節電も自粛も大事ですが、経済も活性しなければという思いもあり、

今日はほんと久々の外食で、大好きなエスニックを楽しむことに。


久々の来訪、 蒲田の歓楽街というちょっぴりDEEPなところにある、

本格ベトナム料理のお店。


ミレイ


http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13003307/





いつもは1ヶ月先まで予約がいっぱいで、なかなか行く機会がなかったけど、

余震の続く不安定な時期だったからか、割とすんなり予約が取れた。



とはいえ、2時間の時間制限ありのため、

17-19時のだいぶ早い時間からのディナーとなりましたがあせる






食指のおもむくままに


外観の看板はビミョーですがw、




食指のおもむくままに

現地ベトナムのお店のような、ポップでかわいい店内。

色使いがいいアップ




食指のおもむくままに


メニューもかわいい。

特に異国料理の場合、イメージを湧き立たせるためにも写真は必須ひらめき電球




食指のおもむくままに

ひとまず、333(バーバーバー)とモヒートで乾杯~ビール




食指のおもむくままに

エビの生春巻き。


こちらの生春巻き、かなり好みですラブラブ!

具だくさんのタレがまたグーグッド!



食指のおもむくままに


鶏肉のレモングラス焼。


とても良質なハーブをたっぷり使っているので、上品な辛さ。




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに

筍とエビの味噌焼き。


辛めのしっかりめの味付けだったので、ライスをオーダー。もち、タイ米。




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


揚げの方も食べたくなって、揚げ春巻きのせビーフン。


クラッシュナッツやパクチーたっぷりビックリマークパクチーLOVEドキドキ




食指のおもむくままに

絶品スイーツ、揚げバナナ。


レモン風味の練乳がウマグッド!

衣がふわふわで、いくらでもイケちゃいそうラブラブ!






都内屈指の本格ベトナム料理店。


やっぱり人気店だけのことはある。


ただ、エスニックって、食べたいビックリマークって思った時に気軽に行きたい系のジャンルなのに、

ここまで予約が取りづらい&時間制限があるのが少し残念。。汗



しかも、以前はいなかった、モデル張りのイケメンバイトくん効果で、

今後ますます予約が困難になりそうな予感にひひあせる





前回かなり気に入ったので、午後出勤の際に平日ランチにて再訪を果たすことに。



前回の記事

http://ameblo.jp/menmen39/entry-10803803353.html



Keats(キーツ)


http://www.keats.jp/index.html    ※音が出ます





祐天寺の駅前商店街を駒沢通り方面にまっすぐ進み、

ちょうど駒沢通りに差し掛かるところにあります。



食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


おそらくキーツと書いてあるのでしょうにひひ


入口はどことなくオリエンタルな造り。




食指のおもむくままに


今日はとにかく寒くて花粉も飛んでなさそうだったので、テラス席でのランチ。

ウッディな造りで、山小屋にいるみたいウサギ



完全防備だったし、ストーブがあって、心配したほど寒くないニコニコ

温室効果でむしろぽかぽかはてなマーク




ハンバーグ好きのワタシは、迷った結果、また同じハンバーグにw



食指のおもむくままに


木のプレートが、やさしいぬくもりを与えます。




食指のおもむくままに


野菜スープとグリーンサラダとべジバーグとパンプキンサラダと温野菜の付け合わせ。¥1200



雑穀米なども選べるが、気になっていた雑穀ワッフルをチョイス。

この雑穀ワッフル、ほんのり甘く、外はカリっと香ばしく、中はもっちりふわふわでおいしいグッド!


珈琲か本日の雑穀茶のセレクトでは、あずき茶をチョイスお茶 ほんのりあずき味~ドキドキ




食指のおもむくままに


パンプキンサラダもほくほくでおいしいし、

ハンバーグは根菜のしゃきしゃき感がたまらないドキドキ


温野菜もソースもほんと程良い味付けで、レシピをいただきたいほどラブラブ!






