やっと、見ることができました。
アカデミー賞の海外作品部門で賞をとった時から、
ずーとずーと、見たかった作品です。
5ヶ月前に、父を亡くし、柩に納められた父の顔をしみじみと見ていました。
その時の父の顔がオーバーラップしてしまって、
何回も、泣きました。
この作品以前に、
さだまさし原作の、映画「アントキノイノチ」を見たのですが、
あの作品の中にも、一人暮らしの人が亡くなった後の、
遺品を片付ける仕事が舞台になっていましたが、
結構、衝撃的でした。
自分が死んだら、その後、私の持ち物はどうなるんだろう。
そう思った時から、なるべく、物は、少ないほうがいいと思い、
身辺整理を始めた。
私の場合、本当に、回りに日本語が解る人がいませんから、
すべて、捨てられるんだろう。
だからこそ、自分の手で、生きているうちに、
処分しておこうと思った。
残しておくものは、最低限必要なものだけでいい。
父の死から、「死」をずーと考え、身近なものとして考えるようになった。
私たちは、神様から、命を授かり、そして、命を失う。
それは、いつなのか、私たちにはわからない。
でも、確実に訪れるものなのだから、
準備は、しっかりしておいたほうがいいよね。
死もそうだけど、その前に、
例えば、認知症とか、アルツハイマーとか、
もう、自分で判断ができなくなった時に、どうして欲しいのかということも
考えておく必要がある。
これって、ネガティブな考え方ではなくて、
むしろ、ポジティブなんだと思うよ。


映画 おくりびと


映画 アントキノイノチ


原作 さだまさし
アカデミー賞の海外作品部門で賞をとった時から、
ずーとずーと、見たかった作品です。
5ヶ月前に、父を亡くし、柩に納められた父の顔をしみじみと見ていました。
その時の父の顔がオーバーラップしてしまって、
何回も、泣きました。
この作品以前に、
さだまさし原作の、映画「アントキノイノチ」を見たのですが、
あの作品の中にも、一人暮らしの人が亡くなった後の、
遺品を片付ける仕事が舞台になっていましたが、
結構、衝撃的でした。
自分が死んだら、その後、私の持ち物はどうなるんだろう。
そう思った時から、なるべく、物は、少ないほうがいいと思い、
身辺整理を始めた。
私の場合、本当に、回りに日本語が解る人がいませんから、
すべて、捨てられるんだろう。
だからこそ、自分の手で、生きているうちに、
処分しておこうと思った。
残しておくものは、最低限必要なものだけでいい。
父の死から、「死」をずーと考え、身近なものとして考えるようになった。
私たちは、神様から、命を授かり、そして、命を失う。
それは、いつなのか、私たちにはわからない。
でも、確実に訪れるものなのだから、
準備は、しっかりしておいたほうがいいよね。
死もそうだけど、その前に、
例えば、認知症とか、アルツハイマーとか、
もう、自分で判断ができなくなった時に、どうして欲しいのかということも
考えておく必要がある。
これって、ネガティブな考え方ではなくて、
むしろ、ポジティブなんだと思うよ。
映画 おくりびと
映画 アントキノイノチ
原作 さだまさし