こんにちは。
Heart Harmonizer Reikoのブログへようこそ。
今日は、子宮筋腫のおはなしをしたいと思います。
10年程前に、多発性子宮筋腫を腹腔鏡下手術で摘出してもらいましたが、そこからまた、筋腫がスクスクと成長し続け、3年前の2015年、主治医の先生から開腹手術しかないね。と言われる位大きくなっていながらも、プライベートで色んなことがあったことと、開腹手術の恐怖感を理由に避けてきました。
今年になり、妊娠初期のようなお腹と、貧血により、階段を上がるときの動悸、息切れがあまりにもひどくなった上に、会社の健康診断で、筋腫が壊疽したり、貧血がこれ以上ひどくならない内に一日も早く病院に診察に行くよう促されたのを機に、3年行っていなかった病院に再度通い始めて4ヶ月。
3年前は開腹手術でないととおっしゃっていた院長先生でしたが、今回は腹腔鏡下手術の技術が進歩していたのか腹腔鏡下手術でいけるよと可能性を伝えてくださいました。
今日は巨大子宮筋腫(成人男性の頭大)の摘出手術を目的に、以前からお世話になっていた、いとう女性クリニックさんから紹介状をいただき、大阪梅田にある大阪中央病院まで行ってきました。
大阪駅で道に迷う時間も含め(笑)余裕を持って自宅を出発。
1ヶ月に1回注射しているリュープリンの副作用のホットフラッシュと頭痛のせいか電車酔。
フラフラしながらも大阪駅を下車し、出口が分からず少し迷いましたが、予約時間の10分前に無事に到着。
一階の窓口で紹介状を渡し、問診票に書き込み、受付を済ませ、三階の受付で再度問診票を書き、婦人科窓口へ。
婦人科の前の座席には20〜30人位の女性で満席状態。予約だったので20分程の待ち時間で名前を呼ばれ診察室へ。
先生は女医さん。
スラリと細身で、キリリとした雰囲気の美しい先生。サバサバっとしたきさくな雰囲気。
お話もしやすく、緊張せずに済みました。
3年前のMRIの画像をみながら問診。
触診と、エコーで検診をしてもらいました。
大きいなぁ〜と先生。
画像は3年前のですよと伝えると、やっぱり〜?
触診の時おかしいなぁと思っていたけど、やっぱりね〜!とのお言葉が。
3年前よりググッと成長していたので、再度MRIでの画像診断と部長先生の診察が必要とのことで、今月末、有給休暇をとって診察に行くことになりました。
9月は既に手術の枠が埋まっていて、私の手術は時間がかかることが想定されることと、私の仕事の都合もあり、10月中旬に手術をしてもらうことになりました。
大阪中央病院の婦人科は、腹腔鏡下手術に関わる病気に特化していて、いわゆる婦人科で行われる診療はされてないそうです。
手術のすると決めた方々が、全国各地から診察に来られるようで、今日は新潟から診察にお越しの方がいらっしゃるとのことでした。
きっと、診察に来られるまで悩みに悩んだ方も多いと思います。
10年前、検診に行った病院で、子宮筋腫と診断されたときに開腹手術をしましょうとお医者様から告げられました。(南区にある某産婦人科)
当時の私は開腹手術に抵抗がありホームページや、本、口コミなどから腹腔鏡下手術で子宮筋腫摘出手術が出来る病院を探したところ、当時、北山にあった伊藤病院を見つけ、周りに反対されながらも腹腔鏡下手術で筋腫の摘出手術を受けました。
周りの方からは、総合病院で開腹手術をした方が他に悪いところが見つかった際にいいからと、腹腔鏡下手術に否定的な意見ばかりでした。
皆さんが私のことを心配してくださって言っておられることもよく分かっていましたし、それを聞いて悩みましたが、自分で調べた病院で話をお聞きし、納得した上で、腹腔鏡下手術を選択しました。
今から思うと、皆さんの心配からの善意の言葉は私にとっての希望を損なうものだったのかもしれません。
当時、30代前半で未婚、付き合っている彼氏(現夫)がいて、妊娠の可能性は残しておきたい(子宮摘出はしたくない)し、開腹は避けたかった私の願いを聞いてくれるところは伊藤病院でした。
伊藤先生は、診察結果を伝えてくださったあと、沢山の方がそちらで手術を受けて、妊娠されている方もいらっしゃるとのお話をしてくださいました。
先生の頑張りましょう!。の一言で腹腔鏡下手術に踏み切る決心が出来ました。
きっと、子宮筋腫と診断され迷われる方も多いと思いますが、術式は開腹だけではありません。
周りからの何を言われようと、自分自身の責任において決めることをおすすめします。
今回は、年齢も40半ばなので、子宮とさよならする覚悟もしないといけないですが、卵巣は元気で残しておけるようです☆(卵巣を残すことで更年期障害の症状は防げるみたい。)
これからも、ちょくちょく子宮筋腫の話がブログにアップされるとは思います。
興味のある方は参考までに☆
それでは、今日も最後までお付き合いくださり有り難うございました