野菜もいっぱいとれておいしい上に、体にいいごはん。


そんなランチをとるの、当たり前のようでなかなか難しいんです、特に都会では。。





すごくきもちのいいランチタイムでしたニコニコ


会社の近くにもあったらいいのに・・・





食指のおもむくままに


ちなみに、お店で買った手作りグラノーラ。

ナッツやピールが効いていて、香ばしさとほろ苦さを含んだ濃い味のグラノーラ。


そのままでも食べれるけど、ちょっぴりクセがあるかな~


ミルクに浸して食べると舌の上でほろっと崩れ、

味も食感もマイルドになってこっちのが好み音譜




年に数回、必ず訪れる代々木上原。


さすがは高級住宅街、ハイソな街、小さいながらも洗練されたお店多し。




まずは、上原でとっても有名なドーナツのお店、haritts(ハリッツ)で

ドーナツでも食べながらお茶をしようかと思い、駅から2分のところを迷いに迷ってw、

CLOSE1時間前に到着したところ、残念ながらドーナツ完売叫び


でも場所は覚えたので、次回リベンジするぞグー




haritts(ハリッツ)

http://www.haritts.com/



食指のおもむくままに


商店街の裏路地にある、古民家を改造したドーナツカフェコーヒー

ちょっとわかりづらいところにありますあせる





ドーナツは泣く泣くあきらめ、やはり上原で有名なパン屋さん、

カタネベーカリーへ。



なだらかな坂を登ること、7,8分。

まだかはてなマークと思った頃にようやく現れますw




カタネベーカリー


http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13020931/




食指のおもむくままに


地下にはカフェもあり。


夕方にもなると売り切れ続出でパンはほとんど残ってなく汗

4種類しかなかったところ3種をお買い上げグッド!


有名店には珍しく、とても良心的な価格設定音譜


ちなみに、奥でパンを焼いている職人さんがイケメンでしたにひひ




食指のおもむくままに

これで¥410。高級ベーカリーだったら、1個の価格はてなマーク


真ん中の、クロワッサンアマンドのフレンチトースト版みたいなの、

めっちゃおいしかったラブラブ!


近所にあったらとってもうれしいベーカリーですビックリマーク 近所の方がうらやましい。。





駅に戻る途中、たまに立ち寄る古本屋。超オシャレでツボな品ぞろえキラキラ



食指のおもむくままに








裏道をちょっと入ると、割とひっそりありますこちらは、ELDNACS。


あのキャンドルジュンさんのショップです。


http://www.candlejune.jp/




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに



食指のおもむくままに

色とりどりのキャンドルがずらり。壮観ですキラキラ


ワタシは5年程前からこちらのキャンドルに魅せられて、ちょこっとずつ集めているのですが、

キャンドルジュンさんといえば、広末さんとのご結婚で一躍脚光を浴び、

そのことやビジュアルばかりが取り上げられがちですが、

とっても素敵なキャンドルを作られており、911の現地や新潟被災地にキャンドルを灯したり、

キャンドルナイトを推奨した活動をされている、素敵なアーティストさんなのです。


食指のおもむくままに


ちなみに、火を灯すとこんなカンジです。幻想的キラキラ
(自宅のキャンドルコーナーより)





日も暮れ、おなかも空いたので、本日のディナーに向かう。




ワタシの中での、代々木上原と言えばこちら。



ファイヤーキングカフェ


http://www.fk-cafe.com/



食指のおもむくままに


初めて訪れたのは、もう5,6年前になるのかなぁ。


代々木公園で行われるタイフェスやベトナムフェス、インディアフェスの屋台で

ごはんを食べ、物色し、散々人混みにもまれた後、

ゆっくり座ってお茶のできるところに移動するのだが、

原宿や渋谷はとにかくゴミゴミしていて落ち着かないので、

自然と代々木公園駅や代々木上原方面へと足が向くようになり、

中でも何度となく通うお店なのである。



元々ファイヤーキングが好きなので、カウンターの壁一面に飾られたカップを

見るだけでテンションも上がるというものwアップ



食指のおもむくままに

ちなみに、ファイヤーキング (Fire King)とは、アメリカのガラス製造メーカー、

アンカーホッキング社 (Anchor Hocking) が製造していた、

耐熱ミルクガラスを使用した商品のブランドの1つであり、

生産を終えた今も、コレクターたちに愛され続けているんです。


翡翠(ひすい)色のジェダイシリーズが代表的であり、

マグカップは大体¥5000くらいが平均、ビンテージものになると数万もするものも目

そんなカップでいただく珈琲は格別です音譜




食指のおもむくままに




いつもはお茶のみだったので、今日はほぼ初めてと言っていいお食事ナイフとフォーク





食指のおもむくままに


まずは、海老とセロリの生春巻き。


生春巻きは大好物のひとつドキドキ


生春巻きの具と言えば、海老・春雨・パクチーなどがスタンダードだけど、

こちらはセロリと海老のみ。セロリ好きにはたまらないドキドキ


ちなみにソースはナンプラーベースが好みなので、その点でも合格グッド!

