はいっ、給料お待ち!はたをらくにするから、はたらく。 | たのしあわせ ~これからの生き方

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愉しく+幸せに+みんな=たのしあわせ。わくわくして+ごきげんでいる=わくごん。地球+自給+愉しむ=ぢきゅう人。

あなたは、給料ってどんなものだと考えてますか?
。。。有難いもの。もらって当然のもの。
知らない間に口座に振り込まれているもの。。。

ちなみに、大学時代によく行った「株式会社」という焼き鳥屋は、
メニューは全て会社に関わる名前がついていて、
「はいっ、給料お待ち!」と言って、生ビールが出てきた。。。

自分の生んだ価値に見合ったお金を得る。
と欧米の思想(?)から知った。
「お金には、ありがとうという気持ちが乗っている。
我が社はありがとうを集める会社」とワタミの渡邉氏。

お金は、ユダヤ人(?)が開発したらしい。
ずーっと昔は、物々交換だった。
物々交換の相手にとって価値あるもの
(大抵それは、自分にとっては有り余るもの)
を相互に差し出す。

現代でも、物々交換で、わらしべ長者になった話を聞くから、
充分納得できる仕組みだ。

いつしか、金(ゴールド)が誰にとっても価値あるということで
(僕はゴールドが手元にあっても別に嬉しくないが)、
金を基準として交換が始まったそうな。

錬金術なんてことも盛んになったが、
やがて“お金”という大発明が生まれ、
単なる紙切れが信用できるものとなった。
人から信用されれば、いくらでもお金を刷ることができる。。。

お金は、世の中にあふれかえる必要はない気がする。
江戸っ子は、「金は天下のまわりもの」と言って、
日銭は持たず、楽しく使いきったらしい。

江戸の庶民は、お金をあまり持たないが、
働く時間の半分以上は隣近所の奉仕活動に使い、
助け合って暮らしていたので、問題なかったそうだ。

僕の給料で思い出す。。。初任給は全て使い切った。
15年ほど前、入社して3週間も経たない4/20付けで、4
月分の給料を19万6千円貰った。

「これは、僕の働きで得たお金ではないな。」と思ったし、
「人に与えると運気が上がる」という感覚も持っていたので、
お世話になった人々の飲み食いの為に使うことにした。

5月のGWの1週間で、東京から名古屋、大阪、九州と転々と移動しながら、
実家の家族、各地の友人、大学の友人と恩師、
遠距離恋愛してた九州の恋人と、みんなに飲み食いして貰った。

とっても楽しかった。
また同時に、「早く自分の力で稼げるようになりたい。」と思った。
結局、自分が貢献して給料を頂いたと思えるまで、3年かかった。

「自力で生きたい」と僕は中学生頃から強く思っていた。
僕は過保護に育てられたが、早く自立させてくれと勝手に思ってた。
(大学生ぐらいから両親に感謝できるようになったけど)

新卒で入った日系の会社では、エンジニアリング現場の職人に囲まれて、
業務の質も量も厳しかったが、儲かっており、
給料や手当ては充分で、しかもほとんど皆が経費を浪費していた。

そんな背景もあり、
僕は「働いた分だけ給料をいただき、公私混同はしない」というポリシーだ。
その会社を退職して以来、転職5回目だが、残業代が付く職には就いていない。

そして、これからは、働く意図も考えたい。以前は自己向上。
今後は、世の中の役に立つように。
人が動いて、働く。はたをらくにするから、はたらく。

さあ、気持よく働きましょう!

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