先日、ウェルスダイナミクスフェスタ2019が開催され、ウェルスダイナミクスを発想した開発者であるロジャー・ハミルトンが来日して、これからの世の中の変革について話をしてくれました。

 

 

毎年、6月頃に開催されるフェスタと冬頃に開催されるアワードで、様々な出会いがあるんですが、今回は、その場だけの繋がりで終わらせたくないな、と振り返り会を開催させていただきました。

 

 

フェスタ当日の夜に18名、翌日のお茶会に14名の方が参加してくださいました。

 

 

その時にウェルスダイナミクスアワードでクリエイターの殿堂入りをされた小楠さんが話くださったことのシェアと、わたしの考えをお話させていただきたいと思います。

 

 

ウェルスダイナミクスで大事なのは「実践」なんです。

 

 

わたしのところで体験会や入門講座、コンサルを受けてくださる方には、このことを口を酸っぱくしてお伝えしています。

 

 

ウェルスダイナミクスは、「自分のタイプってなに?」というプロファイルのことが注目されますし、そこが楽しいので、プロモーションもそこに力が入っているわけなんですが、

 

 

プロファイルが分かるよりも大事なことがあるんです。

 

 

ウェルスダイナミクスでは「富を築きなさい」と伝えています。

 

 

じゃぁ「富」って何かというと「ウェルスネットワーク」です。

 

 

分かりやすく言うと「人脈」です。

 

 

このウェルスネットワークは大きく分けて4つあるんですが、その中で、つながるべきは「リソースネットワーク」と呼ばれる方々です。

 

 

これはどういう人かというと、機会(チャンス)やアイディア、資金を持っている人たちです。

 

 

この人たちとつながることで、自分で水の流れる川を掘るのではなく、その人たちがすでに持っている大きな川から支流を作らせてもらえるようになります。

 

 

じゃぁそういう人とつながればいいんだ!と思っても、そもそもその人がどこにいるか分からない。あるいは、出会ったとしても、そのチャンスを受け取ることが出来ない、活かせない、ということがあります。

 

 

それはなぜか?

 

 

スペクトルの低さです。

 

 

ウェルスダイナミクスのことを知っていたとしても、スペクトルのことを知らないと、その良さを活かせない、とわたしは確信しています。

 

 

9段階あるうちのどこのステージに属しているか。

これによって「やるべき課題」と「そのときやってはいけないこと」が分かるんです。

 

 

このレベルをオレンジ以上にしないと、よい人脈とつながることは出来ないですし、仮に出会ったとしてもそれを活かすことが出来ないんです。

 

 

じゃぁオレンジになる条件は何か?

 

 

「収支がプラスであること」

 

 

です。

 

 

要は、自分の毎月の収支がマイナスのときは、よい人脈とつながることも、つながった人脈を活かすことも出来ないんです。

 

 

なので、まずやるべきことは、収支をプラスにすること。そのための行動をすることです。

 

 

その土台を作れるかどうかが、あなたが生き抜いていく力を育てるカギになります。

 

 

収支をプラスにするために必要なのは、新しいビジネスを立ち上げることでも、投資を始めることでもないんです。

 

 

まずは、収支を計測すること、です。

その具体的な方法は、こちらに記事にしております。

 

 

『お金がない』から抜け出す方法|お金が貯められない・貯まらないならまずこれ

 

 

これから豊かに生きていく、そのために必要なのは「人脈」です。

 

 

このいい人脈を作るには、収支マイナスから抜け出して、価値を発揮できる自分になることです。

 

 

これが出来ない人は、どれだけお金を稼ぐ能力があっても、真に豊かになっていくことは出来ません。

 

 

よい人脈に囲まれて、本当に豊かに生きていくんだ、と思った方は、ぜひこれを実践して、一緒に豊かになっていきましょう。