もちろん、スイートチリソースもグー。


フレッシュミントたっぷりのモヒートが爽やかカクテルグラス





食指のおもむくままに

続いて鶏肉のグリーンカレー。

もうこれが、かなりワタシのツボラブラブ



食指のおもむくままに


とにかく具だくさん!! 野菜たっぷりだし、鶏肉もゴロゴロ入ってるにひひ パクチーも山盛り。

ナスやフクロダケはもちろん、トマトやヤングコーンやうずらの卵まで入ってるw


つけあわせのピクルスも程良い酸味で、ピクルス苦手なワタシでもイケるビックリマーク




食指のおもむくままに

友人セレクトのミゴレン(インドネシア風焼そば)。


甘いのかと思いきや、意外にピリッとくる。

なんとなく、台湾の麺のイメージに近いかな。

とにかく量が多くてびっくり目 シェア用ですね。




現地に近い味というよりは、東京風に味付けした洗練されたエスニックだが、大満足ラブラブ


今までお茶だけしてたのがもったいないくらいあせる


次回はセロリラーメンにトライしてみよっとアップ





今住んでる町の次に住みたい町代々木上原、やっぱりサイコー音譜





はるばるやって来ましたビックリマーク


小田急線狛江駅。




気になるお店があったら、まず頭に場所と名前をインプットしておき、


近くに行く機会ができたときに思い出し、頭の片隅から引っ張り出してみる。


こちらもそんなお店。





”珈琲工房HORIGUCHI”


http://www.kohikobo.co.jp/




日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)認証コーヒー・サスティナビリティ委員会副委員長、


堀口俊英氏がオーナーを務めるお店。




堀口氏曰く、コーヒーの香味は生豆の品質により70%程度は決まるそう。


堀口珈琲研究所の厳しい栽培と精製の基準をクリアーし、


さらにSCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)のカッピング基準で85点以上の生豆を使用。



日本では数少ないスペシャルティコーヒーの専門会社として、


トレサビリティの明確なコーヒーを提供しています。



千歳船橋(よくメディアで取り扱われている)、世田谷、代々木上原(イートインなし)と


ありますが、友人の最寄り駅が狛江で、案内してくれるというので狛江に決定ひらめき電球





こちらを知るきっかけになったのが、そもそも狛江店だったのでちょうどよかったかも。



狛江店で行われていたセミナーに通っていた当時の友人がくれた珈琲があまりにおいしくて、


家ではあまり飲むことのなかった珈琲をドリップで飲むことにハマりだしたきっかけのお店だから。






食後のコーヒータイムに到着DASH!





食指のおもむくままに


狛江といえば住宅街。


豆だけを購入していくファミリー層の多いことビックリマーク




わざわざカフェ目当てに訪れるというよりは、地元のお客様で賑わっているといった印象。

席がいっぱいだと、テイクアウトしてお家で飲むといったところでしょうかコーヒー




食指のおもむくままに


暇を見つけて発送作業をしている店員さん。


配送はすべてこちらで請け負っているのでしょうか?



食指のおもむくままに


店の奥には、まさに珈琲工房の名にふさわしく、大きな焙煎機が。


こちらでも、お店の人が珈琲を焙煎したり、挽いたりと忙しそう。




食指のおもむくままに


こちらで店員さんが、一杯一杯丁寧にドリップしてくれます。




食指のおもむくままに


いろんなカップが。



食指のおもむくままに


コーヒーミルやポットなども販売。





食指のおもむくままに


大きめのカフェオレと、珍しい金柑のタルト。



変わったコースターだと思ったら、カフェオレボウルをくるんで使用するためのものだそう。


熱々のボウルを持ちやすいようにとの心づかいがニクイです。




食指のおもむくままに


コロコロした見た目とオレンジ色がキュートドキドキ



金柑がとにかく甘くてジューシーラブラブ


ピールのほろ苦さが、ほんのり大人の味に仕上げていますラブラブ!


しっとりとしたクリームとサクサクのタルト生地との相性もグーグッド!




