3姉妹のそのまんま、やさしい暮らし。 -31ページ目

3姉妹のそのまんま、やさしい暮らし。

うちの3姉妹のこと。
三女の闘病、両眼性網膜芽細胞腫(眼の小児がん)のこと。
かわいい3人の小人との やさしくて、ていねいな暮らし。

3/20

日帰り入院でMRIと眼科の診察を受けてきました。

結果、問題なくて安心しました。

次回はまた3ヶ月後。


ただ、採血の結果、NSE(腫瘍マーカー)が上がっていて、念のため採血だけまた来月することに。


採血結果の紙をよくみたら、フリーコメントに、「弱溶血検体につき、NSEは参考値」って書いてあるΣ(゚д゚lll)


今回の結果は参考値って事で、あまり気にしないことにします。


眼科では、義眼が小さいと言われたので、近いうちに義眼屋さんに行かないと。
(その事は別記事にしよう)



病棟に着くなりやっぱりこれ↓↓
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コキンちゃんのDVD。
短い滞在時間で4~5回観てました。


それからお気に入りのこちら↓↓
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食堂にあるプーさんの歩行器。
haru2歳半ですが、いつまで乗って遊ぶのかしら(^_^;)



MRIが終わり、覚醒してスッキリしたところで、シール遊び↓↓
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今回はこのシールセットがかなり役立ちました。


2歳6ヶ月になったharu。

今回、病院に着くなり、
「わたし、がんばる」と言っていて、かなり驚いたのだけど、

2歳児、そうは言ってみたものの、
行動は伴わず。(って当たり前よね。)

採血とラインキープのために処置室に向かう途中から、「むりむり~」「いやだよー」と、拒否。
処置中は勿論、大泣き。

それからMRIに向かうため、病室を出て途中までは点滴棒を握り、スタスタ歩いていたけど、業務用エレベーターに向かうドアまで来たら、
「わたし、いやだし」と言って、MRI室に着くまで大泣き。

処置室や業務用エレベーターを、怖い痛い事が待っている場所と認識し、不安になり拒否して泣く。

小さい身体でしっかり覚えている。
2歳児には恐怖以外の何物でもないのだろう。(まだ何でも話せるわけではないから、想像することしか出来なくて、親としてかなりもどかしい)

こうなる事は、以前の検査で分かっていたので、今回は鎮静をかける前に落ちつかせる目的で、シールとノートをバックに忍ばせていた。

MRI室の前室で待ってる間、ギュッと抱っこして、シールとノートを渡すと、泣き止み黙々とシール遊びを始めるharu。

先生が来て、haruがシール遊びに夢中になっている間に、側管から鎮静剤を注入。
遊んでる手が止まり、スーッと寝て、そのままMRI室に入室。
途中起きる事もなく検査は無事に終わりました。

無理やり抑えつけたりせず、恐怖心を煽らず、少しでも不安を取り除いて、大事な検査がしっかり受けられるように、、、。
これからも年齢に応じて方法を考えていこうと、改めて思いました。


帰宅時、病棟を出て、エレベーターに乗ろうとしたら、「わたし、がんばった」って、ニッコリ笑って言ってくれて。
なんだかジワっとね;_;
(母、最近涙腺崩壊気味)


2歳児の能力は侮れないね。


今回は、化学療法後半年ということで、あれこれ許可が出ました。
バクタ内服終了。
(肺炎予防のためにずっと内服していました)
予防接種再開。(不活化ワクチンから)
集団生活、砂場遊びなども可。


春、暖かくなる時期にいい結果をもらったから、いっぱい元気に遊びに行こう‼︎


まだCVポート(中心静脈カテーテル)を残しているから、来月の採血はポートからサッと済ませていただいて、、全然大丈夫な事を確認しよう‼︎

楽しみが増えるね!
前に進むぞ~。