食と姿勢
平田蔵吉という先生が『座の研究』という本をかいております。内容は難しくてよくわかりませんでした。
平田先生は平田十二反応帯という、鍼灸に影響をあたえたひとです。第二次世界大戦のときに戦死をしてしまったのですが、物凄い医学者だとおもいます。
平田先生の本に書いてあるかも知れませんが、私なりに座の研究をいたしました。
自分は食が大事だと思っています。姿勢を常に綺麗にすると食事がおいしいんですよ!
試しにやってみてください。
1背筋を伸ばし食道をまっすぐする意識を
2食べる対象のものを自分の正中線に持ってきます。試しに少しでも左右に食べ物をおいてみてください。そうすると 真ん中のほうがおいしいってわかります。
3ただ漫然と噛むのではなく意識をしながら食べてください。(食への感謝)
そうすると私はご飯がおいしく感じられます!!