今日は節分。


豆まきはしないけれど、代わりに

去年同様、ランチにオフィスで皆で恵方巻きを食べることにw



西の方ではわりと親しまれているこの行事、

東に浸透してきたのは、ここ数年かしら。




やはり去年同様、ファミマで恵方巻きをオーダー。


コンビニと侮るなかれ。

ファミマの海鮮巻き、おいしいんですラブラブ!




食指のおもむくままに


ちょっと贅沢に上にしてみました音譜


左のまるかぶりパックは同僚のもの。




食指のおもむくままに


まるかぶり、大き過ぎw


これを無言で一気に食べるのは厳しいかと・・ショック!




食指のおもむくままに


黒毛和牛焼肉巻きは、海苔も韓国海苔で、プルコギ風。


普通のがいいかな。。




食指のおもむくままに


今年の方位は南南東。


i-phoneで、きちんと方角をチェックひらめき電球




いただきまーす。




写真をお見せできないのが非常に残念ですが、

10名ほどで南南東に向い、黙々と恵方巻きを食べる姿はかなりウケますにひひ



実際、去年うっかり現場を通りかかった同僚が、笑い止まらなくなってましたからw




今年も皆、無事健康でいられますようにキラキラ








谷根千を満喫したあとは、もう常連と言っていいほど通っている

ここ数年ではダントツお気に入りのお店”ビストロシン”へ。


http://www.bistro-shin.net/



できれば教えたくない、ホントにお気に入りのお店で、

2号店ができてからは入れないということは少なくなったけど、

それでも毎日繁盛のこちら。



誰を連れて行っても気に入り、別口で伺ったときにばったりあってしまったり、

あまりに皆が行きたがるため、週に2回来訪するなんてこともあったり。



何を頼んでも外れナシで、おねえさんもいいカンジニコニコ

とにかくオススメのお店です合格





目黒駅から権之助坂を下り、まずは1号店がお目見え。

こちらは肉と中心としていて、肉肉しいボリュームのあるメニューが多い。



食指のおもむくままに


やはり並んでますあせる



その数軒先に同じ造りの2号店。



食指のおもむくままに


こちらも並んでますあせる


しかし、ワタシたちは予約済なので、ススッと店内へ。

ちゃんと座席をKEEP済ですチョキ



というのもワタクシ、足腰が弱い上に、どうやら酒癖もよくないらしくw、

立ち飲みだと必ずと言っていいほど、グラスを割ってしまったりの粗相をしてしまうのでガーン


なのでこちらでの飲みでは、必ず予約必須ですパー





2号店はシャンパンをメインとしているため、合わせて食事も魚と野菜中心でヘルシー。

といっても、ガッツリ肉料理もありますひらめき電球





食指のおもむくままに


まずはお通し。

パプリカのムースをパンにつけて。


フルーツのスパークリング。ピンクグレープフルーツが珍しいビックリマーク

さわやかでフルーティ。ぐびぐびいけますグッド!





食指のおもむくままに


毎回はずせないメニュー、レバッチョドキドキ


朝挽きの鶏レバー。


鶏は牛や豚にくらべあっさりしてるし、なんといっても新鮮なので、

レバー苦手なひとでもこれはイケるっていうひと多しグッド!


しかも¥500。安!!





食指のおもむくままに


エゾ鹿のこんがりソテードキドキ


やわらかくて、ほとんど臭みの感じられない鹿肉ビックリマークジビエデビューするなら、ぜひこちらで。





食指のおもむくままに


ナスやカブ、さつまいもなど、たっぷり野菜がとれるのもうれしい限り。



それでもちょっとお口直しを兼ねて、野菜を。




食指のおもむくままに


たっぷりクレソンとまぐろのカラスミ。


クレソンはパクチーと並んで、ワタシの好きな香草のひとつ。

もりもりいただいちゃいますにひひ




食指のおもむくままに


そして、本日のお目当て、白子と牡蠣めし~ラブラブ


なんじゃこりゃぁ~ウマ過ぎるぅ~ラブラブ! と思わずテンションも最高潮にアップ





食指のおもむくままに


寄っちゃいます!!


