濃厚鶏つけ麺/鶏中華そば 火鳥 | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き
【杯数】2015年 78杯目
【店名】鶏中華そば 火鳥(twitter
【住所】宮城県仙台市太白区鈎取本町1-9-22
【時間】11:30~15:30(L.O.15:00)
17:30~21:00(L.O.20:30)
【定休】月曜日
【訪問回数】
【品名】濃厚鶏つけ麺
【価格】900円
【ゆっけ度】★★★★☆
【備考】限定





訪問は昨日、8月29日(土)。
この週末限定のメニューがあると聞き、気になっていた新店、火鳥へ初訪問。
正式な店名は「自家製麺 鶏中華そば 火鳥 HINOTORI」なんだと思いますが、あまりにも長いので省略させて頂きます(笑)
しかしこの辺初めて来ました。
店内は空いていましたが、立地的な理由もあるのかも?





メニュー&限定ポップ。
初訪ですが限定狙いです。
「濃厚鶏つけ麺 ~サトウの真骨頂~」をオーダー。
こちらも正式な商品名が長いですね(笑)




10分ほど待っていると到着しました。
なかなか美しいビジュアルですねー。




つけ汁は濃厚でトロッとしています。
鶏由来の成分が惜しみなく抽出されていて、口の周りがぺとぺとになるほどのコラーゲン感。
そんなもったりした鶏の風味に、割と塩分強めの醤油ダレが絶妙にマッチして、めちゃめちゃ美味いです。
海苔の上に乗っているのは魚粉ではなく、珍しい鶏粉。
もとのスープがそもそも濃いので、鶏粉を溶かし入れることで何かが劇的に変わるようには感じませんでしたが、確かに芳醇さというか深みがアップしているかも?




麺は小麦の風味豊かな自家製麺。
やや平打ち気味の扁平した太麺です。
昨今のつけ麺には珍しく大盛無料にはなっていないようですが、デフォで大盛くらいの量があったので問題ありません。
むしろこれをさらに大盛にしたら最終的につけ汁が足りなくなりそうです。
この麺の難点は箸がすべって持ち上げにくいこと(笑)
麺の難点っていうよりは箸の難点ですが(笑)




チャーシューも当然鶏肉。
今流行りの低温調理とかしっとりとかそういう系ではなく、むしろぽさぽさした印象です。
ただ炙ってあるので香ばしさを感じられるのは良いですね。
味つけ自体はシンプルで、鶏本来の肉のほんのりした甘みを感じられる仕上がりになっています。




味玉はデフォでトッピングされます。
配膳されたときは、味玉なくて良いからもう100円安くなったらなぁ・・・なんて思いましたが(笑)
この味玉は美味いです。
甘めに味つけされていますが、しっかりと味がまわっており、黄身の固さもちょうど良い。
普段は味玉の追加トッピングとかはしないので味玉経験値は低い方ですが、そんな私にもかなり好みで美味しい味玉でした。




隣の人が食べていたレギュラーメニューの鶏中華そばも鶏の香りがものすごかったですし、私の目の前で温められていた鶏メンチカツもめちゃくちゃ美味そうでした。
今回は限定を食べましたがこの限定もとても好みでしたし、他のメニューも気になるので再訪確定です。
あ、こちらの限定は8月30日(日)までとなっているみたいです!
ごちそうさまでした!