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日帰り入院でMRIと眼科の診察を受けてきました。
結果、問題なくて安心しました。
次回はまた3ヶ月後。
ただ、採血の結果、NSE(腫瘍マーカー)が上がっていて、念のため採血だけまた来月することに。
採血結果の紙をよくみたら、フリーコメントに、「弱溶血検体につき、NSEは参考値」って書いてあるΣ(゚д゚lll)
今回の結果は参考値って事で、あまり気にしないことにします。
眼科では、義眼が小さいと言われたので、近いうちに義眼屋さんに行かないと。
(その事は別記事にしよう)
病棟に着くなりやっぱりこれ↓↓
短い滞在時間で4~5回観てました。
それからお気に入りのこちら↓↓
haru2歳半ですが、いつまで乗って遊ぶのかしら(^_^;)
MRIが終わり、覚醒してスッキリしたところで、シール遊び↓↓
2歳6ヶ月になったharu。
今回、病院に着くなり、
「わたし、がんばる」と言っていて、かなり驚いたのだけど、
2歳児、そうは言ってみたものの、
行動は伴わず。(って当たり前よね。)
採血とラインキープのために処置室に向かう途中から、「むりむり~」「いやだよー」と、拒否。
処置中は勿論、大泣き。
それからMRIに向かうため、病室を出て途中までは点滴棒を握り、スタスタ歩いていたけど、業務用エレベーターに向かうドアまで来たら、
「わたし、いやだし」と言って、MRI室に着くまで大泣き。
処置室や業務用エレベーターを、怖い痛い事が待っている場所と認識し、不安になり拒否して泣く。
小さい身体でしっかり覚えている。
2歳児には恐怖以外の何物でもないのだろう。(まだ何でも話せるわけではないから、想像することしか出来なくて、親としてかなりもどかしい)
こうなる事は、以前の検査で分かっていたので、今回は鎮静をかける前に落ちつかせる目的で、シールとノートをバックに忍ばせていた。
MRI室の前室で待ってる間、ギュッと抱っこして、シールとノートを渡すと、泣き止み黙々とシール遊びを始めるharu。
先生が来て、haruがシール遊びに夢中になっている間に、側管から鎮静剤を注入。
遊んでる手が止まり、スーッと寝て、そのままMRI室に入室。
途中起きる事もなく検査は無事に終わりました。
無理やり抑えつけたりせず、恐怖心を煽らず、少しでも不安を取り除いて、大事な検査がしっかり受けられるように、、、。
これからも年齢に応じて方法を考えていこうと、改めて思いました。
帰宅時、病棟を出て、エレベーターに乗ろうとしたら、「わたし、がんばった」って、ニッコリ笑って言ってくれて。
なんだかジワっとね;_;
(母、最近涙腺崩壊気味)
2歳児の能力は侮れないね。
今回は、化学療法後半年ということで、あれこれ許可が出ました。
バクタ内服終了。
(肺炎予防のためにずっと内服していました)
予防接種再開。(不活化ワクチンから)
集団生活、砂場遊びなども可。
春、暖かくなる時期にいい結果をもらったから、いっぱい元気に遊びに行こう‼︎
まだCVポート(中心静脈カテーテル)を残しているから、来月の採血はポートからサッと済ませていただいて、、全然大丈夫な事を確認しよう‼︎
楽しみが増えるね!
前に進むぞ~。


