1歳6か月検診で勧められた

 

 

仲良しサークル的なもの

 

 

について、

自治体のサイトで検索してみました。

 

しかし、

 

微妙に具体的なことが書いてないあせる

 

それっぽいサークルがふたつあり、

 

ひとつはお友達欲しい系。

 

もうひとつは、

 

発達の問題が疑われる子を観察・支援する系。

 

今思えば前者の方だったのでしょうけれど、

 

視野狭窄が著しくなっていた当時の私は、

 

後者の方だと勘違いしてしまいました。

 

そして、

 

せっかくなら専門家の方に見てもらって今後の方針を考えたいと思ったので、

 

サークルに参加することにしました。

 

このあたりのことは、

 

以前の記事に不満を書いた記憶が・・・。

 

実際に参加してみると、

 

 

あれ?

 

なんかみんな、フツー??

 

完全に同月齢の子ばかりの集まりだったので、

 

身体の大きさもあまり差がない。

 

そして行動についても、

 

シャイな子や元気な子など性格の違いこそあれ、

 

できることできないことに差はありませんでした。

 

そこでもまだ我が子に

 

 

ハッタツニ モンダイガアル

 

 

と信じ切っていた私は、

 

その会の心理相談員という方に、

 

 

ちょっと元気過ぎるんじゃないかと心配で。

 

ADHDかもしれないと思うんです。

 

 

と打ち明けてみました。

 

するとその相談員は、

 

じゃあ、どうなのか一緒に見ていこう。

 

そうならそうとハッキリすればいいし、

 

違うなら違うで安心するし。

 

みたいな、

 

こういう時に専門家が使う典型的なフレーズをおっしゃっていたように記憶しております。

 

心配で不安で、

 

ネット検索しまくりの眠れない日々が続きました。

 

 

 

今、振り返ってみると、

 

見知らぬ土地に引っ越して半年、

 

友人もなく夫に相談しても知識がないのでいまいちな反応、

 

ひとりでドツボにはまった状態でした。

 

ちょっと仲良くなってお話を聞いてみたいママ友ができても、

 

転勤族が集まる地故、

 

あっという間に引っ越していかれるのでした。