化粧直しをしようとしたら、気になっていたニキビが悪化している…。

 

パウダーで隠そうとするもあまり隠れない。

目立つ…。赤い…。泣きたい…。見られたくない・・

 

お茶して早めに帰ろう…。

 

そう思いお手洗いを出て、待っていたあきくんを見た瞬間

「もっと一緒にいたい」と素直に思いました。

 

肌荒れしてるの見られて嫌われるのこわいけど、2回めあるか分からないし…と思い、

 

「あきくん、もし嫌じゃなければお茶じゃなくて夕ご飯とかどうかな?

もうちょっと一緒にいたいなと思って…」

 

と伝えると

 

「え?全然いいよ!もっと一緒にいたいと思ってくれたの?嬉しいんだけど!」

 

と言ってくれ、お茶ではなくご飯にすることに。

 

とりあえず新丸ビルのレストラン街でも見てみようかとエレベーター待ちをしている間、

急に甘えたい気持ち?になったわたし。

 

横にいるあきくんの肩に軽くくっついたり離れたりしてみる。

 

「え?なに?かわいいんだけど」

 

と言ってくれるあきくんに、逆にちょっと胸きゅんさせられる。

 

レストラン街で何にしようか見ていると、

「何食べたい?」と聞いてくれたのだが、

 

ちょ、思っていたより金額設定高めのレストラン多くないか??

お昼のカフェ代出してくれたから、夕ご飯は出そうかと思っていたけどこの金額厳しいな…

せめて割り勘か?

と考えてしまい、

「うーん、なんでもいいよ!あきくんは何が食べたい?」

と聞くと

「俺もなんでもいいんだけど、ここが店内広そうだし、感染対策ちゃんと出来てそうだからここは?」

と言われたお店は焼き肉屋。

 

「換気扇あるから常に喚起されてそうじゃん?笑」

と言われ、

確かにそうなんだけど、、

 

わたし、歯の治療中でして…。

片側でしか噛めないのよーーー。

 

お肉とか強敵。。。

 

でも、あれが嫌だこれが嫌だ、とか言って嫌われたくない。。。

 

と思い、焼き肉屋さんに入ることに。

 

つづく

土曜日の昼間に会う約束をし、会う当日も

待ち合わせまでちょこちょこLINEをしていました。

 

「いい天気だねー」

「いまから電車乗るよー」

などやり取りしていて、ウキウキしながら待ち合わせ場所に向かいました。

 

日本橋で待ち合わせをし、LINEで着いたよーと連絡をし、いざ初対面!

 

…と言っても、わたしはビデオ通話でお顔拝見していたので

どちらかというと向こうにどう思われるかが心配でした。

 

LINEで電話もかなりしていたので、

始めて会いましがが、緊張というよりは、

やっと会えたー、というドキドキのほうが多かったです。

 

行こうね、というお店は前もって2人で決めてあったので日本橋のカフェへ。

 

※彼のこと、あきくんと以後呼びます。

 

わたしがリサーチしたカフェだったのですが、思っていたより席が狭い…。

お店のHPだとすごく広い空間に感じたのに…。

写真だとやっぱり分からないなー。お店も人も。笑

 

 

ドリンクとデザートをお互い注文して、たわいない会話を楽しみました。

 

 

結婚相談所のお見合いと違って、固い空気感もないし、

時間も気にしなくていいし、こうゆうラフ感いいなーって思いました。

 

 

1時間半ほどカフェに滞在し、カフェ代はあきくんが出してくれました。

 

わたしが半分出そうとすると、いいよいいよ、と言ってくれ、嬉しかったです。

 

そのあと、お散歩しようとなり日本橋をお散歩することに。

 

 

食品店を見て、これ美味しそうだねーとか、

インテリア屋さんで、このソファーいいねー、とか、

フラフラしているだけだったけど、楽しくお散歩。

 

そして、手を繋ぎたい、と無償に思うわたし。笑

 

 

あきくんのことが好きだから、という感情というよりは、

楽しい会話に楽しいお散歩、そんな久しぶりの楽しい時間がなんだか嬉しくて。

手を繋いで歩きたいなーと思ったのです。

 

 

でも、あきくんがわたしのことをどう思っているか分からないし、

今日初対面だし、、、手繋いでいい?とか聞きづらいな…と思い、何も言いませんでした。

 

 

 

日本橋から東京駅方面にお散歩をし、気付けば夕方過ぎ。

 

この日、わたしはヒールだったので歩く速度が遅めだったのですが

あきくんは歩幅を合わせて歩いてくれていました。

それも嬉しかった。

 

 

たくさん歩いたので、とりあえずお茶でもしてからの解散にしようか、となり、どこに入ろうかとなると

 

「そこのホテルのラウンジカフェでも行く?」と言われ、

 

