何が現実か?まだ錯覚の中にいる私が言うのも変ですが。

本を参考に。現実とは、自分の目で見て耳で聞ける事とする。

例えば友達と電話で恋人の話しをしたとする。
電話で話した友達は、現実か?多分。私の耳は友達の声を聞いたから。

では、話した内容は現実か?多分、違う。私の耳で恋人を見たり聞いたりしていないから。

以下、本から。TVやネットの中の事は現実ではない。自分の心のモニター。

だから、総理大臣がいるというのが現実か否か。実際に肉眼でみていないから、現実ではない。

自分が生まれたのも現実ではない。生まれた時の感覚があり、自分で自分が生まれるところを見たり聞いたりしていないから。
脳みそも現実ではない。自分が実際に目で見て耳で聞いてないから。
自分の足は、現実。触れるし。

自分の母親が美人だというのは現実か?本当に、美人だろうとなかろうと現実ではない。意味づけは現実の中に入らないそうだ。

現実とは五感を直接的に使ったものをいう。

この定義を当てはめると自分がいつ空想しているかが、分かる。
人の話しと思いながら、TVと思いながら、聞く話しも自分の頭の中の思考だから、現実になる可能性がある。

私達は、今まで(今も?)幻想と戦っていた。それにイライラさせられ、さらにネガティブを増幅。なんて無知!
素敵な人を観てると、分かった気になり、学ぶ事から逃げるという、傲慢さが無い。

私から観たら何でも良く知っていて、経験豊富。穴掘りの経験ではなく、積み上げる経験をしている人達。

怠慢さや傲慢さが観えない光輝く感じ。光輝いて、周りから注目されたいね。それには、終わりなく努力をし続ける。楽しんでやる。

疲れたり、迷ったり、立ち止まる事なく、行動あるのみ。
問題などの嫌な事が起きるのは、メリットがあるから。以外に思うかもしれないが、楽して得たいなど、本人にとってメリットがある。

楽に得たいなぁーと思い造った現実が意に沿わなくなるのは、視点の変化が生じたから。

楽して得たい自分と、そんなのは、あり得ないと思う自分。視点の変化とは、アイデンティティの変化とも言う。どんな自分から観たか。

メリットを教えるとは、問題を造った時の自分にとってどんなメリットかを知る。

それと、本来あるべき姿になったら、どんなメリットがあるかも、自分に教える事、その2つがセットで、自分を見つめる事になるかと思う。

やらないでいたら、どうなるか、どんな自分になるか。
やったらどうなるか、どんな自分になるか。

それらを、意識し考えて行動したいね。

まとまったら、チャイルドに教えるとなお良し。

今朝、家事をしていて面倒だなぁって思う自分がいて。やる気を出すと超お得を書いたノートをみて、これを書いた。さぁ、家事の続きだ!さっさとやるぞ!