授業参観時、自分の子の落ち着きのなさが気になったことがあった。
で、小学校高学年になった折り、いろいろ本人と話をした。
二人で会話をするなかで、
本当は、学校を飛び出していきたい。
でも、それはしてはいけないことはわかっている。
手を動かすことでまあまあ落ち着く。
だから手遊びをするものがあるとか、なにかを触っているとかしていないといられない。
ということが分かった。
それをしてはいけないと知らなくて、やっているわけでもない。
やってはいけない、とわかっているけど、止めようと思って、止められるものではない。
社会の中で、その落ち着きのなさは、見る人が見たら、一言とがめられちゃうかもしれない。
さてどうしようか?と話し合った。
1、手で持っていても違和感のない時には、さりげなくそれを持つことで落ち着かせる。
2、信用できる人には、話す。
3、座っているときなら、足を動かす。(本人のアイディア。貧乏ゆすりになりかねないので、気を付けて、というところ。)
と今のところの対処法。
年齢が上がるにつれて、落ち着くかもしれないし、これらの対処法が通用しないとき出てくるかもしれない・・・
ので、それは、またその時、話し合おう、という結論になった。