冷し煮干し/千極煮干 | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き
【杯数】2015年 75杯目
【店名】千極煮干(Twitter
【住所】宮城県仙台市青葉区柏木2-6-28
【時間】15:00~23:00(平日)
11:30~21:30(土日祝)
【定休】水曜日
【訪問回数】2(前回の記事
【品名】冷し煮干し
【価格】750円
【ゆっけ度】★★★☆
【備考】限定。





8月18日(火)。
とがしから連食で訪れたのは千極煮干。
8月9日に初めて行って以来2回目の訪問です。




今回は限定の冷し煮干しをチョイス。
限定情報はツイッターで流れています。
実はこの日は限定がリリースされていたことを知らずにやってきたので、完全に偶然です(笑)




店員さんどうしの活気あるやりとりを見ながらしばし待って到着。
トッピングがたくさんで豪華ですねー。
最上部の葉っぱ(三つ葉?)が印象的なビジュアル。




スープは当然冷やされています。
店名や商品名にたがわず、ちゃんとニボニボ。
かと言ってエグさはそれほどなく、うまく旨味になっている印象です。
全体的にはけっこう和を感じる味わいです。




麺も水で締められています。
細麺で、ゆで加減もちょうど良い感じ。
スープの粘度が高めなこともあり、麺とスープの絡みもバッチリです。




そしてとにかくトッピングが豊富です。
南蛮漬け風の煮干し、鶏チャーシュー、メンマ、レモン、トマト、揚げ玉など。
南蛮漬け煮干しはもちろん食べられるもので、酸味の効いた味つけになっています。
鶏チャーシューはしっとりやわらか。
揚げ玉がたっぷり入っているのも揚げ玉好きにはたまりません。
そして前回のつけ麺にも思いましたが、レモンが良い存在感を出していますねー。
味の雰囲気を爽やかにまとめてくれます。




こちらも前回同様、デフォでついてくる別皿オニオンズ。
生タマネギの清涼感も、揚げタマネギの甘みも、どちらも不思議と合います。
ほど良いアクセントになっているのではないでしょうか。




するっと完食。
あっさり和風でスッキリとした味わいなので、大盛の汁なし担担麺を食べた後でも問題なく食べることができました。
こちらのお店では未だ限定しか食べたことがありませんが、どちらもトッピングの豪華さが目を引きます。
多様な具材をまとめ上げるスープや麺の底力をまたあらためて感じてみたいと思います。
ごちそうさまでした。