こんにちは。
Heart Harmonizer Reikoのブログへようこそ。

曇り空の大阪。
高層ビルの外壁のグレーが曇り空を一層どんよりさせていましたが、今はすっかり青空が広がっています。

今日も引き続き入院の記録なので、興味のない方はスルーしてください。

大阪中央病院に入院をして今日で8日目。
4日目、5日目までのことをざっくり記録しようと思います。


3日目の補記ですが、手術後、酸素マスクと、お腹の管、点滴、両脚に血栓予防の機械、尿の管が付いている状態で病室に戻ったのですが、酸素マスクが取れて、腸の動きが確認してもらえてから、お水を飲むことが出来ます。

看護師さんがストローのついた容器にお水を入れて持ってきてくださるので、チビチビと飲んでいました。
眠る前には、洗面用のおしぼりをくださるので少しスッキリ。


3日目の手術終了後から翌日朝までは看護師さんが頻繁に様子を見に来てくださいました。

4日目の朝は6時頃に採血がありました。
確か朝も洗面用のおしぼりをくださったと記憶しています。

朝食はありません。
9時頃に主治医の先生が様子を見に来てくださり、傷の確認をされ、お腹の管を外してくださいました。(☚チクッ!とするくらい。)

その後、看護師さんが血圧と体温測定、血栓予防の機械を外して、その場で一旦ベッドサイドで立ち、歩行確認後、尿の管を外す処置をしてくださいました。

身体を拭いていただいたあと、パジャマに着替えました。
その後は病院内を自由に歩行できます。

お腹をかばう感じでの歩行になり、背中を丸めてゆっくり、ゆっくり。

手術後初めての食事は昼食は三分粥。でも、おかずはしっかり。
歩行可能な方は、デイルームまで取りに行きます。
お昼からはベッドで起きたり、横になったりを繰り返し。
13時頃に母と姉が訪ねてくれて、気分転換が出来ました。

私が案外元気だったので、二人共安心していた様子。病院玄関までリハビリも兼ねて見送りに。

夕食まで母が本を貸してくれていたので、それを読んだりして過ごしていました。


夕食は五分粥。おかずはしっかり。
味付けもしっかりめ。

4日目の夜は、3日目まで気にならなかったJRの音が気になり、明け方まで眠れませんでした。

痛みがあると痛み止め、眠れなければ睡眠薬をすぐ手配してくださるのですが、私は使いませんでした。

5日目は、寝不足だったので朝食の7時半までベッドでゴロゴロ。その後、朝食。


学校給食の様です。

10時、14時、19時に血圧と体温測定。

10時過ぎに手術後初めてシャワー室でシャワーを浴びました。

午後からはベッドに腰を掛け、本を読んだりスマホを見たりしながら過ごしていました。

腰痛がきついので看護師さんに、肩甲骨の下辺り両側に湿布を貼っていただきました。

15時頃に叔母がお見舞いに来てくれ、ハロウィン使用のお菓子と、湿布の差し入れをしてくれました。湿布の差し入れがタイミング良すぎ。
一時間ほどデイルームでおしゃべり。
同じ病気で手術をしているのと、同じ病院に通院しているのとで共通点があり、話が盛り上がりました。

次回は今日、8日目に叔父と一緒に来てくれるようです。

余談ですが、ここの病棟は圧倒的に女性が多いですが、わずかに男性もいらっしゃいます。

大阪中央病院は婦人科も有名ですが、肛門外科も有名らしく、痔の手術の患者さんが沢山いらっしゃいます。

女性の痔の患者さんの多いことにびっくりしました。ずっと座り作業をされていらっしゃる方、出産を経験されている方、本当に多いのですね。
痔でお悩みの方に朗報?かもしれません。


5日目の夜も前日に引き続き、JRの音が気になり眠れませんでした。
割と簡単に睡眠薬を勧められますが、睡眠薬は今回も飲みませんでした。

6日目に続く。

おはようございます。
Heart Harmonizer Reikoのブログへようこそ。
今朝は快晴でとっても奇麗な空です。


今日も入院の記録なので、興味のない方はスルーしてください。

朝から読んで楽しいものではないと思いますが(笑)

大阪中央病院入院3日目は手術日当日、朝6時頃に手術着を持ってこられた看護師さんに体温、血圧測定をしてもらい、7時までにアルジネードウォーターを更に2個持ってこられ手元に4個。(入院2日目
見るのも嫌なアルジネードウォーターを我慢して1個飲み干しましたが、30分程で吐いてしまいました。

手術着に着替え、血栓予防のストッキングを履いて待機、7時頃から点滴が始まりました。

8時55分には病室を出て手術室に向かうので、姉にはそれまでに来院してもらいました。
真っ青な私の顔を見てビックリしており、看護師さんが手術が終わってからの方が元気かもね、と言われていました。
髪の毛を2つに縛って、点滴のポールとともに手術室へ。

5階の手術室にエレベーターで移動。
総合病院なら手術室の近くに待合室がありそうなものですが、こちらは病室のある12階の病室若しくはデイルームで家族は待機。
夫は手術室に入ってから病院に到着したんだそうです。

余談ですが、こちらの病院にはコンビニがありません。
昔ながらの規模の売店はあります。(☚ティージーパンツはこちらで買えます。)
こちらの売店付近にカップコーヒーの自動販売機があったかな〜?

