今晩は。
Heart Harmonizer Reikoのブログへようこそ。

ここのところ、このブログではカードから遠ざかっていますが、先月から(入院中も)

森野御土日古さんとかげした真由子さんのコラボ企画、「女性のための無料タロット占い講座」を受講しています☆

お客さんを依存させず、「自分の運命を自ら選ぶため」にタロットを使える占い師を増やすために!
というボランタリーな想いで運営されている無料の講座です。



ボランティア講座だからといって、中途半端なものではなく、本気の講座なんだと思いました。

今、個人的にかげした真由子さんのオンライン講座、ステージアップタロット講座を2回目の受講していますが、それと同等、それ以上に(?)力が入っている講座だと思いました。

依存症って、やめたくてもやめれない状態に陥ることですよね。

今のところクライアントさんで依存される方はいらっしゃいませんが、占い師の占い結果に振り回されてしまい、自分で答えを見つけられない様になられる方はとても多いと思います。

自分の人生を他人に預けてしまっている、自分で舵を取ることを忘れてしまっている状態なのかな。

だんだんと、それが酷くなると占いジプシーになり、良い答えを聞かないと満足出来ない、不安な結果が出ると更に不安が煽られて色んな占い師さんにみてもらう、苦しいのにそれがやめられない。

そんな風になることもあるかと思います。

こちらの講座では、当てることが目標ではなく、タロットというツールを使い、占い師自身も、クライアントさんも、自分で運命のハンドルを握れるようになることを学ぶことが出来ます。

無料なのに、本当にためになる講座だと思います。
タロットの初心者から、占い師として長年されている方にもおすすめの講座だと思いました。



・自分の運命を自ら選ぶためのタロットの使い方を学んでみたい方
・タロットを使って収入を得たい方
コーチやカウンセラーやセラピストでちょっとだけタロットを取り入れたい方

は次回の先行募集をしているみたいなので、
ぜひ、このリンク↓↓から受講してみてくださいね。
https://e-heart.or.jp/free-tarot-m


今回は講座のご紹介でした☆

オンラインで受けられる講座って、ほんと有り難いですね☆
こんにちは。
Heart Harmonizer Reikoのブログへようこそ。

今日も入院生活の記録なので興味のない方はスルーしてください。

大阪中央病院に入院して8日目、9日目の記録です。

8日目ともなると、入院患者さんで、お知り合いになった方々とお食事を同席させていただくことも。

母世代の方お二人と、同世代の方お一人と楽しくおしゃべりする機会をいただきました。

私は7日目の外出時にたこ焼きを食べに行ってきたのですが、その内のお二人はその日にたこ焼きを食べに行かれる計画をたてておられました。

リハビリを兼ねて、という名目で(笑)

手術を終えられた皆さん、お元気です☆


午後からは、大阪の叔父と叔母が訪ねてくれると言うことで外出せずに本を読んだりして過ごしていました。

入院時、母から持たされた本。
吉沢久子さんのエッセイ、ほんとうの贅沢。
と、下重暁子さんのエッセイで、家族という病。

この入院中、ほんとうの贅沢は読んだのですが、家族という病には抵抗があって読み進められませんでした。
入院中、張り切って本を持参したものの、動画の講座を視聴したりもしていたので、結局読んだのは一冊だけ。

そうこうしている内に、叔父と叔母が見舞いに訪ねてくれました。小一時間お話を楽しんだ後、大阪中央病院の地下通路から大阪駅や阪神百貨店などに行けることを伝えると、地下通路を通って帰ることに。
二人を地下通路まで見送り、私は病室へ。


夕方にシャワーを浴びて、夕食まで病室でゴロゴロ。
シャワーは12階のフロアーに二室あり、シャワー浴槽付きが一室、シャワーのみが一室。

朝早くなら空いているのですが、夕方は使用されていることが多いので、朝早くがゆっくり出来て個人的には良かったかな。

日曜日は手術前の方が優先。

13階にはコインランドリーと、大浴場があるのですが、大浴場は一度も使用しませんでした。
女性が使用出来るのが火木土でした。

夕食は18時。
仲良くなった皆さんと夕食とおしゃべりを楽しんだ後、私は一時間ちょっとの外出。

8日目の夜は入院最後の夜だったのですが、教えていただいた阪神百貨店のスナックパークに行ってきました(笑)

梅三小路。

阪神百貨店。
日中は行列が出来ているのだそうです。
いか焼きと、デラバン。
皆さんのお勧めは、両方食べくらべすることだったので、夕食後にもかかわらず、しっかり食べくらべ。

生地がモチモチしていました。
ペラペラの生地にイカがパラパラと入っていて、ソースを塗って二つ折りになっているのですね。
デラバンは卵が入っているので、モチモチ感はあまりありませんでした。

名物を食べて満足。

入院も後半になると、時間を持て余してしまうので、リハビリを兼ねての外出時間はとても有り難いです☆

病室に戻ると、お知り合いになった方が様子を見に来て下さり、そのままデイルームでおしゃべり。

入院生活を満喫しているように見えたのでしょうか。

ポジティブやね〜。と言われました。

今までポジティブと言われたことが無かったので、ここで言われるとは、なんとも複雑でした(笑)
9日目、退院当日。
9時過ぎに夫が病室に迎えに来てくれました。
ロッカーなどの荷物をまとめて、10時前に事務課から請求書を渡され、一階の会計窓口で精算をしてきました。

