【運気が上がるコツのひとつに
「終らせる作業」というのがある。】
「終らせる作業」というのがある。】
というのを読んだ。
(面倒で後回しにしていたことを、片付けていくと、運気が上がるらしい)
よーし、やるぞ~と、やる気を出して、
あれこれ片付けてたら、
うっかり、、、
しばらく避けていた道を自転車で通ってしまった。
生後5ヶ月のharuを診察に連れて行った眼科のある通り道。
生後11ヶ月の時に、別の眼科で網膜芽細胞腫と診断されて治療が始まったのだけれど、
それからはその道を通るたびに嫌な動悸がするので、その道は敢えて避けていた。
~過去を振り返ります~
生後3ヶ月の終わり頃。
首が座ったharuを遠くから呼んだ時、
何となく視線がずれてると感じた。
上の二人を育ててきて、そんなふうに感じた事はなかったから、
なんか変だと、直感で思った。
その後すぐに、次女のnatsuが水疱瘡に罹患して、落ちついた頃に、haruが水疱瘡に罹患。
家から出られない日々が続き、保健所で受ける予定の乳児健診も受けられずにいた。
haruの水疱瘡が落ちついた頃も、
遠くからharuを呼んだ時にやっぱり、
視線がズレるような気がしたので、
誰にも相談せずに、
近所の眼科を受診した。
簡単にささっと診察をして、
「赤ちゃんによくある斜視(偽斜視)でしょう。
しばらくしたら自然に治ります。
それよりも、皮膚はどうしたの?
薬は塗ってる?」
眼の症状よりも、
乳児湿疹がひどかったharuの事を心配しているようだった。
眼科医の言葉に、若干違和感はあったけど、
偽斜視との診断にホッとした。
私の考え過ぎだった、
問題なくて本当に良かったと、
あの時、思ったんだ。
生後6ヶ月から保育園に預けて、
バタバタと過ごしていた。
誰からも、どこからも指摘されることはなかったけど、
私だけがharuの斜視を気にしていて、
またいつか専門医に診てもらおうと思いながら過ごしていた。
その後の事は、前に書いた通り。
治療が始まってからは、
目の前で起こっている現実に向き合わなければいけない自分と、
「あの時(生後5ヶ月)に診断してもらっていたら、、、」
という、その時にはもうどうする事もできない事に対する、怒りや悲しさと闘う自分がいた。
ただ、目の前で必死に生きる我が子を見て、過去を悔やんでいてはいけない、【今を一緒に生きよう】と決めて、怒りや悲しみに蓋をした。
そして今日、
今までそのまま、
感情に蓋をしたままだった事に気付いてしまった。
その眼科を見ないようにして、
忘れようと思ってた(なかった事にしよう)
思い出す事を避けよう(思考を止めていた)
としていた事に気づいてしまった。
今日、運気を上げようとして動いていたら、うっかり、眼科を見てしまって、やっぱり嫌な動悸がした。
もう、整理しないといけないのかもしれないと思った。
今、モリモリ元気に、いつもそばにいてくれるharu。
その事実だけで、それだけでいいんだ。
その眼科を見ても、変に意識しなくていいんだ?
ん?
あれ?
どうやったらいいんだろ?
あら~、分からないわ_| ̄|○