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子供の時、アニメの世界は、
スポ根ものが大盛況でした。
そして、東洋の魔女以来、女の子のスポーツは、
バレーボールが人気。
小学校の時から、このアニメとドラマで育った私は、
中学校に入ったら、絶対、バレーボール部に入るんだと決めていた。
そして、バレーボールを始めた私は、
もう、のめり込みました。
部活に。
そのころ、バレーボール実業団の人気選手がたくさんいて、
土・日には、かならずといっていいほど、
実業団の試合の中継があったのです。
女子バレーは、日立がダントツに強かった時代ですが、
私は、「ユニチカ」の大ファンで、
当時、一世を風靡した
「横山樹里」さんのジュリスマイルに
のめり込みました。

Googleで検索したら、ジュリスマイルでてきました。これは、月間バレーボール誌のものかな。
近くの体育館で試合が組まれたら、
バレー部仲間と応援に行き、
月刊のバレーボール誌の発売日を楽しみに待ち、
あの頃、バレーボール選手は、アイドル並でしたよ。
憧れ、自分も実業団に入るんだと思い、
将来、オリンピックに出るんだとマジで思っていた

オリンピックに出るような選手になるには、背が高くならないといけないと
当時あった、通信で教えてくれる「あと10センチ背が高くなる方法」
みたいな詐欺に近い広告にマジで申し込み、
冊子に書いていることは、ごく当たり前の、牛乳を飲む、小魚を食べる、
睡眠を十分に取る・・・・だったような。
一生懸命頑張ったけど、結局、身長は伸びず、
でも、高校でも、ますますバレーにのめり込み、
身長の無い分、ジャンプ力と技を身に付け、
私の青春は、月並みですがバレーボール一色だったのです。
あー、やっぱり、のめり込むことのできる事があるというのは、
素晴らしいよね。