にっぽん人流 | たのしあわせ ~これからの生き方

たのしあわせ ~これからの生き方

愉しく+幸せに+みんな=たのしあわせ。わくわくして+ごきげんでいる=わくごん。地球+自給+愉しむ=ぢきゅう人。


◆僕は年に数回、ドイツ本社のマネージャと、日本各地の客先訪問をしたりする。普段より変化があるわけで、周りの日本人の同僚などに、いろいろ気をもませたりするように思う。

◆僕は、海外の人々との交流は慣れてるし、好きなので、普段と変わらない自分で行けるけど、日本人は身構える人が多いように思う。なんでかなー?

◆やっぱり、外国の人に慣れてない人は、外国の人を避けたいと思うのかな?僕なんかは、言葉が通じない異国に行ったりすると、幼児ぐらいのレベルになるのをむしろ面白がっている。

◆ドキドキ感が愉しい。又、周りの人に親切にしてもらわないとやってけないので、親切のありがたさを感じられて、とても嬉しい気持ちになる。

◆他に何だろう?仕事は厳格に。っていう考え方かなー?僕なんかは、仕事も遊びもあまり境界がなく、愉しくほどほどにやりたいな。と思ってる。

◆斎藤一人さんの著書の中で、“仕事は選ぶのではなく、仕事に呼ばれる”んだ。ってのがあった。人生の課題は天から与られるものだから、受け止めなさいって意味なのかな?

◆ちなみに、斎藤一人さんの“千年たってもいい話”は全国講演の収録でCD付きで、とても面白くためになる良い本。

◆愉しくやっていきたいね。周りの人が不安がると、僕にも伝染する。それは、多分僕が、周りの人に比べて、あまりにも気にしないからなのかな?

◆妻なんか、僕がお店などで目上の店員さんなどへ“ありがとうございます”でなく、“ありがとう”というのを非常に気にしている。それは敬語じゃない。と。僕がもっとオッサンで、風格があったら、アリなのかな?

◆なんで僕は“ありがとうございます”でなく、“ありがとう”というのか?海外の風習などを知るにつれて、もともとは、日本の堅苦しいしきたりを変えたいと、若い頃に、自分ルールとして決めたんだ。

◆他には、日本の譲り合い精神の“どうぞ”“いえいえどうぞ”の3往復なども、1往復に変えたり。そんなことも決めたなあ。

◆でも、今は常に目上の人には“ありがとうございます”と言ってる。その方が、妻も気をもまないし、僕も感謝の気持ちが深まる気がするし、良さそうな気がしてるんだよね。