食指のおもむくままに


友人のチョイス。





ケーキもおいしかったので、次回は最後まで迷ったチーズケーキにしようっと音譜






おいしいコーヒーに出会ったら自宅用に購入するのが、ワタシの鉄則ひらめき電球



いつものように、お店の人にオススメを聞いて、


カフェオレに合うよう、深炒りの、その名もFukairiを購入。



エスプレッソマシンもあるんだけど、一人の時はめんどくさくて


ついついドリップにしてしまいがちなので、今回もドリップ用に挽いてもらうw




お土産も兼ねて、会社用に、ティーバックの珈琲も。




食指のおもむくままに



おいしいコーヒーは、自宅で贅沢なブレイクタイムを演出するのに欠かせないアイテムですキラキラ





ちなみにこちらでは、開店当初より、


その日にローストした豆を販売するというスタンスをかたくなに守っているとのこと。


日が経って香りが飛んでしまったあとは、冷凍保存すると風味が落ちにくいそうですよひらめき電球







戻ってきました、札幌に電車


今日のディナーはジンギスカーンヒツジ




道産子から勧められた、”めんよう亭”へ。


http://ggyao.usen.com/0002006753/




食指のおもむくままに


すすきののメインストリートを抜け、

有名、老舗処のジンギスカン屋が軒を連ねる一角にあります。



食指のおもむくままに


雑居ビルの突き当たりに暖簾を発見ひらめき電球




食指のおもむくままに


店内にはサイン色紙がズラリ。




食指のおもむくままに


お通しの〆ニシンの卵和えと、キムチ。

ニシンの身がふっくらしていて、程良い酸味でおいしかったので、追加でオーダー音譜


秘伝のタレに、事前にニンニクを溶いておくように、店員さんからの指示が。




食指のおもむくままに


こちらのラムは生肉のみを使用。分厚くて新鮮なラムビックリマーク

臭みがまったくなくて、ラムが苦手な人でもイケそうグッド!




食指のおもむくままに


このあと、ごはんとラム肉を一人前追加して、1.5人前のラムを完食グッド!


お店のおにいさんに、ビールと米両方いくのはスゴイねと褒められ(?)るにひひ




これだけで終わらせておけば、腹九分目くらいで程良い満腹感だったのだが、

おにいさんに、このお店の目と鼻の先に、普段行列なんか成さないジモティが並ぶ

ラーメン屋があると聞いてしまったらいてもたってもいられなくなり、はしご決定にひひ


だって~あせる

明日はもう帰京だし、21時OPENなら今日しか行くチャンスはないし、

OPENまであと20分くらいだし、おまけにハーフサイズがあるって言うし。。


こりゃもう行くしかないっしょ~ってことでw




食指のおもむくままに



”麺屋雪風”


http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1004868/





5分前。まだ開いてません。



ワタシたちの次に並んだ御夫婦の旦那さんは、

同じくすすきのでラーメン屋を営んでいるとのこと。


スープが絶品で、味噌でも軽く飲み干せちゃうんだよと、プロのお墨付きグッド!

こりゃ期待大ドキドキ




食指のおもむくままに



ようやくOPEN。



食指のおもむくままに


お腹いっぱいで、気分的にはあっさり塩の気分だったけど、

勧められたからには、濃厚味噌ラーメンを試しますともビックリマーク



食指のおもむくままに


ハーフと言っても、おそらく麺の量が少なめなだけで、具は通常通りじゃないかとあせる


手前が味噌、奥が塩。



食指のおもむくままに


豚と鶏の二種類のチャーシュー入り。贅沢!!

濃厚だけど上品な味噌スープは、噂通り飲み干せるマイルドさドキドキ


食指のおもむくままに


行列を作らない道産子も、ココでは並びますビックリマーク

帰る頃には、店内外で10名程の行列が・・・



行列のできるラーメン屋というと、無口で頑固一徹な大将が

黙々と仕事する(勝手な)イメージだけど、こちらの大将は何度も、

「寒い中待たせてすみません」と声をかけてくれたり、

「撮りましょうか?」とカウンターの中から写真を撮ってくれたりと、

とてもフレンドリーで好印象でしたニコニコ




また札幌に来る機会があったら、ぜひ訪れたい2軒でしたラブラブ!






北海道、といっても札幌と小樽を駆け足で過ごしただけですが、

やっぱり食べ物はおいしいし、物価も安くていいアップ



空気も澄んでるし、晴れた日の夜空は、きっときれいなんだろーなぁ星空


まぁ次回は真冬は避けてw、夏にでも避暑で来たいなぁ飛行機


道産子オススメのお店やスポットもまだまだいっぱいあることだしひらめき電球





二日目。
朝は快晴なり晴れ



食指のおもむくままに


ホテルの部屋からの雪景色雪の結晶 一面、銀世界雪の結晶



天気予報は、13-15時が雪だというので、早めに小樽に向かったのだが・・・



食指のおもむくままに


お昼前からこの天気汗


はい、モロ演歌の世界叫び



食指のおもむくままに




食指のおもむくままに

この雪の下には、レール(鉄道)があるらしいです。。




食指のおもむくままに


おいしそうな貝たちを尻目に、運河へ急ぐ。


小樽駅から運河までは、まっすぐ10分くらい。雪でなければ、もっと近いのかな?




食指のおもむくままに


運河へ到着~DASH!

