こんなオレ流はいかが? ~ 早起きで自分時間 | たのしあわせ ~これからの生き方

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◆僕は5年ほど前から夜9~10時寝の朝3~4時起きの生
活リズムだ。これの効用について話したい。

◆一般的に、早起きは、免疫力が高まるとか、精神が落ち着
くとか言われている。僕の体験からすると、免疫力について
は検証してないが、精神安定効果については実感がある。

◆以前事業立上げで忙しかった頃は、朝4時頃から仕事をし
ていた。その日の不安な事柄や時間を要する作業等を、1件
に1時間ほど使って、1、2件処理してから出社してた。精
神的にかなり楽になった。

◆早朝から仕事をすると、昼ごろには働き疲れて帰りたくな
る。必然的に、夕方は早めに帰宅するようになり、僕の場合、
子供と風呂に入ったりできる。

◆専業家事手伝時代の7ヶ月は、朝から、気孔をし、マント
ラを唱え、床の水拭きをしてから、読書や百姓仕事をして、
7時ごろからは家族と過ごしてた。

◆いま挙げた例からすると、早起きの効用は、精神の安定、
自分の時間(しかも良質な時間)の確保だ。

◆早起きは、とても効用があると確信しているが、人それぞ
れ、朝の低血圧、夜型などで、簡単に早起きに切り替えるこ
とはできないだろう。

◆こんな僕でも、20代のころは、深夜2時寝の6~7時起
きをしていて、常に睡眠不足の感があり、週末には寝だめ的
なことをしていた。夜型で短時間睡眠をめざし疲弊。

◆ところが、子供と一緒に早めに寝るようになってから、早
寝早起きのパターンになった。専業家事手伝い時代なんかは
早夕飯(5時半~6時)だったので、まさに健康的生活。

◆早起きのポイントとしては、早めに夕飯を採り、消化を終
えて、10時前に寝る。(夜10時から深夜2時が細胞の再
生機能が活発な時間帯と言われている)

◆寝る前の2時間ぐらいは、シゲキのあるもの、コンポなど
から出る音楽、パソコン、TVなどは、止めて、静かに過ご
すのもポイントだろう。ゆったりとぐっすり眠りにつける。

◆そうすると、3時や4時に起きても、頭すっきり、今日は
何をしようかとワクワクしながら、朝からいろんな楽しいこ
とができる。(ちなみに僕は目覚まし時計無しで目覚める)

◆僕は、この生活リズムを、ずっと続けたい。平日の昼間は
会社勤めなどの仕事に使い、休日の昼間は家族と過ごし、そ
れでも、毎日自分の時間がある。人生をもっと愉しめる。

皆さんも、良かったら、早夕飯、10時前寝を試してみてく
ださい。早起きできたら、もっと時間が使えて、健康に愉し
く過ごせると思います。