こんにちは
マーケティングダイナミクス開発中の小舟です。


現在わたしは、
数社のマーケティング、ウェブ広告、SEO対策などに携わりながら、「本当に価値ある物が、きちんと広がる世の中」を目指して活動しております。


わたしがウェブ関係に興味を持ったのは、20年近く前。


小学6年生くらいのころに、家庭でのインターネットが普及し始め、その流れで、当日流行りだった掲示板や無料ホームページ作成を趣味で行ってました。


まだ今のようにGoogle検索は一般的ではなく、ホームページへ行くのはYahooにリンクを掲載するか、URLを直接打ち込むか、でした。


もちろん、FacebookやTwitter、Instagram、YouTube、Amazon、そしてLINEのようなSNSやショップもない時代です。


そこから20年。
スマホの普及と合わせて、それらが一気に広まり、今では当たり前、どころか、なくてはならない存在となっています。


だからこそ、企業はそれらを使用するユーザーの方々をターゲットとして、お金をかけて広告を打ち出します。


ご存知かとは思いますが、みなさんが無料で使用しているそれらは、大体が広告主からの広告収入をビジネスの基盤としています。


一方で、有料で広告を出さずに、無料でマーケティングを行う方法もあります。


起業されたり、個人での収入を考えたり、あるいは会社のマーケティングだとしても、


無料で売上を上げられるなら、と本やネットで情報を集めたり、セミナーや講座に参加されてるのではないでしょうか。


情報を取りに行くのは大切なことです。


ただ問題は、その情報が正しいかどうか、あなたにとって有効かどうか、ということです。


わたしも、これまでたくさんのこと、たくさんのところで学んできましたが、お客様へは、基本的に自分で実際に試して、実証できたものしかお伝えしません。


もちろん、一緒にチャレンジしてくださるお客様やパートナーさんとは、新しいノウハウを試して検証も行います。


(むしろ、今はそういうチャレンジを歓迎してくださる方、アドバイスをしたのであれば、それをきちんと実行される方しか、お付き合いしておりません)


話がそれましたが、要は、生々しい現場にいるからこそわかる事実がある、ということです。


大学卒業後、就職した企業で一通りのマーケティングとSEO対策をゴリッゴリに経験させていただきました。


(SEO対策というのは、ざっくり言うと、あるキーワードで検索したときに、検索結果の上位に表示されるように、サイト側に工夫を施すこと、です。)


4年勤めたあと、DM(ダイレクトメール)発送というリアル、紙媒体のマーケティングにも携わりました。


そして、3年前、ウェブマーケティングの世界に戻ってきてから、Facebook広告、ディスプレイ広告、ロングテールSEOなど、改めて検証してきました。


その中で、特にSEO対策について言えることは、SEO対策業者の理論理屈とリアルが乖離している、ということです。


わたしは最初の上司に指導いただいたときから「現場主義」です。


どれだけ広告として評価が高くても、リスト取りの反応がよくても、検索で1位であったとしても、


現場で売上が上がらなければ、顧客数に反映されなければ、なんの意味もないと思っています。(露出による認知度向上は別ですが)


特に、広告費に月間何千万円もかけられる企業ならいざしらず、大半の中小企業はかけられる広告予算に限りがあります。


そこへきて、「1位にならなければ、費用はいただきません」というような成果報酬型のSEO対策は魅力的に見えますが、


本当に欲しいものは、検索1位という成果ではなく、売上という効果のはずです。


成果報酬型はひとつのビジネスモデルですから、そういう業者さんを批判するわけではありません。


が、そこに効果が生まれなければ、結局お客様を失うことになるんです。


真摯な取り組みをしないことは、自社、お客様だけでなく、業界そのものが弱体化する危機感が、わたしのなかにはずっとありました。


そんなわたしの声を代弁してくださる一冊と出会いました。


それが本日ご紹介したいこちらの一冊。





SEOといえば、どうやって検索一位に上げるか、という方法論というか、テクニック論(果ては裏技のような話)が多いのですが


こちらの本はSEOの本質をしっかりと突いてくださってる上に、実務にもしっかり役立てることができる内容をまとめてくださっています。


こういっては本当におこがましいですが、わたしのこの10年間の、ウェブマーケティング業界に対する想いを代弁してくださっています。


業界の中の人には目を覚ましていただきたいですし、お客様もこちらを読んで本物を見極める目を持っていただきたい。


そんな一冊です。


あなたが本物を提供しているなら、
早い、無料、目立つもの、流行り、に乗るのではなく、


多少、時間がかかっても、本質的なものを選んでください。


長い目で見ると、それが大きな効果に繋がります。


正直者が馬鹿を見る世の中は、わたしは嫌いです。


真摯に、コツコツ、本物を届けようとする人が、きちんと情報を届けられるように。


そのために、この一冊を読んで、ウェブマーケティングの本質、SEOの本質を掴んでください。


SEO業界は色々といわれますが、10年携わってきたわたしからすれば、本質はなにも変わらず、真面目にコンテンツを作ってきた人が効果を生み出します。


いくらお金をかけても、張りぼては剥がれます。


この記事を最後まで読んでくださった方は、それができる方だと信じております。