寒そうでしょ?www まるで夕方のようだけど、まだAMむっ




食指のおもむくままに


それでも観光客でいっぱいですビックリマーク写ってませんが、けっこうな人出です。


ちなみに、札幌雪まつりと同じく昨日まで、”小樽雪あかりの路”というイベントをやっていて、

運河に400個の浮き球キャンドルを浮かべるほか、雪のトンネルやオブジェが設置され、

幻想的な雰囲気が演出されていたとのこと。
今年で13回目を迎えるそうだが、知らなかった。こちらも合わせて見てみたかったダウン



食指のおもむくままに


つらら、すごいです。凶器ですw



食指のおもむくままに


むむビックリマーク地ビール発見!!




小樽倉庫№1


http://www.otarubeer.com/main/content/view/18/34/lang,ja/



食指のおもむくままに


昼食前ですが、行ってみましょーにひひ



こちらでは、無料の醸造所見学ができるんです。所要時間20分。

店員さんが、地ビールができるまでをレクチャーしてくれますひらめき電球



本当のドイツビールを作るために、水、麦芽、ホップ、酵母のみでビールを醸造する

「ビール純粋令」に基づき、200 年以上も前に実際に行われていた醸造方法を用いているそうな。




食指のおもむくままに

お店の中央にドーンと構えるタンク。




食指のおもむくままに




食指のおもむくままに


まるでカプチーノのよう。



食指のおもむくままに



説明を受けた後は、やっぱり飲みたくなっちゃいましたビール




食指のおもむくままに


窓際をキープして、ホットチェリービールと、プレッツェルをオーダー。



何やらおっきなハンガーのようなものにかかってきたけど、

1個じゃなんかカッコつきませんなぁあせる 3個くらい頼めばよかったか?w




食指のおもむくままに


プレッツェルは、外はパリッと中はもっちりしていて、かなり本場に近いお味ではグッド!

ただかなりソルトがきいていたので、半分くらい落としましたがw


ホットチェリービールは、ホットレッドワインのようで、

ビールとはまったくの別物のようだったけど、おいしかったドキドキ

残念ながら、期間限定で、今日が最終なのだそう。




食指のおもむくままに


かわいいビアジョッキがいっぱい。おっきいやつ、ポットみたいビックリマーク




さて、これからランチですw




鮨処 竜敏(たつとし)


http://tatsutoshi.com/




食指のおもむくままに



増設に増設を重ねたのか、この先にも合わせて4、5軒ほど竜敏さんが連なってるw


中は繋がっているので、どこから入ってもOKというので、ド真ん中から攻めてみるw


若くて気さくな板前さんでしたにひひ



食指のおもむくままに


うに~ラブラブ いくら~ラブラブ 美味ラブラブ!

後列左から二番目の白身はほっけ。初めて食べた目




ちなみにこのお寿司、ツアーについてくるANAクーポンの特典でなんとサービス!!

以前の九州旅行で味をしめてから、すっかりANAの虜ですにひひ



食指のおもむくままに


本タラバの蟹汁~ドキドキ


肉厚な蟹肉がたっぷりビックリマーク あったまりましたニコニコ




食指のおもむくままに


蟹、大人買いしたいにひひ




食指のおもむくままに


おなじみ、小樽といえば”ルタオ”でお土産を。




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


イメージしていた、小樽らしい風景。




食指のおもむくままに


昨日までの雪あかりの名残が・・・




食指のおもむくままに


お地蔵さんも、冬仕様雪の結晶




食指のおもむくままに


こんなカワイイ建物も。




食指のおもむくままに

1F見えませんけどあせる





竜敏の板前さんが、小樽運河のライトアップきれいだよと言うので、

日没まで時間を潰しがてら、気になっていたカフェへ向かうことに。





食指のおもむくままに


小樽駅から徒歩15~20分。

小樽駅からまっすぐ進んで突き当たった運河からは、歩くこと10分くらい。




目的地は、北海道じゃらんに載っていたこちら。
北運河に架かる北浜橋のたもとにある、旧渋澤倉庫の一角にあります。




PRESS CAFE


http://www.presscafe.biz/




食指のおもむくままに


右手の赤い看板がカフェ。



隣のライブシアターもいいカンジ音譜

ちなみに、こちらは訪れた前日がこけら落としの日で、藤井フミヤのライブがあったらしい。



食指のおもむくままに


カワイイ~ドキドキ

倉庫とかレンガとかコンクリート打ちっぱなしとか大好きラブラブ!

ついでに廃校や工場萌えでもありにひひ




食指のおもむくままに


天井が高くて、寛げる空間キラキラ


ちょうど死角になっていて画像は写っていないけど、

店内に飾られたヒストリックカーがいい味出してます車



食指のおもむくままに


冷え切った体に、小豆抹茶ミルクが沁みますグッド!

