仲間と助け合い、自分で創るライフスタイル。
複業し、助け合い、失敗も含め体験に価値を置く。

◆ 多様な働き方があっていい。
僕の経歴はこんな感じ。
電力システムの技師「エジプト案件1年で目覚めて外資営業への転身を求める」 ―> 新婚4ヶ月無職「毎朝10時に起きて夫婦で裸の 大将を観る」 ―> 外資系でプラント監視システムの技術営業「競争信仰で自己成長を目指す」 ―> 外資系でプラント監視事業の立 ち上げ責任者「出世コースに足をかける」 ―> 第2子の誕生時から7ヶ月、百姓修行者兼専業家事手伝い「原点回帰を始める」 ―> 外資系で電力産業開拓責任者「社畜から家畜(うちく)へ転身」 ―> 非電化工房地方で仕事を創る塾修了「藤村靖之さんの薫陶を受け る」 ―> マザーアースニューズ日本版創業「3.11時のなかまの今こその声に魂を振るわす。」
大企業で働いていた頃、投資で、ラットレースから抜けだそうと思ってた。利己的、戦闘的な志向だった。
今は、直接人と心を通わせ、できるだけ与え、助け合う志向。ひたすら稼ぎ、独り占めする考えを捨てて、ラットレースから抜けだそうとしている。
『人に喜んで貰うと嬉しい。』というのは、7ヶ月の育児リタイアの頃に始めた折紙サークルで、改めて知った。
僕がいろんな折り方を人に伝えるととても喜んで貰える。
純粋に発すれば、純粋な反応が返ってくる。
それ以前の2001年に新婚で4ヶ月無職時代があったけど、その頃、新たな職を得たら、「働いて社会に貢献することの喜び」をひしひしと感じてたな。
ちょっと人生の歩みをゆるめると、基本的なことに気づくことが多いみたい。
◆雇われ度を下げて、職場を愉しくするポイント
・純粋に好きな活動で他の人に喜ばれることを始める
・職場でも喜ばれることを始める。
・転職するなら、自分の得意技を活かせて人の和ができる場へ。
・人生の歩みをゆるめて、何かに気づいてみる。
◆更に、雇われ度を下げて、人生を愉しくするステップ
・正社員は辞めて、週4日の契約社員になる。
例えば、僕の場合、過去の職場から2社選んで、2日ずつでもいい。
やる職務は得意技に限定して専門的に。
特に、在宅でできる仕事がいいね。
・会社側の経費が減る分、週4日でも給料維持で交渉。
年収300万円の正社員の場合、社会保障負担分含め450万円の経費が雇用主にかかる。週4日の契約なら、社会保障負担分がなくなり、給料維持の年収300万円でも経費300万円。
・社会保障を自己負担する分は計画を立てて、節約生活にする。
エクセル表でライフプラン表をつくるといい。
これは、年単位で収支予測をつくるFP的手法。
ちなみに僕は、以前、家を建てる前にFP資格をとった。
60点ぎりぎりで合格。
「60点程度のアドバイスはできるよ(笑)」。
・個人事業主になって、収支を管理し、税負担を軽くする
・空いた週1日は、自分のビジネスをやる。
(例えば、月3万円ビジネスを10個ぐらい試して、2、3個ほど残ったのを続ける)
・ビジネスが立ち上がれば、週1日から2、3日と増やして行き、それに伴い、契約社員を週4日から3、2日と減らして行く。
・最終的には、自分のビジネスだけ複数持って、まわしていく。
僕は、これが、今の時代に生きるサラリーマンにできるやり方だと思う。例えば、10年、20年かけても、自分のビジネスを立ち上げれば、雇用主、年金に頼らない自由で安泰な暮らしができる。
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12/20(土) 13:00 - 14:00 @船橋北口みらい図書館
「自分で創るライフスタイル」
参加費:1000円
詳細&申し込み
12/20(土) 14:30 - 15:30 @船橋北口みらい図書館
「みんなでサンタを折ろう 」
参加費:500円