜまぜ。
麺自体は冷水で締められているとはいえ、そこまでキンキンになっているわけではありません。
さらに具材も特に冷やされているわけではないので、まぜてトータルで食べると「冷たい」ってよりは「冷たい」と「ぬるい」の中間くらいな印象です。




4食目にもかかわらず、デザートに杏仁プリンをオーダーしてみました。
こちらは100円ですが、手作りながら100円とは思えないほどのクオリティ。
杏仁の風味と牛乳プリンっぽさが見事に共存し、それをマンゴーソースが堅実にまとめています。




台湾まぜそばの旨辛なタレを杏仁プリンで中和しながら食べて完食。
杏仁プリンも美味しく頂きました。
台湾まぜそばの方は予想を裏切らない味です。
こちらの冷やしversionはすでにもう終了してしまいましたので、特にこれから寒くなっていく季節にはレギュラーバージョンの台湾まぜそばも食してみたいと思います。
ごちそうさまでした!