底に沈んでる自家製のぜんざいがほんのり甘くて、やさしい味。


カフェモカもおいしかった音譜




あったまったところで、そろそろ始まるであろうライトアップに向かうDASH!




食指のおもむくままに


これは・・・ ライトアップキラキラとは言わないよね?あせるまいっか。


空が蒼くてきれい星空 空気が澄んでるビックリマークさすが北海道目




食指のおもむくままに


別バージョンキラキラ



パンフで見た、昨日までのライトアップとは程遠いですが、

まぁ、きれいなので満足ですアップ




さ、札幌に戻って、ジンギスカンだぁ~~ヒツジ





やってきましたビックリマーク初北海道~飛行機



今回の目的は札幌雪まつり雪なので、
お初なのに、わざわざいちばん寒い時期に来ることに・・・雪の結晶





というわけで、吹雪予報に飛行機が飛ばないんじゃないかあせるという一抹の不安をよそに、

到着時はなんとか晴れ間が晴れ気温は5℃くらい。





新千歳空港から札幌駅へ。

さらに、雪まつり会場である大通公園まで急ぐ。




途中、街中に突如現れる、日本三大がっかり名所あせると名高い(?)時計台がにひひ




食指のおもむくままに




もうひとつの札幌名所である、テレビ塔。



食指のおもむくままに


雪まつり会場らしい、氷でできた喫煙所がオシャレ。寒さ倍増しそうだけどw




食指のおもむくままに



友達から勧められた”らっきょ”のスープカレーが食べれるということで、

手前のドームでランチすることに。




食指のおもむくままに


根室産花咲ガニと焼ネギのスープカレー。

ショウガがアクセントできいている。あったまります音譜




食指のおもむくままに




食指のおもむくままに



かなり大がかりな氷像も。



食指のおもむくままに



あちこちでイベントも。




食指のおもむくままに



だんだん雲行きが・・・




食指のおもむくままに


まったくリラックスしてない。。もはや凍死寸前?叫び



食指のおもむくままに


いちばん人気、斎藤 佑樹投手野球




食指のおもむくままに


かなり吹雪いてきました台風




食指のおもむくままに


食指のおもむくままに

おいしそうな北海道の名産の数々がドキドキ




食指のおもむくままに


でも、おちゃめなオッチャンにつられて、ホルモンとソーセージを購入w




食指のおもむくままに


あったまりますアップ




食指のおもむくままに

吹雪もピークに台風叫び台風




食指のおもむくままに


外国人観光客多し。



食指のおもむくままに

精巧な造り。


そして晴れ間も晴れ




食指のおもむくままに

お子様に大人気アップ氷の滑り台。




食指のおもむくままに


旬ものも。ワンピースがラブ注入ドキドキ




食指のおもむくままに


ドラキュラの頭にカラスがw






食指のおもむくままに


裏人気ナンバー1?


食指のおもむくままに


北海道といえばのクラーク氏。

・・・が二人?


両方とも違ってましたあせる





食指のおもむくままに

また晴れ間が・・・忙しい天候です汗




食指のおもむくままに


スキージャンプのコーナーもスキー



食指のおもむくままに


ライトアップきれいキラキララブラブ!





ほんとは、最終日のライトアップを見てからディナーの予定だったのだが、

つま先から冷え切ってしまい、あまりの寒さに耐えきれずガーン

たったひとつのライトアップを見て満足し(たと心に言い聞かせて)

16時でもやってるお店を見つけて夕飯へ。




食指のおもむくままに


そんな時間にやっているのは、やっぱりラーメンラーメン



新横浜のラーメン博物館で食べたことはあったけど、

本場との違いを比べてみたくて、味噌ラーメンで有名な”すみれ”へ。


http://www.sumireya.com/




食指のおもむくままに


濃厚な味噌スープと、太めの縮れ麺がおいしいラブラブ!


体の芯まであったまりましたグッド!

本場の方がやっぱおいしい?ラブラブ!

寒い時に食べてこそ、味噌の濃厚さやおいしさが引き立つのだなーと改めて実感ひらめき電球






あたたまったところで、片道40分wのシャトルバスでホテルへ向かう。





シャトレーゼ ガトーキングダム札幌


http://www.gateauxkingdom.com/




温泉付きにしてよかった~ラブラブ

併設するスパで、たっぷり一時間は温泉に浸かって、すっかりぽかぽかニコニコ



ホテル内にあるケーキ屋さんのスイーツがおいしいとの評判だったので、

食後ならぬ浴後のデザートにひひ 


食指のおもむくままに


食指のおもむくままに


三人ではなく、二人分です。

食べすぎですかね?ガーン (旅行後からダイエット始めますwww)




食指のおもむくままに


ちなみにこちらはツアー特典でいただいた、チードラ。

生地の部分がしっとりしたソフトチーズケーキで、めっちゃおいしかったラブラブ!

