僕のちょっとした気づき  ~ 苛立つ自分のかっこ悪さ(その1) | たのしあわせ ~これからの生き方

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僕は7ヶ月専業家事手伝い(無職)を経験してから、今の会
社(4社目)に勤めているが、勤め始めた頃の話。。。

◆僕にとって3社目の外資系勤務が始まった。外資系とはい
え社内のみんなはガツガツしておらず、いい感じの人たち。
僕の過去2社の外資系経験からすると、ここは時間がスロー。

◆最初の5日間は、僕の為にトレーニングが組まれていて、
色々な人が講義をしてくれる。入社2日目のこと。大阪の営
業部長のAさんが、16時から講義をしてくれる予定だった。

◆僕は当日午後13時に急に会議出席を依頼され2時間参加。
2コマ分講義時間がつぶれ、全部後ろ倒ししたいところだが、
Aさんは大阪から来るので、16時開始はずらせない。

◆16時までに予定されていた休憩時間を削り、他の講義2
コマの時間を調整したが、少し16時を過ぎそうな見込みだ
った。Aさんに状況を一言話しておきたいところだった。

◆16時20分前、他の人の講義を受けている時、Aさんら
しき人(僕は面識がない)が、部屋を探してる様子。この部
屋の中をらっと見て、隣りの部屋に入っていった。

◆他の人に確認すると、その人が営業部長のAさんとのこと。
さて、Aさんの講義以外すべて終わったのが16時20分程。
ところがAさんは隣の部屋で面接らしく、声もかけられない。

◆何度かノックして声をかけたくなったが、我慢してたら、
もう17時30分。家族のサポートをする為、帰宅する時間
だ。“いったい僕は何時に帰れるのか???”

◆初日も講義が18時まで延長した上、“業務時間終了後か
ら業務説明します”と総務担当が申し入れていたので、帰宅
が遅くなり、子供の風呂入れなどのサポートができなかった。

◆そんなもろもろなことや、私の採用の面接の時も毎回30
分以上待たされたこと(私にお詫びは一言も無し)などが
あったし、、、

◆今後も心配だし、我慢できなくなり、入社2日目だったが、
上司に営業部長Aさんが面接中で話ができず、どうしようも
ない状況を話した。。。そこまでにしておけば良かったが、

◆“この時間にルーズなカルチャーは耐えられません。”と
言ってしまった。“私は生産性を上げることが重要と考えて
今まで働いてきました。家族があるので、1分1秒でも早く
帰宅する義務があります。”と。

つづく。。。