どうですはてなマークこのぷりっぷりな白子と牡蠣ビックリマーク

クリーミーで濃厚な絶品リゾットですラブラブ





食指のおもむくままに


もうひとつ、外せないのがコチラ。


クリーミーメイプルナッツアイスナイフとフォーク

大きめの玉が3つもビックリマークでも意外にペロッといけちゃいますグッド!


アイスは手作りで、ヘタな既製品よりよっぽどおいしいドキドキ

季節によって多少バリエーションあり。





食指のおもむくままに


定番メニュー以外にも、季節のオススメメニューが、至る所に貼られています。


どれもこれもおいしそうで、毎回毎回そそられまくりラブラブ!





食指のおもむくままに



そしていつも気になってしまうのが、WCへのストロークの異様なまでの狭さw


中肉中背のワタシでさえ、最後の方は斜めに通るのに、

男の人やBIGなひとは大丈夫なんだろーか。。

といつもいらぬ心配をしてしまうワタシ。


お店のおねえさん曰く、未だ通れなかったひとはいないらしいが目





今日もおいしいものいっぱい食べて、大満足ラブラブ


また来ま~す。近々必ずキラキラ









谷根千(やねせん)とは、谷中・根津・千駄木の略であり、

昔ながらの下町だけど、近年若者にも人気のスポットキラキラ



古い町並みが好きで、何度となく訪れているワタシのお気に入りの場所。




町歩きは基本、春や秋の過ごしやすい季節に偏りがちなので、

この時期に訪れるのは初めて。冬の散策は、ちょっと新鮮にひひ




理由は他でもない、今回のいちばんの目的であるダイアモンド富士富士山

富士見坂で見られるのが、今日から3日間のみのチャンスビックリマーク



都内で富士見坂と名のつく坂で、実際に富士山が見られる数少ない

日暮里の富士見坂で、ちょうど富士山の山頂に夕日が落ちるのは年二回、

11月とこの1月の数日のみだそう。



おもしろいもので、実家に住んでいた頃には見向きもしなかった富士山だが、

今はわざわざ東京から見てコーフンする静岡県民w







今日の散策の友は、不思議な縁の友人。



同じ会社の東京と大阪勤務で知り合った彼女とは、電話のやりとりで親しくなり、

関西に遊びに行ったときに会ったのがきっかけで、かれこれ10年の付き合いに。


彼女が東京に越してくるまでは、年に一度、京都や大阪で会うだけの細々とした関係だったが、

一年しかいなかったw当時の会社の中で、今も続いているのは彼女だけだったりするので、

人とのつながりというのは、なんとも不思議なものである。


同じく古都が好きで、清楚な見た目とは裏腹に内臓系もガッツリいけちゃうので、

一緒に散策率、かなり高いですニコニコ






さて、日暮里にて待ち合わせし、まずはお茶コーヒーをしようと思い、

前から行きたかったお店を提案したところ、彼女が日暮里住民から勧められたお店と一緒ビックリマーク

シンクロ音譜 まぁ、界隈屈指の有名店、人気店ですしねにひひ



”ショコラティエ イナムラショウゾウ”



http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13047298/




いつもは古民家を改造したカフェや茶房に惹かれるんですが、

前評判のよいココには、一度行ってみたかったのでラブラブ



行列覚悟で行ったけど、運よくすんなり入れましたグッド!





食指のおもむくままに


駅近とはいえ、かなり裏路地に位置しているのに、ココだけこの賑わい。


ガラス張りの清潔感のある店構え。レジ横にある厨房ももちろんガラス張りです。





食指のおもむくままに


まずは、いちばん人気のショコラスイーツをセレクト。


ショコラドゥショコラ(奥)とドームショコラ(手前)。カフェラテとともに。




食指のおもむくままに


ドームショコラ。¥530


美しくチョココーティングされたドーム型の中は、スポンジが土台となっており

チョコレートムースとナッツムースの三層に。


とにかくなめらかな舌触りで、かなり濃厚だけど、文句なしにおいしいラブラブ


今まで食べたチョコレートケーキの中でも、かなりの上位に食い込みますアップ




帰る頃には、5組ほどの行列ができてましたあせるタイミングよかったチョキ





しあわせの余韻に浸りながら、せっかく近くにきたのだからと

谷中霊園にて15代目将軍徳川慶喜のお墓に立ち寄ることに。





食指のおもむくままに


ちなみにこちらはケーキ・焼き菓子などのテイクアウトのみの本店、

”パティシエ イナムラショウゾウ”



http://www.inamura.jp/index.html (※音が出ます)