領収書をナースステーションに持っていき、お薬を渡されて無事退院OK。
皆さんにご挨拶をして、病院を後にしました。

荷物は夫が持ってくれていたので、とても身軽。
助かりました。

大阪駅のスタバで一服してから普通電車に揺られて京都駅経由で円町駅へ。

駅についた途端、大阪と京都の気温差を感じました。京都は寒い。
9日間の入院生活でしたが、この間に木々が随分色づいていました。

円町駅からは車で自宅まで。
帰り道、夫がたこ焼きを買ってくれました。

入院時、たこ焼きや、いか焼きの話をしていたからなのか、私がよっぽどたこ焼きが好きと思ったのかは分かりませんが、入院後半の3日間は粉もん生活になりました(笑)



ところで、話は変わりますが、今回の入院病棟は婦人科でした。

こちらの婦人科は婦人科良性疾患の治療、手術に特化した病院。不妊治療などはされていません。

子宮筋腫や、子宮内膜症など、必ず不妊になるわけではないらしいのですが、妊娠を切望する女性にとっては不安の種。

私には子供がいません。
結婚する前に子宮筋腫核出術をしています。
夫と結婚して、自然に授かれば…とは思っていましたが子供とは縁が無かったようです。

ずいぶん前に、子供が欲しければ不妊治療を視野に入れたほうが良いですよ。と婦人科の先生に言われたこともありましたが、自然に授からなければ、それはそれでいいかと思っていたので、今回の手術後、そんなに思い悩むこともなく過ごせています。(☚今のところ、ですが。)

でも、不妊治療を長年されていた方がお子さんとのご縁がなくて、最終的に子宮全摘を決断されていらっしゃる方ともなると思いは計り知れないと感じられます。

女性特有の病気を扱う婦人科。
色んな思いが交錯する病棟なのかもしれません。

今回の入院記録はここまでです。
あとは、1ヶ月後と3ヶ月後の通院で終わりになると思います。

プライベートな記録ではありますが、今後、婦人科で入院、手術を予定されている方の参考になれば嬉しいです。
こんにちは。
Heart Harmonizer Reikoのブログへようこそ。

本日2回目の更新です。
引き続き入院の記録なので興味のない方はスルーしてください。
明日でさよなら、この景色。


さて、6日目の土曜日。
今日も10時、14時、19時の血圧と体温測定。

朝8時半ごろから主治医の先生の診察を受けました。別段問題なし。
お腹の傷のテープは自然に剥がれるまではそのままにしておくよう伝えられました。
次回の診察日は1ヶ月後の11月26日。
それまでは湯船は禁止、シャワーで過ごします。

今のところ、痛みはあっても、薬を飲むほどの痛みはなし。

でも、痛くなっても遠いし、簡単に通院も出来ないので、念の為少しだけ痛み止めを退院時に持ち帰らせてもらうことになりました。


診察後、1日1回2〜3時間の外出が可能になるので、昼食後13時頃から外出をしてみました。
以下のことを外出許可の届出書に記入。

名前と、電話番号、
場所は北区梅田。
理由は社会復帰に向けての試験外出。

外出直前、血圧と体温測定をしてもらったついでに、腰の湿布の貼り替えを看護師さんにお願いしました。

嬉々として病院の外へ。
外の空気が気持いい。
風が肌を撫でていく感覚。
少しだけ空気が冷たく感じました。

院内は温度調節がされているから、心地良いけど、刺激がないし、感覚が麻痺しそう。
窓も開けられないし。

数日外の空気を感じていないだけで、こんなにも違いを感じるんですね。
五感が刺激されることって、大切だなと感じました。

歩くスピードが亀さん並み🐢
そして、お腹をかばって歩くから少し猫背気味。

皆さんがスタスタ歩いておられる中、のろのろ歩いてロフトまで行きました。

何故ロフトかと言うと、旅行もですが、入院にもキャリーケースがあれば便利だなぁと思い見に行きましたが、腰痛が辛くてベンチでひと休み×3回ほど。

結局途中で諦めてUターンし、病院の隣のスタバでコーヒーを持ち帰りしました。
母と姉からは
いきなり歩き過ぎやろ〜。と言われましたが、その日はJRの音もそんなに気にならずグッスリと快眠出来ました。


7日目の日曜日、2度目の外出。

ジーンズを履いてみましたが、ファスナーを閉められず。傷に当たるので痛い。
長袖Tシャツの裾で見えないし、ファスナーを途中まで上げた状態で外出することにしました。
それに加えて、コートを羽織るのでほぼ問題なし。

折角の大阪での入院ですから、今日の外出の目的はたこ焼きを食べること。

その為、夕食のご飯を半分にしてもらうよう看護師さんにお願いをしてから外出。


梅三小路のたこ焼き屋さん。
元祖たこ焼き会津屋梅田店。

12個〜の注文なのですが、最初は12個は多すぎだと思いながらも、注文したら、とても小ぶりのたこ焼きでした🐙

ソースもかつお節も、なんにも無し。
そのままいただきます。

お味は出汁とお醤油でちゃんと味はついていました。

腸の動きもいい感じで、ぺろりとたいらげて病院に戻りました(笑)

夕方、13階のコインランドリーにいた時に仕事帰りの夫がお見舞いに訪ねてくれました。

手術後と違い、ケロッとしていたので安心してくれたようです。
見た目はケロッとしているけれど、さすがに重い物はまだ持てる自信がないので、荷物の半分くらいを持ち帰ってもらうことにしました。

そんな感じで、入院7日目が終了。

しっかりと快眠することが出来ました☆


入院8日目に続く。