はるばるやって来ましたビックリマーク


小田急線狛江駅。




気になるお店があったら、まず頭に場所と名前をインプットしておき、


近くに行く機会ができたときに思い出し、頭の片隅から引っ張り出してみる。


こちらもそんなお店。





”珈琲工房HORIGUCHI”


http://www.kohikobo.co.jp/




日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)認証コーヒー・サスティナビリティ委員会副委員長、


堀口俊英氏がオーナーを務めるお店。




堀口氏曰く、コーヒーの香味は生豆の品質により70%程度は決まるそう。


堀口珈琲研究所の厳しい栽培と精製の基準をクリアーし、


さらにSCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)のカッピング基準で85点以上の生豆を使用。



日本では数少ないスペシャルティコーヒーの専門会社として、


トレサビリティの明確なコーヒーを提供しています。



千歳船橋(よくメディアで取り扱われている)、世田谷、代々木上原(イートインなし)と


ありますが、友人の最寄り駅が狛江で、案内してくれるというので狛江に決定ひらめき電球





こちらを知るきっかけになったのが、そもそも狛江店だったのでちょうどよかったかも。



狛江店で行われていたセミナーに通っていた当時の友人がくれた珈琲があまりにおいしくて、


家ではあまり飲むことのなかった珈琲をドリップで飲むことにハマりだしたきっかけのお店だから。






食後のコーヒータイムに到着DASH!





食指のおもむくままに


狛江といえば住宅街。


豆だけを購入していくファミリー層の多いことビックリマーク




わざわざカフェ目当てに訪れるというよりは、地元のお客様で賑わっているといった印象。

席がいっぱいだと、テイクアウトしてお家で飲むといったところでしょうかコーヒー




食指のおもむくままに


暇を見つけて発送作業をしている店員さん。


配送はすべてこちらで請け負っているのでしょうか?



食指のおもむくままに


店の奥には、まさに珈琲工房の名にふさわしく、大きな焙煎機が。


こちらでも、お店の人が珈琲を焙煎したり、挽いたりと忙しそう。




食指のおもむくままに


こちらで店員さんが、一杯一杯丁寧にドリップしてくれます。




食指のおもむくままに


いろんなカップが。



食指のおもむくままに


コーヒーミルやポットなども販売。





食指のおもむくままに


大きめのカフェオレと、珍しい金柑のタルト。



変わったコースターだと思ったら、カフェオレボウルをくるんで使用するためのものだそう。


熱々のボウルを持ちやすいようにとの心づかいがニクイです。




食指のおもむくままに


コロコロした見た目とオレンジ色がキュートドキドキ



金柑がとにかく甘くてジューシーラブラブ


ピールのほろ苦さが、ほんのり大人の味に仕上げていますラブラブ!


しっとりとしたクリームとサクサクのタルト生地との相性もグーグッド!




食指のおもむくままに


友人のチョイス。





ケーキもおいしかったので、次回は最後まで迷ったチーズケーキにしようっと音譜






おいしいコーヒーに出会ったら自宅用に購入するのが、ワタシの鉄則ひらめき電球



いつものように、お店の人にオススメを聞いて、


カフェオレに合うよう、深炒りの、その名もFukairiを購入。



エスプレッソマシンもあるんだけど、一人の時はめんどくさくて


ついついドリップにしてしまいがちなので、今回もドリップ用に挽いてもらうw




お土産も兼ねて、会社用に、ティーバックの珈琲も。




食指のおもむくままに



おいしいコーヒーは、自宅で贅沢なブレイクタイムを演出するのに欠かせないアイテムですキラキラ





ちなみにこちらでは、開店当初より、


その日にローストした豆を販売するというスタンスをかたくなに守っているとのこと。


日が経って香りが飛んでしまったあとは、冷凍保存すると風味が落ちにくいそうですよひらめき電球