こちらもかなり行列ができてますビックリマーク


こちらはショコラティエとは谷中霊園を挟んだ反対側にあり、鴬谷駅が最寄りになります。





谷中には、レトロで素敵な建物がいっぱいドキドキ


いくつかご紹介します。



食指のおもむくままに

江戸期の古民家をアートスペースに。”すぺーす小倉屋”





食指のおもむくままに


週末限定のカフェのようです。




食指のおもむくままに


裏路地をのぞくと、こんな粋なお店も。




食指のおもむくままに

元銭湯を改築したユニークなギャラリー。


その名も”スカイ ザ バスハウス”



谷中から、千駄木方面へ。




食指のおもむくままに


”乱歩゜”という喫茶店。なんかそそられます。


なぜか、ちっちゃい ゜ がついてるw




食指のおもむくままに


江戸千代紙の老舗、”いせ辰”。


ポチ袋など、とてもカワイイ。外国人に喜ばれそう。




ここまできたら、千駄木駅はもう間近。




食指のおもむくままに


いつも最寄り店でお世話になってます、”やなか珈琲”の本店。




食指のおもむくままに


谷中ぎんざの入り口。

このカンジ、わくわくしますにひひ




食指のおもむくままに


やなか銀座名物、メンチカツ。




食指のおもむくままに


かなり後ろ髪を引かれつつも、日没も夕飯も迫っていたので今日のところは断念汗

次回はゼヒにひひ




食指のおもむくままに

夕やけだんだん。




食指のおもむくままに


この上から見る夕日は、THE ”オールウェイズ 三丁目の夕日”

昭和の香りを残した古き良き風景が広がっています。

しかし、今日ばかりはココで夕日を見るわけにはいかないのですビックリマーク


目指すは富士見坂DASH!



小走りすること5分程で、ギリギリ駆け込みで富士見坂に到着~


写ってないけど、坂には一眼レフを構えたギャラリーでいっぱいです。




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


あぶないあぶない。危うく夕日が沈んでしまう寸前あせる


しかし悲しいかな、くもって富士山見えませんがな~叫び

でも夕日はきれいだったキラキラ




食指のおもむくままに


落ちてしまいます。。


ほんとなら、富士山頂にかかるハズの夕日、見たかったなぁ汗





食指のおもむくままに


古びた坂を想像していたら、意外とモダンな坂でした。

富士山マークがレトロでオシャレグッド!




食指のおもむくままに


夕やけがきれいで、ついつい上を見て歩いていたら、

なんとラクダを発見!! けっこー大きいっすにひひ




食指のおもむくままに


そういえば・・・

以前から気になっていたトルコ料理レストラン”ザクロ”を、だんだん坂で発見ひらめき電球

(看板が横向きだったので、初め気がつかなかったけどw)



