二ヶ月ほど まとまった雨が降るのを 待っていましたが


9月に 漸く雨が降り みんなで マンジョッカを植えました。


私たちの 小さな農場は 町のはずれにあります。


さっそく 市役所に トラクタ-を頼みに行きました。


2~3日後に 来てくれて 1ヘクタ-ルほどを あっという間に 耕やしてくれました。


ちなみに 市内にある 小さな農地は 無料で 耕してくれます。


アンジョッカを掘ったときに とっておいた茎を 10cmくらいに切ります。


畑に 二鍬ほど入れた穴を 一股くらいの間隔に 掘っておきます。


その穴の中に 切ったマンジョッカの茎を 入れていきます。


それから 足で その穴に土をかけて 塞いで行きます。


その後も よく雨が降ったので 10日くらいで 芽が出て来ました。


ブラジル パンタナール大自然の小さな家


牛の放牧は ブラジルの代表的な農場の風景です。


広々とした農場と 大空は 見ているだけで 心が解放されます。


何千、何万ha という広大な農場もあります。


日本で生まれ育った私には この大陸の広大さは 驚異的でした。


時には 車で 走れども走れども 同じ風景が続きます。



ブラジル人と結婚して、ブラジルに住んで早12年・・・。



ブラジルでの生活や、感じたことを日々綴ってみます。



よろしくお願いします♪