ブラジルで お手軽に お安く 麦茶を 飲みたい方に おすすめします。


おなべに お湯をわかして スプ-ン一杯の Cevada を入れて


ちょっと 煮てから 火を止めて 冷まします。


濃さは 自分の好みに応じて 調整してください。


ブラジルにも いろいろと 美味しい お茶があります。

琵琶の葉のお茶は 健康の維持にとてもよいそうです。


大きめで 厚めの 琵琶の葉を 10~20枚(適量)取り よく洗います。 


軽く拭いて 乾かしてから 1cm程に切ります(手で ちぎってもよい)。


それを 2リットル(適用)の水にいれて 火にかけます。


沸騰してから 5分くらい煮て 火を止めます。


一晩 そのままにしておいてから こして できあがりです。


お茶の色が 赤みがかったほうが よりよいそうですが、 


水や葉の成分によって できあがったお茶の色が違います。
 
独特の味と香りがありますが 健康維持のためにも お勧めします。


日本でも 母が 作って 飲ませてくれました。


こちらに住む日本人の友人からも 琵琶の葉の効用を いろいろと教えてもらいました。


自然の恵みに感謝します。


Erva Cidreira という あやめの葉によく似た 細長い葉を煮たお茶ですが、


こちらの家々の庭に よく生えています。


根元の近くから 葉を適当な枚数を 切り採って よく洗います。


葉を 5cmくらいの長さに 切ります。 


なべに 水とこの葉を入れて 火にかけます。


沸騰してから 2~3分間 そのままにしてから 火を止めます。


冷めてから 濾して できあがりです。


香りの良い おいしいお茶です。 


好みによって 甘みを加えても 美味しいです。

町から 25kmほど 離れた農場に いた時に 早朝の 薄明かりの中で 


溝に 足をとられて 足首を くじいてしまいました。


その時に 友人が 琵琶の葉と しょうがと じゃが芋をすって


手作りのパスタを作って 足首に巻いてくれました。


それが よく効いて 痛みが すぐに 引いていきました。


それを 紹介します。



材料: 琵琶の葉 2~3枚


     しょうが 1かけ
    

     じゃが芋 1個


     小麦粉  適量


     綿の布  20~30cm四方の布と包帯(ひも状の布)


作り方:1)琵琶の葉、しょうが、じゃが芋を すります。


     2)1)に 小麦粉を 適量 混ぜ合わせて 水分をとり 


      やわらかめの 粘土状にします。


     3)2)を 四角い布に 包んで 患部にあてて 包帯を巻いて 固定します。


手軽にできて よく効きます。

主人は 魚釣りが 好きで よく釣りに行きます。


海は 非常に遠いですが 大きな川があります。


新鮮な魚が 食べられるのは 幸せ~~ですが


はらわたをとったり うろこをとるのが また一仕事。


そのうろことりに とっても便利な調理器具が あります。