夕飯は別に予約済だったので、次の機会にと、

とりあえず、ザクロジュースとザクロを買ってみたニコニコ




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに



おうちでおいしくいただきましたニコニコ





はるばるやってまいりました、都営三田線の志村坂上ビックリマーク


住んでなければ滅多に乗ることのないこちら方面ですが、

友人オススメのチュニジア料理店”ブラッスリージェルバ”を訪れるために。



http://brasseriedjerba.com/




食指のおもむくままに


現地チュニジアからシェフを招いていて、伝統的なチュニジア料理をいただけるとのこと。

本格的なチュニジア料理なんて初めてだし、

何より大好きなクスクスが美味しくいただけるとあって、ワクワクドキドキニコニコ




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


水たばこや鳥かごもチュニジア製。

なんともキュートな手作りの鳥かごドキドキ





食指のおもむくままに


まずはお国のものと、チュニジアワインをオーダー。

飲みやすいワイン




食指のおもむくままに



食指のおもむくままに


ブリック。


卵、パセリ等を自家製の皮で包んで揚げたもの。

たいてい春巻きの皮で代用されることが多いらしく、皮まで手作りなのは珍しいらしい。


麻布十番祭りの屋台で食べたことあるけど、確かに皮が違うビックリマーク




食指のおもむくままに


クスクス・ラハム。


本日のお目当て、ラム肉のクスクス。

クスクスとは、デュラム小麦から作られているパスタの一種で、世界最小のパスタ。


実は、野菜のクスクスのみ全粒粉を使用としているとのことで、

そちらも食べてみたかったのですが、羊にはかなわないということで次回の楽しみに汗




食指のおもむくままに


魚のムスリ。


タジンで蒸し焼きにしたもの。

鶏や羊もありますが、クスクスを羊にしたので、今回は魚をチョイス。

オーブンで40分も蒸すので、魚も付け合わせのじゃがいももほくほくでおいしいドキドキ


ちなみに、最近流行りのタジンですが、

モロッコ料理を始め日本でもだいぶ浸透し始めてますが、

タジンは本来鍋という意味なので、タジン鍋と言ってしまうと、

チゲ鍋同様、鍋鍋という意味になってしまいますw




食指のおもむくままに


〆は、事前に予約してもらっていたカラマル・マハシ。


チュニジアのイカ飯。木、土曜のみの限定メニューだが、事前に予約すればグッド!


しっかり煮込まれたイカ飯、ずっしりきます。




せっかくなので、チュニジアの焼き菓子もいただくことに。




食指のおもむくままに


奥から、


マクロード。

ナツメヤシのペースト使った揚げ菓子。ペーストも自家製だそう。


バクラバ。

チュニジアを代表するお菓子。アーモンドパイ。


ひよこ豆のガライバ。さくさくと口どけのよいクッキー。

型もチュニジア製だそう。




どれも甘めなので、ミントティとともに。


食指のおもむくままに


たっぷりの松の実が入ってます。

ほんのり甘くておいしい。





今、チュニジアの情勢はかなり不安定ですが、

一刻も早く安定することを祈っていますキラキラ





カフェインとスイーツでほっと一息したあと、

高円寺をぶらぶら散策DASH!



高円寺には、ねじめ正一でおなじみの純情商店街をはじめ、

既出のパル・ルック商店街など、なんと計7つもの商店街が

駅を中心に放射線状に伸びている。



カフェコーヒーもあり古着ジーンズやもあり、物価も安くて

訪れる度、思わず住みたくなる街のひとつ音譜





日も暮れ、お腹もすいてきたので、

予定していたベトナム屋台のお店へ向かうことにラーメン





幼馴染でいちばん長い付き合いの友達とは、とにかく味覚が合う。


ごはん食べいこビックリマークという話になっても、たいてい食べたいものや

行きたいジャンルがかぶっているので、一緒にごはんを食べていても楽しい。


それが長続きの秘訣のひとつなのかもしれないキラキラ



そんなワタシたちのとりわけ好きなジャンルはエスニックで、
年に一度代々木公園で行われるタイフェスやベトナムフェスには

ほぼ毎年一緒に行っているくらい。

タイフェスに至っては、開催当初からかれこれ10年くらい皆勤賞にひひ



そんな訳で、今日ももちろんエスニックw






日本初の生米麺フォーのお店、”チョップスティックス”


http://namamen.com/



ちなみにココ、お店までのストロークがちょっとすごいにひひ



駅前の八百屋さんの脇を抜け、雑居ビルの1Fに所狭しと並ぶ屋台。

かなり渋いビックリマーク



食指のおもむくまま




食指のおもむくまま


こんなカンジ。


ちょっと並んでから、入店。




食指のおもむくまま

シンプルで王道な蒸し鶏のフォーや、豆乳スープのフォーやつけめんフォーなど

いろんな種類の生麺フォーがラブラブ!




食指のおもむくまま


まずはBEERと、青パパイヤと蒸し鶏のサラダで乾杯~ビール


こちらの青パパイヤのサラダはそんなに辛すぎず、食べやすい。




食指のおもむくまま


生春巻き。




食指のおもむくまま


つけ麺のフォーは、スープが濃厚でお気に入りラブラブ!





