(※訪問時期が2月下旬の時間差更新になります。)
岡山倉敷市にある、バリエーション豊富なフルーツ大福が人気のお店。
昭和63年よりフルーツ大福を作り始めたそうで、王道のいちご大福を中心に、季節の様々なフルーツを使った大福や、少し変わった珍しい大福も食べられるみたいです。
またこちらのお店のいちご大福は、第二十一回全国菓子大博覧会で有功金賞碑を受領したそうです。
フルーツ大福が好きすぎるので、こういう楽しそうなお店を見つけると、もう寄らずにはいられません。
お店は倉敷市内ではありますが、瀬戸大橋や鷲羽山ハイランドの近く、ジーンズストリートなどでも有名な倉敷市南部の児島にあります。
今回瀬戸大橋に観光に来ていたのでちょうど良かったです。
最寄りはJR「児島駅」、徒歩18分ほど離れた距離で、国道430号線沿いにあるはるやま児島店のすぐ裏側にあります。
お店の駐車場は店舗東側に5台分ほど。
この日は2月下旬の土曜日13時半頃の到着。
お店はかなり小さく、中には2〜3人ほどしか入れない印象。
先客の方2人が店内で選んでいたため、今入るとプレッシャー与えてしまいそうなので外で少し待っていました。笑
店内所狭しと色々なお菓子が並べられてあり、ショーケースの中には沢山の種類のフルーツ大福。
この光景は非常にテンションが上がります。
季節によってメニューは変わるみたいですが、この日だけでも16種類のラインナップ。
特にいちご大福だけでも8種類販売されているのはすごいですね。
よくあるタイプのフルーツ大福から珍しいものまで様々、選ぶのが楽しくなりますね。
岡山らしいマスカット大福もあり、食べたかったのですがこれは7〜11月ごろ限定と残念。
いちご大福は今の時期に限らず年中食べられるようですが、季節ではない夏場の6〜11月頃はアメリカ産のものになるそうですが、今は国産のとよのかいちごとのこと。
せっかくなのでいちごは2種類、そして気になったりんごカスタードとマンゴー生クリームを購入!
フルーツ大福はどれも189円(税込)と少しリーズナブル。
フルーツ大福は全て要冷蔵、保冷剤や保冷バッグはそれぞれ108円と有料になりますので、持ち運び時間が長い方は持参するのが良いかもしれません。
【左下:いちご白あん】189円(税込)
白あんは量が少なめでうっすらと入っており、あんのクセも少なく、甘酸っぱいいちごのフルーティな味わいがストレートに楽しめます。
【右下:いちごチョコ生クリーム】189円(税込)
チョコ生クリームはチョコと生クリームではなくチョコ味の生クリーム。
何を思ったか私は最初チョコと生クリーム別々と思っていました。笑
結構甘味が効いている濃厚なチョコクリームですが、こちらもクリーム自体はそこまで多くないので、甘酸っぱいいちごとちょうど良いバランスですね。
【右上:マンゴー生クリーム】189円(税込)
マンゴー果肉は若干熟度が好みではなく生臭さを感じましたが、生クリームとの相性はもちろん良くて美味しいです。
これはもう少し生クリームたっぷりでも良かったかもしれません。
【左上:りんごカスタード】189円(税込)
甘さを効かせたりんご、カスタードはあっさりめのタイプ。
何故かこれだけクリームが多くて嬉しかったです。
デザインが可愛いのも特徴的。
こちらのお店の大福はサイズは標準で、よくあるタイプの小ぶりで可愛い大きさ。
大福の餅はやや厚みを感じるようなモッチリ食感、餅自体の風味が強め。
大福食べてるなーって感じます。
個人的にはフルーツ大福は餅感が少し控えめなタイプが好みではありますが、デザインや色味にも凝った可愛い大福が多くて、これはお土産とかで貰うときっと喜ばれますね(^^)
ご馳走様でした!
甘月堂
086-472-4417
岡山県倉敷市児島下の町1丁目7-34








