前回の記事を読んでくださった方から、
的確なアドバイスをたくさんいただきました。
泣きながら何度もそのアドバイスを読んでいたら、
曇りがかがかって霞んでいた目の前が、すーっと晴れてきました。
心の浄化が出来ました。
本当に本当にありがとうございました。
今の幸せを感じて前を向いて生きていこうと、
普通に生活していたはずなのに通れなかったあの道。
なんでそこまで、気にしてしまうのだろうと、
今回、グイグイ掘り下げてみたら、、、。
自分が自分を責めて責めて責め続けていたことに気づきました。
今回、コメントをくださった方々は、誰も私を責めなかった。
そういえば、今までもそうだった。
haruの病気が分かって、誰一人、私を責める人はいなかった。
それなのに、私が私自身を責め続けてきたんだ。
親として精一杯頑張ってきたはずなのに、
もっとしてあげられる事があったのでは、という思いがどこか残っていて、
あの道を通って、、その潜在した思いがムクムク出てきてしまい、
動悸を感じていたのだと気づきました。
「あの時に出来た事はやったんだ!!」
と、代弁していただいて、
改めて、「そうだ!! そうだ!! 頑張ったんだ!!」と、
自分に○を付ける事ができました。
将来haruが、「なんで?どうして?」と、ぶつけてきた時に、
胸を張って、正面向いて、しっかり答えていける。
そんな自分になれそうです。
今回、整理できて本当に良かった。
あの道も、口笛吹きながら、
(心の中で、「アフォー」でね~ヘ(゚∀゚*)ノ)
自転車で颯爽と通り抜けるよ!!
これからも迷走しながらも、
無理に自分を抑えず、
ブチャイク街道まっしぐらに、
汗かきながら、泣いて笑って、
精一杯出来る事をして生きていく。
そんで、そうこうしている間に、
haruはharuの足でスタスタ進んで、
母ちゃんの心配をよそに、
強く元気に、生きてくれる。
一生懸命生きていたら、
どんどん月日が流れて、
色んな事が、いつしか解決していく。
優しく見守り、時に助けてくださる、
そのような方がいてくれるおかげで
生きていけます。
本当にありがとうございます。
同じように悩んでいる方がいたら、
力になりたい。
心からそう思います。
多謝。