食指のおもむくまま




食指のおもむくまま


定番の蒸し鶏のフォーは、やさしい味。

パクチーはもちろん増量ドキドキ



食指のおもむくまま

柚子茶と生姜茶であったまる。





食指のおもむくまま


なぜか〆はデザートではなく、手羽餃子w


餃子餡がたっぷりの手羽餃子は中身ふっくら、

皮はパリパリで香ばしく、餃子好きにはたまらない一品ドキドキ





アジアン気分をたっぷり堪能した夜でしたアップ



久々に、サブカルチャーの街、高円寺へ。



所用で中野ブロードウェイへ立ち寄った後だったので、

本日二ヶ所目のサブカルチャーの街。

いや~濃かった~にひひ




気を取り直してw目指すは、

パル商店街を抜け、ルック商店街に入り、

丸ノ内線新高円寺駅にほどなく近い三平ストアの向いにあるお店。




Steka&Mjol (ステカ&モジョル)


http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13110182/



双子の兄弟stekaとmjolがママと一緒に作った可愛いお菓子をイメージして作った

高円寺にある小さくてかわいいお菓子屋さんキラキラ




食指のおもむくまま



食指のおもむくまま


かなりカワイイ店内ラブラブ




食指のおもむくまま



スコーンやマフィン、そしてビスコッティが大好きなワタシにとって

このお店はかなりツボ!!



割と珍しいんじゃないかと思われる、コーングリッツのマフィン。

豆乳のスコーン。

ココナッツとレモンのビスコッティ。





これらをテイクアウト後、すぐお隣のカフェへコーヒー



前から気になっていた、カフェ アンプ。


http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13104108/



食指のおもむくまま


食指のおもむくまま


こざっぱりとしたシンプルな店内に、コーヒーの香りが蔓延。


大きな焙煎機が存在感を放ってます。




食指のおもむくまま



アイスカフェラテ。

シアトル系のお店でいったらグランデサイズビックリマークなのに¥350!!

しかもしっかり濃くておいしいドキドキかなりワタシ好みラブラブ!




ケーキも¥350。


バナナとくるみのパウンドケーキ。


ずっしり食べ応えのあるしっとりしたパウンドケーキに、

上品な甘みのとろっとろの生クリームが合うラブラブ



友達から一口もらったチーズケーキも濃厚でしっかりしたお味。





近所にあったら間違いなく通っちゃうであろうカフェ。


少なくとも、高円寺に来たら必ず寄ります、はい。







食指のおもむくまま



それぞれのお店でテイクアウトしたもの。


こんなカワイくパッケージしてくれます。



手書きのステカ&モジョルがカワイイ音譜



あまりのおいしさに、ampでもついついコーヒー豆を購入。

カフェオレで飲むと伝えたら、勧められたブレンド。

ドリップ用に挽いてもらいました。





食指のおもむくまま



おうちでおいしくいただきました。


コーングリッツのつぶつぶ食感ととうもろこしの風味がたまらないラブラブ!

どれも甘すぎす、自然の甘みが生かされていて、

ほおばるだけで、なんだかほっこり気分にニコニコ




年も明けて少々過ぎた頃、

そろそろ落ち着いたであろう東京大神宮に、

会社帰り同僚と向かう。



東京のお伊勢さま、言わずと知れた縁結びラブラブの神社。

最近は明治神宮と並んで、パワースポットとしても人気です。


http://www.tokyodaijingu.or.jp/




おみくじやお守りが買えるのが19時までなのに、

飯田橋駅の出口を間違えモタモタしてたら、ギリギリ滑り込みにあせる




食指のおもむくまま


平日の夜間なのに、それでも10人程の参拝客が。。


三が日や休日はココがいっぱいに。

さらには、通りまで何十人もの行列ができる程。



おみくじを引いたら、大吉音譜

浅草寺(末吉汗)のリベンジ果しましたグッド!







