ブラジルでは マンジョッカの芋が よく栽培されています。


うちの畑にも だいたい いつも 植えて あります。


ほくほくとして 美味しいです。


それに 煮たり 揚げたりするだけではなく いろいろな料理に 使われます。


マンジョッカを入れたパンも やわらかくて 美味しいです。


材料: 小麦粉 1kg


    砂糖  スプ-ン大2 


    塩   スプ-ン大1


    ふくらし粉(パン用)  スプ-ン大2


    牛乳  270cc(コップアメリカ-ノ 1+1/2)


    水   270cc   

 
    油   90cc(コップアメリカ-ノ 1/2)


    煮たマンジョッカ   300g


作り方:

 
  1) 小麦粉、砂糖、塩、ふくらし粉を 大き目のボ-ルに入れて よく混ぜ合わせておく。


  2) 大き目の型に 油をぬっておく。


  3) 牛乳、水、油、マンジョッカを ミキサ-にかける。


  4) 3)をなべに入れて 少しぬるめに 温める。


  5) 1)に 4)を入れて よく混ぜ合わせてから よくこねて 生地を作る。


    手に べたべたと つくときには 少し 小麦粉を 足す。


  6) 5)を 4つに分けて のばして まるめて 型に入れる。


  7) ふきんをかけて 発酵させる。(50~60分)


  8) オ-ブンを 150度に設定して パンを入れて 1時間くらい 表面に 


    うすく焦げ目が つくまで焼く。


日本にいたときには パンはお店で買うものでしたが ブラジルにきてから 


自分でも 作れるようになりました。


マンジョッカがないときには じゃが芋を煮て いれてもいいし ごまをいれてみたり


生地を小さくちぎって あんをいれて まるめたら あんパンになります。


いろいろと 工夫できます。


焼きたてのパンは 最高です。


家族が 少人数の場合は 冷凍保存しておくこともできます。


庭のアロエは とても いろいろな効用があるそうです。


美顔にもとてもいいです。


夜 お風呂上りに アロエを 2~3cm切って 中を切り開いて


ジェロを肌に塗ります。


翌朝 洗顔します。


肌がすべすべになります。




畑に パイナップルが 植えてありました。


パイナップルの木があって いくつもの実を つけているものかと 想像していたのに 


植物で 一個ずつ 上を向いて 実をつけていました。


かわいい!!


実は 小さめですが とっても 甘くて 美味しい。


食べた後も 残った頭の部分を 植えると また 大きくなって 実をつけます。


ブラジルの珍しい果物の一つが ジャブチカバです。

 

木の幹に 直接 小さい白い花が 咲いて ぶどうのような実をつけます。


これも 水をまめにあげると 一年に何度も 実をつけます。


白い花吹雪も 素敵です。


散った花が うっすらと 地面を白く覆って まるで 初雪が降ったようです。


熟れた実を 木から 採りながら 食べるのは 最高です。


また 生のジュ-ス、煮たジュ-ス、ジャムにしても 美味しいです。














ブラジルに来て 一番贅沢だと思ったことは 果物の豊富さです。


種類も多く 日本では お目にかかれない 果物が たくさんあります。


季節になると アセロラや マンゴ、 アボガド等が ぼたぼたと 地面に落ちて います。


もったいないと思っても そのままでは 食べきれないほど たくさんなります。


ジャムを作ったり 冷凍したり 乾燥させたりして 保存の工夫をしています。


なかなか手間はかかりますが、、、


きれいに ドライフル-ツでも できたらいいなと思いますが まだうまくできません。


アセロラが今 最盛期です。


よく水をあげると 一年に何回も 実をつけます。


新鮮なアセロラジュ-スは この暑い日々を 乗り越えていくのに 抜群です。


採りたての果物を たっぷり入れたジュ-スを飲むと とても 贅沢な 気分になります。


アセロラの種を取って ジャムを作っても とても 美味しいです。


自然の恵みに感謝します。