どうしても孤独を感じてしまう時がある
やっぱり私は独りなんだ、と
誰も私なんか必要としてなくて
私がいなくても、みんな楽しく生きていけるだな、ってそう実感してしまう時
もういいかな、って
終わりにしてもいいかな、って
独り暗闇の中で思うんです
大好きなアーティストの
大好きなはずの前向きな曲を独り聴いても
全く響かない固まった心は
「必要とされている実感」を求めてる
ずっとずっといらない子だった
話を聞いてもらえない
否定される
1人だけ置いていかれる
そんなことが当たり前の毎日のなかで
1人過ごすことなんて慣れていたはずなのに
摂食障害になってから
独りが怖くなってしまった
広い世の中で独り過ごす寂しさ
手を伸ばしても、握り返してくれる手が無いこと
子どもの頃は平気だったはずなのに
今さら
どうして
甘えちゃダメだと言い聞かされていた幼少時代
弟たちがいるから、お姉ちゃんは我慢
1人でお留守番できるよね
弟たちがいるから、1人でやってね
それは母の口癖のように発せられた言葉だった
2歳になる頃には一人部屋を与えられて
一人布団を敷いて寝ていた
両親と弟たちは同じ寝室で寝ていて
私が独り泣く声は届かなかった
あの頃は、泣き声が届かなくてよかったと思ってたんだ
だって親を煩わせたくなかったから
めんどくさい子だと思われたくなかった
一度母から
「弟たちのことで忙しいの、めんどくさいこと言わないで」
そう言われてから、二度と誰かの前で寂しさを表に出さないようにしてきた
聞き分けのいいお姉ちゃんを、演じてきた
そうしたら、寂しさを口に出せなくなった
大人になりきれない私の心は本当は弱くて寂しがり屋で
だからこそ、誰かの役に立つことで自分が存在していいんだ、と実感したい
でもやっぱり
私はいらない子なんだな
どうして誰も私を必要としてないこの世界で、生きているんだろう
誰も困らない
むしろ、いなくなってスッキリするんじゃないかな
めんどくさい人間がいなくなって
ごめんなさい、生きてて
何も貢献できない会社
私なんかいなくても、いや、いない方が気楽に生きていけるだろう相方
それぞれ確立した世界の中で生きる数少ない友人
そして、困った時に伸ばした手を振り払う家族
もう嫌だ
苦しい
辛い
寂しい
助けて
ごはん食べて、栄養が行き渡れば、こんな思考じゃなくなるのかな
この数日の、乱れた食生活がこんな思考に拍車をかけているんだろうか
食べ物が乱れてたせいで40キロを下回った体重
その嬉しさと引き換えに、この不安定感が襲ってきてるの?
どうすることもできない
暴れそうな心と体を必死に押さえつけてる
こわい
もういやだ
何もかもがいやだ
相方に依存してる自分もいや
独占欲強い自分がいや
わたしを捨てないで
わたしの存在を、無かったことにしないで
わたしはここにいるんだよ
わたしはいらない?
いないほうがいい?
誰にも聞けないから、誰も答えてくれない
怖くて聞けない
いてもいなくてもいいなら、いない方がいいんじゃない?