チーズクリームも美味グッド!



フライト飛行機が早かったせいもあり、今夜はぐっすり眠れそうですぐぅぐぅ





近所にできた時から気になっていた、マクロビオティックのお店。



Keats(キーツ)


http://www.keats.jp/index.html    ※音が出ます




食指のおもむくままに


古い一軒家を海造した建物は大好物ですドキドキ


駄菓子屋を営んでいたおばあちゃんちに似ていて、

それだけでなごみますニコニコ




食指のおもむくままに


1Fでは、雑穀や天然酵母パン、食品などを扱っていて、

店頭では有機野菜も売っています。



食指のおもむくままに


しかし、真冬のオープンで、ストーブなどの防寒は整っているとはいえ、

半オープンカフェはないなぁと、さむがりのワタシは躊躇しておりました。。


完全に、隙間風が身にしみそうですしね台風



仕方ない、春まで待つかと思っていたところ、

2Fに屋根裏席があると聞き、それなら音譜と今回の来訪に至りましたDASH!





食指のおもむくままに


かなり急な階段。

店員さんの上り下りが大変そう。。



食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


アンティークな家具で品良くまとめられた2F席。

2テーブルのみなので、ゆったり使える。


建物の古さを上手に生かした、オシャレな部屋に招かれたよう。




食指のおもむくままに


心惹かれるメニューばかりキラキラで迷ってしまう。





食指のおもむくままに


根菜のべジバーグ。


根菜のシャキシャキ感がグッド! 付け合わせのお野菜がおいしいドキドキ

お肉は一切使ってないのに、ずっしりお腹にたまります。


パンもおいしかった。

実はレーズンパン苦手なのですが、これはイケる食パン




食指のおもむくままに


カレーもおいしい。





普通、マクロビ系のお店だと、スイーツは味気なくてボソボソしてるイメージがあるんだけど、

ココのは期待できそうだと、アップルケーキをオーダー。





食指のおもむくままに


カフェオレとコーヒー


期待通りの、ほっこりしたやさしい味のケーキでしたラブラブ!
ボソボソどころか、しっとりしていてグッド!

これで、卵やバター、生クリームなどの乳製品、白砂糖を

一切使用していないとはオドロキですビックリマーク




家の近くだけど、家と同じくらい、ヘタしたらそれ以上に寛げる場所音譜



次回は、ブランチで訪れたいと思いますキラキラ








代官山でお茶をしている間に、いつしか日はどっぷり暮れ 夜の街



中目黒のお気に入りの古着屋を覗きつつ、目黒銀座を直進し、

祐天寺に程近い、商店街の終点に目的地がある。




ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ (旧店名: トロワ・ピエロ)


http://www.du-buppa.com/




店名の「ラ・ブーシェリー」は「肉屋」、「ブッパ」は「鉄砲撃ち」という意味だそう。
フランスにあるような、肉屋が営むブラッセリーをイメージしているとのこと。


といっても、ジビエは国産にこだわり、ワインも合わせて国産のものを揃えていて、

ココでしか味わえない、国産のプライベートワインもあるんだとか。



食指のおもむくままに



大きな鹿のはく製と、妖しげな赤い灯りがお出迎え。




こちらへの来訪は二度目。


初回は真夏で、極上のサマージビエに感動し、

こりゃぜひとも旬の真冬のジビエを堪能しなくてはビックリマークと念願の再訪であります。



ワタシはクセのあるもの、獣臭のあるものが好きなので、当然ジビエ大好きラブラブ!なんですが、

こちらはジビエが苦手な方でもおいしくいただけて、ジビエの概念が変わると評判のお店。


銃ではなく網獲りで、締め方にもこだわっているので、

可能な限り新鮮でおいしいままいただけるのだそう。




19時、ほぼ満席。



こちらのお店、入るとすぐ視界に入ってくるのが大きな熟成庫。

様々なジビエの枝肉が、所狭しと並んでいて圧巻!!