ラウンジカフェとか金額高いよー、と言うと、

別にこんな時くらい気にしなくて良くない?とも言ってくれたのですが、

 

さっき奢ってくれたので、今度は自分が出そうと思っていたので

もう少しリーズナブルなカフェとかにして欲しい、と思い、

他のカフェをご提案。

 

その前にお互いお手洗いに行った際に

化粧直しをしようとすると、

気になっていたところのニキビが悪化している…泣

 

いやだー…。このあとマスク取るのに、これ見られたくない…。

どうしよう。。

 

 

 

 

 

 

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この日のこと思い出すと、本当に楽しかったな。。。

会う前からたくさんLINEや電話していたのもあって、

会うのが本当に楽しみだったし、

ある程度のお互いの情報は知っていたから会話もスムーズだった。

 

あきくんは、

「俺、彼女にはあまあまなタイプだから」

と言っていただけあって、

食品や雑貨見ていても、「欲しいの?買う?」とか聞いてくれたり、

冗談言い合って笑いあったり、

楽しいな、もっと一緒にいたいな、って久しぶりに思った。

 

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ビデオ通話を提案された日、向こうは出張中でホテルにいる、とのことでした。

 

「スーツのままだけどいい?笑」と言われ

 

「わたし、スーツ大好き!笑」

 

となりいざ、ビデオ通話!

 

 

お顔拝見タイム(わたしは通話のみ)

 

 

うん、お顔は写真と変わらない印象。

自分の好みのお顔って訳ではないけど、フツメンだー!

 

 

※結婚相談所とかにもフツメンさんはいらっしゃるけど、

そんな方とかほぼマッチング成立しないし…

お見合いして実際に会ったら、お写真よりもかなり老けていらっしゃる…

加工技術ってこわいわー…

みたいなダメージを何回も経験しているので、

もはやフツメンさんとマッチングできるだけでもありがたい。。

 

 

彼は、お仕事で出張中とのことだったので、向こうのお仕事の話をメインで会話していたのですが、

会話の中でポロっと会社名を言ってきた。

 

「あ!俺、今ふつーに会社名言ってたよね?笑

知ってる?」

 

と聞かれたので

 

「知ってるよー!大手だね」

 

とお返事。

 

彼の勤めている会社は、わたしが以前に好きだった人が勤めている会社でしたが、

そこはもちろん伝えず・・。

 

安定している大手企業にお勤め、

仕事内容を具体的に教えてくれる彼、

実際に会う前にビデオ通話でお顔を見せてくれる彼、

(わたしは写真だけなのに)

 

嘘偽りなさそう、会話が途切れることもないし楽しい、

ますます早く会ってみたいと思いました。

 

 

LINEのやり取りの頻度もお互いに合っていました。

 

わたしは、頻度高めなほうが嬉しいタイプなので、

彼と1日3~10通とかやり取りしていました。

 

そしてたまに夜はLINE通話をしており、

マッチングアプリで知り合ってから2週間後くらいに

やっと会えることになりました。

今の好きな人とはマッチングアプリで知り合いました。

 

30代後半ともなると、いいねが貰えることは圧倒的に少なくなり、

自らいいねしないと年下となんてマッチング率は激減。

 

数打ちゃ当たる、精神でとにかくいいねを押していました。笑

 

彼も、数打ちゃ当たるでいいねを押した1人でした。

 

マッチング成立したあと、先にメッセージをくれたのは向こうでした。

 

丁寧な文章でメッセージをくれ好印象でした。

 

何往復かメッセージをしている間も、

・こちらの言うことを復唱してくれる

・質問してくれる

・丁寧な受け答え

なメッセージをしてくれ、

 

ヤリ目とかではなさそう、メッセージも楽しい、会ってみたい、と強く思いました。

 

 

彼は、いいね数もかなり多く、人気のようでした。

 

わたしの5つ年下でいいねも多い…

他の女性といい感じになってしまってフェードアウトされてしまう可能性も高い、その前に会いたい、と思い、

自分から「お茶でもしながらお話しできたら嬉しいです」とお誘いしました。

 

すると、

「menaさんからお誘いさせてしまってすみません、わたしもお会いしてみたいです、LINE交換しませんか?」

とメッセージをくれ、LINEを交換しました。

 

 

LINEに移行して、数日やり取りをしていると、彼からビデオ通話の提案をされました。

 

実際に会った時に、写真と違うと思われるのは嫌だから、という彼。

 

わたしは、ビデオ通話とか普段しないから抵抗あるな…と素直に伝えると

 

「menaさんはビデオにしなくていいよ!俺が大丈夫そうか確認して欲しいだけだから笑」

 

と言ってくれたので、まぁビデオ通話で見せてくれるなら見たいけど…と思い

ビデオ通話をすることになったのです。

スタバのレジ付近にあるグッズの周りでウロウロしているYくん。

 

なにが目立っているって、写真をパシャパシャ何枚も撮っている…。

 

ちょ・・、レジに並んでいる人達が邪魔そうに見ているよー!

