もう疲れた
本気で疲れた

うんざりする

幸せになんかなれねぇ

十分幸せ

友達たくさんいるし
恋人もいるし
なんならセフレもいるし
慕ってくれる人もいるし
家庭は静まってきたし
大学に入れたし

なのに心だけが全然幸せになれねぇ

だからこの先絶対幸せになんかなれねぇ

まだ幼い頃から
めちゃくちゃ頑張ってきた

常に自分を客観的に観察して
短所と常に真正面から向き合って
直すことに努力を努めてたら
やってること心理学の本に書いてあったぐらいに
すごい頑張って
直したい部分たくさん直してきた


そしたら何がなんだか全然わかんねぇし

これ以上分析できない部分はやっぱり心で


自分をここまで分析できてしまえば
他人を操ってる感覚にさえなってしまう

なのにいつまでも心の虚無感っぽい奴はなんにも変わりやしない

手に入らない幸せと信じてた何かを手に入れて絶望していくことを繰り返しては
どんどん底穴に落ちていって
自分の心は結局変わらないんだって

どうせ死にたい気持ちは変わらないんだって


どんなに死にたくても
頑張って死なないように
努力してきたことも

こんなんじゃ虚しくなるだけで

いつまでも死にたいと思いながら生きていくのは精神的にあまりにも苦痛で耐えられない

1年後生きてるのかな

わかんねぇ

急にオーバーヒートした後に爆発したかと思いきや
プツッと何かが切れたようにフッと死にそうだな

あんまりこういう擬音語みたいな表現
自分は似合わなくて
自分がする分には苦手なんだけどね


実は小学生の頃から10年間
毎日、日記を書き続けていたため
いろいろ残ってあるんだけど
残してたんだけど

去年まではそういった表立った確かな感情があったはず
誰かに助けを求めてたはず

それも今はなんにもしなくなった

でも、できた存在がいても存在がいなくなっても(その存在は変わらず居続けたとて、私がSOSを言語表現することはしなくなった)

どの道
苦しさは変わらなかった

いつしか表現もできなくなりそうだ

感情を隠すために身に付けた言葉も

どうにもできないこの苦しみも

いつかは全て白い粉になって風で吹き飛ばせるんだ

過去の傷はいつまでも現在進行形だ