3姉妹のそのまんま、やさしい暮らし。 -32ページ目

3姉妹のそのまんま、やさしい暮らし。

うちの3姉妹のこと。
三女の闘病、両眼性網膜芽細胞腫(眼の小児がん)のこと。
かわいい3人の小人との やさしくて、ていねいな暮らし。

前回の記事を読んでくださった方から、

的確なアドバイスをたくさんいただきました。


泣きながら何度もそのアドバイスを読んでいたら、

曇りがかがかって霞んでいた目の前が、すーっと晴れてきました。

心の浄化が出来ました。



本当に本当にありがとうございました。




今の幸せを感じて前を向いて生きていこうと、

普通に生活していたはずなのに通れなかったあの道。



なんでそこまで、気にしてしまうのだろうと、

今回、グイグイ掘り下げてみたら、、、。




自分が自分を責めて責めて責め続けていたことに気づきました。




今回、コメントをくださった方々は、誰も私を責めなかった。

そういえば、今までもそうだった。

haruの病気が分かって、誰一人、私を責める人はいなかった。

それなのに、私が私自身を責め続けてきたんだ。



親として精一杯頑張ってきたはずなのに、

もっとしてあげられる事があったのでは、という思いがどこか残っていて、

あの道を通って、、その潜在した思いがムクムク出てきてしまい、

動悸を感じていたのだと気づきました。



「あの時に出来た事はやったんだ!!」

と、代弁していただいて、

改めて、「そうだ!! そうだ!! 頑張ったんだ!!」と、

自分に○を付ける事ができました。



将来haruが、「なんで?どうして?」と、ぶつけてきた時に、

胸を張って、正面向いて、しっかり答えていける。

そんな自分になれそうです。



今回、整理できて本当に良かった。


あの道も、口笛吹きながら、
(心の中で、「アフォー」でね~ヘ(゚∀゚*)ノ)

自転車で颯爽と通り抜けるよ!!



これからも迷走しながらも、

無理に自分を抑えず、

ブチャイク街道まっしぐらに、

汗かきながら、泣いて笑って、

精一杯出来る事をして生きていく。




そんで、そうこうしている間に、

haruはharuの足でスタスタ進んで、

母ちゃんの心配をよそに、

強く元気に、生きてくれる。



一生懸命生きていたら、

どんどん月日が流れて、

色んな事が、いつしか解決していく。



優しく見守り、時に助けてくださる、

そのような方がいてくれるおかげで

生きていけます。

本当にありがとうございます。




同じように悩んでいる方がいたら、

力になりたい。

心からそう思います。


多謝。