他のお客様がいらっしゃるので、残念ながら画像ナシですが、

この熟成庫を見ただけで、ジビエへのこの店への期待が高まります目



予約がギリギリだったため、ドリンクバーのカウンター席しか空いてなかったのだが、

お店のひとにいろんな話が聞けたので、かえってよかったかもニコニコ




食指のおもむくままに


まずはスパークリングで乾杯カクテルグラス



お通しは、ジビエのラグーソース、チーズ焼き。バケットとともに。


鹿や豚のミンチが肉肉しいカンジで、好みですドキドキ
ちょっぴりクセのあるミンチを、チーズがいい具合に緩和。




食指のおもむくままに


続いて、バーニャカウダ。


前回いただいた夏野菜のバーニャカウダが、ヘタな野菜メインのお店よりもおいしかったので、

マストオーダー。


紫人参や紅大根、チコリ、ラディッシュ、アロエに似たお野菜とちょっぴり珍しいものから、

トマトやかぶなどのスタンダードなものまで、すべて味が濃く瑞々しい。


アンチョビとニンニクのきいた濃厚なバーニャカウダソースが合うグッド!






食指のおもむくままに


続いて、鯖寿司。


想像していた馴染みの鯖寿司とは様子が違うw オシャレじゃないすかにひひ


九十九里産の軽く炙った〆鯖を、サフランライスと合わせたフレンチ風鯖寿司。

エシャロットを刻んだヨーグルト風味の酸味のあるソースとの相性もバッチリ。



食指のおもむくままに


どうです?肉厚な鯖ビックリマーク


軽く見えて、実はかなりボリューミー目




肉だけじゃなく、こちらのお店は野菜も魚もすべて絶品なんですラブラブ!


でもココに来たからには、やっぱりメインは肉よねとゆーことでアップ




食指のおもむくままに


仔猪(ウリ坊)の煮込みとクスクス。



クスクスにのっているソーセージも猪肉だそう。
うーん、おいしいけど、やっぱウリ坊より熟成した猪の方が好みだなー。




一皿一皿にボリュームがあるので、すっかり満腹に。


ほんのり甘い食後酒をサービスしていただくニコニコ



味にもボリュームにもサービスにも大満足デスドキドキ





他にも、鹿や鴨や猪豚といった、今が旬のジビエから、

ヒグマや鹿のブータンノワールといったマニアックなものまで

気になるものがいっぱいなので、ぜひまた近々来訪しなくては!!





オシャレな街代官山には、いまどきのカフェがいくつも点在しますが、

中にはこんな隠れ家的な、ゆるやかな時が流れる喫茶店もあるんです。



とはいっても、珈琲好きにはあまりにも有名すぎるお店ですが。。




”猿楽珈琲”


http://www2.ocn.ne.jp/~sarugaku/




まず、入口がわかりづらいあせる


駅から近いはずなのに、何度右往左往したことかw




食指のおもむくままに


ここは違うな。。


・・・ん?



食指のおもむくままに


ココか目


蔦~叫び

ただでさえ、見えづらいのに。。まさか、ワザと!?




食指のおもむくままに


ここでもまだ目立たないw




食指のおもむくままに


ようやく自己主張w




入口からは座席数や客の入りがわかりづらいが、マスターから満席ですとの一言が。。



ぜったい気に入るハズと連れてきた後輩に、どうするか尋ねると、

せっかくなので待ちましょう、ということで待つこと15分くらい?


ようやく入店。



食指のおもむくままに


レトロでノスタルジックな店内。


都会の真ん中であること、オシャレ最先端の街であること、昼間であること、

すっかり忘れさせてくれます。




時間かかりますけど、とマスター。

レオンのジャンレノを彷彿させる渋いマスターであります。



手廻しロースターで自家焙煎した珈琲を、じっくりネルドリップコーヒー

ひとりですべてやられているので、ほんとに時間がかかるw



他のお店でこんなに待たされたら、催促のひとつでもしてしまいそうだが、

ココならなぜか待ってしまう。

なんでだろう。。いごこちいいから?




食指のおもむくままに


ミルクや砂糖はつかないので、ブラックの飲めないワタシは、

あらかじめミルクをたっぷり加えた、猿楽ミルクを。

(黒糖入りなんてのもあります)



食指のおもむくままに


ほんとに待たされること30分くらい?w




食指のおもむくままに


トースト。ダブル(2種の味)にしても¥300。


生クリームがとろっとろで、やさしい味。パンもふっくら。




食指のおもむくままに


コーヒーゼリー、バニラアイス添え ¥200。

昭和価格w





オーダーはすべて、珈琲とともに。

提供時にお支払い。

それがルール。





たとえ満席でも、決してガヤガヤしていない。


ひとりで読書していても気にならないくらいの

ひっそりとした声で会話を楽しむことのできる、大人たちの集まり。




珈琲と雰囲気を楽しめる、素敵な空間ですキラキラ