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【怖くて当たり前】  何かを始めるとき 何かを発言するとき   怖くて動けなかったり どう言おうか悩んで 結局なにも言えなかったり。   でもビジネスをしていれば、 次のアクションが必要だし 情報発信のために言語化して、出していかなければいけません。   でも怖い。   だから恐怖を克服しようとしたり、 苦手を得意に変えようと努力したり、 失敗しないようにスキルアップのために学校に通ったり。。。   どれも悪いことではないですが この怖いの根本がどこにあるのか認識がズレていると   いくら努力してもやっぱり出来なくて自己嫌悪、という負のスパイラルに入ります。    怖い、の根本はどこにあるのか??   人は他人から 嫌われたり、見下されたり、軽視されたりするのが嫌です。   それが本能レベルで恐怖として襲ってきます。   なぜか??   わたしたち人間は、とても弱い生き物で、太古の昔から、集団で役割分担と価値交換をして生きてきました。   現代は世の中の仕組みとして、その感覚が薄れているかも知れませんが   遺伝子レベルで、集団から外されることは死を意味するとインプットされているのです。   嫌われる、見下される、軽視される、 というのは、集団から外される前触れ、   つまり、死の前触れなんです。   だから怖くて当たり前。 遺伝子レベルの反応なんです。   新しいことをやってみて、失敗したら笑われるかも知れない。   こんなことを言ったら、誰かから反感を買って傷つくかも知れない。   そう感じることは、悪いことでもなんでもないんです。   むしろ当たり前。   この感情を見ないように蓋をしてしまうと、根本な解決方法を取れず、   表面的に出てくる事象をどうにかしようと悪戦苦闘することになります。   まずは、人間ってそういう仕組みなんだって、知っていただけたらと思います。   【一人ビジネスの限界を突破】 本当の好きと強みに特化して 楽しく効率よくビジネスに取り組む 整理ワークをプレゼント中⁣です 👇 👇 👇 @kohune

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