無事参拝も終え、飯田橋の駅を越えて反対側、神楽坂へ向かう。




神楽坂に来たら、必ずといっていいほど立ち寄る”神楽坂 茶寮”へ。


http://www.saryo.jp/kagurazaka.html




食指のおもむくまま


季節によっては気持ちの良いテラス席も、この時期はさすがに・・・雪の結晶




食指のおもむくまま


古民家を改装した店内はゆったりとしていて、落ち着いた寛げる空間。

やたら柱が多いのが、どことなく林の中にいるような錯覚を覚えますにひひ




こちらも休日は行列必至の和カフェ。





お食事は、カレーやおばんざいセット、五穀粥といった和カフェならではのラインナップ。



しかしなんといっても、こちらのオススメはデザートセット。

300円前後をプラスするだけで、アルコール以外のドリンクがつけられる。


コーヒー、紅茶だけではなく、

抹茶ラテやポットの東頂烏龍茶、豆乳カプチーノなどがほぼ半額にビックリマーク



そりゃぁ、女子のココロ鷲掴みするワケだ恋の矢






食指のおもむくまま


鴨と長ネギの五穀粥。

やさしい。




食指のおもむくまま


上から。


一番人気、抹茶とミルクプリンの和パフェと抹茶ラテ。

どんだけ抹茶づくしw





食指のおもむくまま


横から。


とにかく盛りだくさんのパフェビックリマーク

わらび餅や黒蜜ゼリーなど、12種類もの味が一度に味わえるラブラブ!






食指のおもむくまま


同僚の抹茶のレアチーズケーキ。美しいキラキラ





おなかもいっぱいになり、思う存分おしゃべりして(お酒もナシに3時間w)

すっかり満足したワタシたちは、ようやく家路に着いたのでしたニコニコ 





いつもランチ時には行列必至の”京ばし松輪(まつわ)”



http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13014384/




こちらのランチは、アジフライ定食¥1200と小鉢¥300のみ。




TVや雑誌で、究極のアジフライ定食が取りざたされているため、いつも混んでる。

なんと11時半の開店前から行列が。。

それもそのはず、限定60食は12時半には終わってしまうから叫び



こちらの鯵は、三浦半島の松輪で獲れるものらしい。

わが出身地沼津の名産でもある鯵は、幼い頃から食べ続けているので

少々食傷気味ではあるが、それでもたまにムショーに食べたくなる。



オフィスからもそう遠くなく、ランチ時間も多少融通がきくので、そういう時に訪れるお店。

ただ、売り切れ御免になる前に向かわなければならないが。。





アジフライ定食だけでも充分ボリュームがあるので、小鉢は断念。。
日替わりのヅケが目当ての方も多いらしいが、きっと食べきれないのでしょぼん





少々並んだあと、地下の店内に通される。


カウンターの奥にあった、暖簾が可愛いにひひ



食指のおもむくまま





美味しい食べ方なるものを読みながら、待つこと5分。


種類は一種のみなので、あまり待たずに運ばれてくるアジフライ定食。



食指のおもむくまま

小ぶりながら肉厚のアジフライがふたつに骨煎餅。

冷奴にお漬物にお味噌汁。

冷奴に柚子胡椒、家で真似しよっとニコニコ




食指のおもむくまま


まずは薬味をつけずにいただく。

アツアツの肉厚なフライは食べ応えあり。


続いて、ワサビ入り大根おろしを乗せ、しょうゆを少したらしていただく。

ワサビと大根おろしのツンとした辛味で、後味さっぱりに。



骨煎餅がまたおいしいドキドキ

これをつまみに、ビール一杯ひっかけたくなるべーっだ!





やっぱりこれだけでおなかいっぱいに。

小鉢はきっと食べきれなかっただろうな。。




そもそも鯵はタタキが一番好きで、新鮮なお魚は生が一番だと思ってるので、

アジフライは普段ならあえて好んで頼まないけど、ここのは純粋においしいと思う。


完食できてるのが何よりの証拠。

おまけに、フライなのにもたれないのがスゴイビックリマーク





またきっと次回も並んじゃうと思いますー。







新年会を終えた21時。


予定していたカフェのラストオーダーが間に合いそうになかったので、

(沼津の夜は早いのです・・・)

こちらに伺うことに。




食指のおもむくままに



http://www.the-bluewater.co.jp/cafe/loom/




OPENして、もうかれこれ15年くらいになるんだろーか。


沼津で唯一w都会の香りのするカフェ、
夜遅くまでやってて、年末も年始も営業してる困った時の神頼み的なカフェ、

The Bluewater(ブルーウォーター)コーヒー



洋服屋さんの併設カフェで、白を基調としたオサレカフェ。

テラス席の目の前には狩野川、その向こうには香貫山とパノラマビュー。

天井が高くて開放感のある居心地のよいカフェです。



以前は駐車場もいっぱいで、とにかく混んででよく並んだものだったが、

駐車場も増え、ここ数年は落ち着いてるみたい。





遅くまでやってるかと思ったら、Bluewaterは22時までだったので、

23時までやっているもういっこの併設カフェ、

後からできた通称黒い方、”Loom”でお茶することに。



オシャレ男子のお部屋みたいな雰囲気音譜

間接照明もソファも超ツボですラブラブ!