そして、最近はドトールなどのコーヒーショップが入っている病院も増えてきていると思いますが、こちらにはありません。

東入口を出てもらうとスタバがすぐ側にあります。院内には14:30にオーダーストップ15:00閉店の喫茶コーナーがあります。

デイルームには自動販売機があります。

さて、3時間後には予定通り手術が無事終わり病室へ戻ることが出来ました。

記憶はおぼろげ。

以前、伊藤病院で手術してもらった時は、癒やし音楽が流れていて年配の婦長さんが麻酔で意識を失う寸前、「また後でね〜!」なんてお声がけ下さったところで記憶が薄れていきました。

今回は手術室に入り、手術台へ自力で上がり横になると、まな板にのったも同然。
リラックスする間もなく、全身麻酔はすぐに効いて、その後の記憶は全くありません。

手術室では癒やし音楽は流れていませんでした。(☚きっとこれが普通です)

麻酔が覚めてきてからは、痛み止めが効いているとはいえ、少しお腹が痛かったけど我慢できるくらい。
辛かったのが寝返りが痛くて出来にくいのと、寝たままなので腰が痛いこと。それから、肩がしびれる感じで痛いこと。風邪気味だったため、咳をする度に腹筋を使うから痛恐い。

肩の痛みは、腹腔鏡手術の影響がある様です。
手術時に頭側を下げる体位と、お腹のなかを膨らませていたガスが関係しているみたい。

それでも、痛み止めのお薬はダントツ少なくて優秀と看護師さんから言われました。

姉から、子宮そのものは70㌘程で、全体で1.1kgあったと報告がありました。
やはり巨大だった様です。

姉と夫が説明を受けたそうですが、先生から切除した現物を見るかどうか聞かれたときに、夫が微妙な顔をしていたらしく見送ったそうです。

開腹して、そのまんまの姿で切除されたわけではないし、腹腔鏡下手術だから切り刻まれてるし、気持ちいいものではないかもね。

今回は見なくてよかった…かな、となんとなく思う。

長い間、子宮さん有り難う!
おはようございます。
Heart Harmonizer Reikoのブログへようこそ。

今日は大阪中央病院入院6日目の朝です。
やっと落ち着いてブログを更新出来そうです。

入院2日目の事の記録なので、興味のない方はスルーしてください。
2日目の朝、アルジネードウォーターという飲料を2個朝食替わりに渡され1個をなんとか飲み干し、今日のメッセージをアップした後、8:30からシャワーの予定でしたが、主治医の先生の内診があるとの事で、12階のお部屋から3階の婦人科でエコー検査。
子宮筋腫の大きさと腎臓の位置を確認されました。

シャワー室でシャワーを浴びて、お部屋に戻ると間もなく点滴が始まりました。
点滴しながら、スマホで韓国ドラマを観ていました。(☚余裕)


お昼前に看護師さんからボトルを2つ持ってこられ、1つは1リットルの下剤、もう1つはお白湯500ミリリットル。(☚この時点で凹む)
1時間30分かけて飲むのですが、元々水分を沢山飲むことがないので、最初から難しく感じていましたが、下剤のモビプレップは飲み始めから吐きそうでした。(☚かなり凹む)

以前の手術時の腸の癒着が考えられるので、しっかりと腸をクリーンにしておかないといけないらしく、頑張りましたがモビプレップの最後の150ミリリットルは断念しました。

看護師さんたちも薬剤の新商品は味見をされるらしい。このモビプレップは泣きながら飲む人もいるってことにビックリ。

午後からは姉が様子を見に来てくれましたが、かなりグッタリしていたのと、気分が悪いのでほとんどお喋りをした記憶がありません。

点滴は夜まで続いて、アルジネードウォーターを更に2個追加されました。朝の残りの1個を合わせ残り3個。

アルジネードウォーターはポカリより塩分がきつめ、亜鉛や銅などの栄養補給を目的とした栄養機能食品。
下剤を飲んでいたので脱水症状を防ぐために必要なのだと思いましたが、頭では理解出来ていても体が受け付けないのですよね。

1個をなんとか飲み干して…

全部吐きました。

夜中には予定されていた下剤を飲みました。
それまでにお腹が痛くなることはあっても、この時点ではまだ何も兆候なし。

その後、明け方近くには何度もお手洗いに行くことになりました。
資料の写真は取りませんでしたが、資料のように完璧な準備は出来なかったかも(笑)

2日目は手術当日と同じくらいしんどい1日でした。


入院3日目に続く。