仙南唯一のエビ推しつけ麺!
5月17日(金)、仕事帰りにうんじゃらげへ。
当ブログ7回目の登場です→前回の記事
普段は22時まで、金曜と土曜は24時まで営業しているので、仕事帰りに寄りやすいのが嬉しいところ。
本日のオーダーはエビつけ麺(750円)。
うんじゃらげ唯一のつけ麺メニューです♪
かわいい女の店員に「麺の量どうしますか?」と聞かれましたが、何盛があるのかよく分からんので大盛をチョイス。
店内の大型テレビで金曜ロードショーのカイジを見ながら待ちます(笑)

到着!
さすがに大盛だと麺量が多いですね(^_^;


つけ汁。
濃度は高くなく比較的さらっとしていますが、しょっぱさが強いです。
盛られたエビ粉でエビ感を演出しており、エビ油は使っていないかな?



麺。
もちもちした太麺はみずみずしく、どことなくかつてのろっきんで使われていたカネジン製麺の太麺を彷彿とさせます。
去年の秋くらいに食べたときは、麺上の小エビはなかった気がしましたが、リニューアルしたんですかね。
食感の面でも彩りの面でもさりげないアクセントになっています。

チャーシュー。
ラーメンにのるチャーシューと同じだと思いますが、つけ麺の方がやや厚いかな、という感じ。
チャーシュー自体の味の主張は控え目なので、しょっぱいつけ汁ともケンカせずに馴染みます。

チャーシューだけでなくメンマもつけ汁に入っています。
こちらも控えめな味付けでエビを邪魔しない仕上がりです。

エビ感を高めたい方は卓上にあるエビ粉を投入してもよろしいかと。
あらかじめつけ汁にかけてあるものと同じです。
それほどパンチがあるものではないので、風味づけというくらいですかね。

ごちそうさまでした!
エビつけ麺というと、どうしてもとがしの白を引き合いに出したくなりますが、とがしのはもう別格なので(^_^;
とがしの白とヘルズのアルティメッ豚骨海老が、個人的「エビを食ってるみたいだ」感の2強です。
そういうのと比べてしまうと、うんじゃらげのエビつけ麺はかなりライト。
醤油を効かせた豚骨スープにエビ粉をあしらったタイプですので。
もうちょっとエビのじゃりじゃり感を味わえるつけ汁だと楽しいだろうなー(o´ω`o)
ですが白石市では貴重なタイプのお店ですので、営業時間の長さも含めて非常に重宝しております♪
らぁめん うんじゃらげ(HP)
住所:宮城県白石市鷹巣東1丁目9-16
営業時間:11:00~14:00、18:00~22:00(金・土は24:00まで)
定休日:木曜日