こんにちは。
Heart Harmonizer Reiko のブログへようこそ。
今日は私の備忘録です。
昨日の日曜日は、年に1度の会社の行事で休日出勤でした。
本来ならば今日は通常の出勤なのですが、夫の入院で今日と明日は有給休暇をいただきました。
上司や同僚の配慮に感謝✨
先月末、夫が救急車🚑で運ばれたと母から勤め先に電話が入り、慌てて早退して病院まで行くと、救急車より私の方が病院に着くのが早く、今か今かと待っていたら夫が看護師さんと歩いて診察室に入って行きました。
思わずホッ😅
先月、夫は三度酷い胃痛で苦しんでいました。
一度目は夜中に隣でしんどそうにしていたので救急の診察をすすめたものの夫が怒って言うことを聞いてくれず、二度目は夫が職場にいたときに起こっていたようで、その翌日、三度目の胃痛。
夫もおかしいと思って診察に行ったら即救急車で街中の病院に搬送されました救急車🚑
三度目の胃痛が起こる前日の夜、夫の顔が黄色いなぁと感じました。
後からやっぱり黄疸だったんだ~😱
原因は胆嚢結石と胆管結石。
肝臓から排出された胆汁が流れることなく胆石によって塞き止められて細菌感染していたようで。
もともと、夫の家族は我慢強く、耐えられるまで耐える、そんな人たち。
私が言っても耳を貸しません💦
困ったものです🥲
からだを大切にしてもらいたいですね。
一度目の入院では、救急車に運ばれてすぐ胆管にステントを入れて胆管結石を取り除く処置をしていただき、1週間の入院生活。
今度は胆嚢結石をとる処置を施していただくために二度目の入院。
胆管のステントを再度変えるのと、十二指腸の乳頭部を再度切開して、もう少し広げるらしい。
こう言うことでもないと人体の構造を知ることもない。
先生から処置前の説明を受けたときには、最悪の場合も伝えられる。
十二指腸の乳頭部の切開をするとき、膵臓(膵管)に近いため、処置の刺激で膵炎が起こる可能性もあるとか。またその膵炎が広がり最悪、多臓器不全をおこす場合もあるとか。
誰だって手術となるとまな板の上の鯉。
お医者様に身を預けることになる。
そんなこんなで明日は午後から内視鏡センターで処置される予定。
二度目の入院の状態をみて、次は胆嚢切除の手術の予定。
臓器切除は消化器外科が担当するんですね。
子宮摘出手術の時は、婦人科が担当してくれたので、消化器内科がするもんだと思っていました。
みんな元気でいて欲しいし、元気でいたいと思うのですが、日々過ごしいると元気なのが当たり前で健康ってありがたいという意識が薄くなってしまうんですよね。
私の備忘録ではありますが、同じような症状や治療を受ける方の参考になれば幸いです。
で、今日、夫を病院に送って行ったわけですが日中の暑さに軽い熱中症を起こしたのか頭痛と生あくびがとまらず、病院を出てから薬局でOS-1を買って飲みました😓
自宅に帰り着き少し自室で横になっていたら、頭痛も生あくびもスッカリなくなりました。
普段は勤め先の建物内にいるせいか、真昼の気温に慣れていません。
私は熱中症予防につとめないとねー😅