食指のおもむくままに



食指のおもむくままに



食指のおもむくままに




メニューはBluewaterとかぶってるものもあり、

なくてもスイーツならもう一方からオーダーすることも可能。



ワタシがオーダーするものは、たいてい決まっていて、

キャラメルフレーバーミルクティーとカボチャプリンをオーダードキドキ




食指のおもむくままに


とにかく濃厚なカボチャプリンビックリマーク
ボリュームもハンパない!!


カボチャプリンというと、この味を想像しちゃうくらい、

ワタシにとってスタンダードな味グッド!



食指のおもむくままに


友達セレクトの、スイートポテトクリームチーズケーキw


ネーミングからは味が想像つかなかったけど、

外のパイ生地はパリッと香ばしくて、中のクリームチーズ味のスイートポテトは

スフレのようにふんわりしていて、おいしかったドキドキ




食指のおもむくままに


もうひとりの友達セレクトの、アップルケーキ。


うん、普通w






23時ギリギリまで、この極上スイーツを味わいながら語らいました音譜


やっぱり地元の友は気心が知れているので、とにかく楽チンラブラブ




ちなみに、地元では皆車移動なので、満腹になっても飲み過ぎても送ってもらえるのがグッド!


あ、別に車の送迎つきだから楽チンって言ってるわけではないですよん、モチロンにひひ







今年初富士富士山


実家の裏から見える景色ですチョキ



食指のおもむくままに


やっぱこの時期の富士山がいちばんキレイキラキラ


地元にいるときは、いつもそこにあるものだったから、

あえて見ることなんてほとんどなかったけど。。



ふるさとは 遠きにありて 思うもの


家族と同じで、離れてみて初めてわかる有り難さってヤツかしらにひひ






そんなこんなで、今日は気の置けない地元の友人と、新年会お酒



元力士が営む”時紀(とき)”

ちゃんこ屋さんとばかり思ってたら、提灯にはふぐの文字!?




食指のおもむくまま



http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0004839941/



漁港に程近い、友人の行きつけのお店。

知らなければちょっと入りづらい?あせる




食指のおもむくまま



このカウンターと、4人掛けのテーブル席のみのこじんまりとした店内。



食指のおもむくまま


味がたっぷりしみ込んだ、お通しの大根煮。





食指のおもむくまま



事前に友人に、塩ちゃんこと金目鯛しゃぶしゃぶのどちらがよいか聞かれ、

ふたつ返事で答えた「金目のしゃぶしゃぶ~」

三人だけど、とりあえず二人前オーダーしてもらう。





食指のおもむくまま


シンプルな昆布出汁。





食指のおもむくまま


野菜たっぷり。


常連の友人のおかげで、サービスしてくれてるらしい音譜




食指のおもむくまま


これで二人前!!

金目がですよ~アップ さすが沼津グッド!




食指のおもむくまま


どーです、この色つやラブラブ!





食指のおもむくまま


野菜に火が通った頃・・・





食指のおもむくまま

待ってましたの、

しゃぶしゃぶ~




食指のおもむくまま


自家製ポン酢でいただきます。




食指のおもむくまま


残った出汁でおじやラブラブ!





食指のおもむくまま


こちらもポン酢で。





食指のおもむくまま


鶏の岩塩焼。¥780


締まって歯ごたえのある地鶏。パリパリの皮がウマ!




食指のおもむくまま


天然地もの、平目のカマの煮つけ。¥580





食指のおもむくまま


衣なしの素揚げというメニュー表記が気になった、カリーコロッケ。¥580


カレー味のタネをポテトでくるんで素揚げしたもの。

子供の頃好んで食べた、懐かしい味。





すべてたいらげて、あー、おなかいっぱいラブラブ!

ひとり¥3000くらい。



普段は、元力士の店主と女将さんのふたりでやられてるようだが、

今ちょうど女将さんが産後で休まれていて、店主ひとりで切り盛りしているので

料理が出てくるのにちょっと時間がかかってしまったりという場面もあったが、

そこは皆常連客、気長に待たれてました。


ちょっとおいしいものをつまみたい時、こういう行きつけのお店があると便利かも音譜