もうちょっと周り見て…

恥ずかしいっす。。

 

お会計を終え、取っておいた席に行くとYくんまだ居ないし。。

 

数分後に席にやってきたYくん。

 

「何してたの?」と聞くと

 

「韓国にいる友達がスタバが好きでさー。日本にしかないグッズとかあって、それを送ってーって言われてるんだよねー。」

 

「それで写真撮ってたの?」

 

「うん、どれがいいのか分からないから一通り写真撮って送ろうと思って」

 

…。

そうなんだ。

でも、ちょっと時間かけて撮りすぎじゃないかな、、

レジ付近混んでいたし、周りの人たち邪魔そうにしていたし、

もうちょっと周りを見て判断しようか…。

 

と思ったけど、そんなことを言える仲ではない。。

 

 

やばい、今日は本交際に進む決意をしてきたのに、気持ちがブレそうだ…。

 

いかん、もうとっとと決めてしまえ、とよく分からない後押しを自分にし、

 

「Yくん、知り合ってから4ヵ月くらい経つし、Yくんはこの先どうしていきたいとか考えてたりするかな?」

といきなりぶっこむ私。

※知り合って4ヵ月経つけどデートしたのはこの日で4回目だったな・・少ない。

 

すると、

「あ!ちょっと待って!この先の話は俺からしていいかな」

 

と言われ

 

「俺と前向きに付き合ってもらえますか?」

 

と言ってくれたYくん。

 

「はい。お願いします」

 

と答えるわたし。

 

「わーー、良かったー、俺も今日この先の話しなきゃって思ってて緊張してたんだよねー、スタバで言うことになるとは思わなかったけどね、笑」

 

と嬉しそうなYくん。

 

 

わたしはというと、「無」でした。。。

 

本交際に進む、と決めてきていたので、今日のミッションは無事に終了した、くらいの気持ちでした。

 

嬉しい、という気持ちではなく

あぁ、、やっと婚活が終わる、、これで結婚相談所を退会できる、

ということを考えていました。

 

 

この時は、この後にYくんが豹変することも

自分のメンタルがやられていくことも全く思ってもいなかったです。

 

結婚に向けて進めていくだけだと思っていました。

Yくんと次に会ったのはバレンタイン付近でした。

 

この前会ったのがクリスマス付近だったので1ヵ月ちょっとぶりでした。

 

この日、会うに至って自分の中で決意していたこと、

 

それは「Yくんと本交際に進む」ということ。

 

Yくんに会いたくない、という気持ちがある中でずっと考えていましたが、

要約するならば

「Yくんに対して特別な気持ちはない、だけどYくんを断る理由もない」

という結論でした。

 

おそらく腹を割って話しも出来ていない、

喜ぶポイントが違うなど不安点も多々ある、

 

でも、まだ知り合って日も浅いし、気持ちの変化があるかもだし、気になる所の擦り合わせはこれからしていけるだろうし

何よりもう婚活ループから抜け出したい、この先いい人に出会える保証もない、

Yくんと先に進もう、そう思いました。

 

 

バレンタイン付近だったので、チョコレートを用意するか迷いましたが

前回のクリスマスに自分だけ用意していたのも引っかかり、特に用意しなくていいか、と思い手ぶらで向かいました。

 

Yくんとはお互いの中間地点で待ち合わせをし、

1ヵ月以上ぶりにYくんに会った感想は…。

 

うん、特に何も感じない。笑

 

 

とりあえずお昼ご飯を食べようか、となり何を食べようか、とレストラン街をフラフラ。

 

私はハワイアンのレストランが気になり、Yくんにどうかな?とお伺いするも

Yくんはあまり乗り気じゃない様子。。

 

お昼はこれからも俺が出すからお茶代はよろしくね、

 

以前に言われたこの言葉がいつも気になってしまい、お昼は出してもらう立場だから

Yくんが好きなもの、値段も負担がないものがいいか、、と気になってしまう。

 

「向こうに韓国料理もあったよね?そっちにする?」とさりげなく聞くと

 

「うん、そうだね、そうしようか」と答えるYくん。

 

…。

なんというか、私に気を使って自分の意見をあまり言えないのか?

いっそはっきり「〇〇がいい」とか言ってくれたほうが楽なんだけどな。

 

 

お昼ご飯を食べ、私が本屋に寄りたい、と言い本屋に入りました。

 

韓国語の勉強をしていたので、それ系の本を買おうと思い、

Yくんに意見を聞きながら本を選びました。

 

私が本を見ながら慣れない発音で韓国語を読んでいると、Yくんはとても嬉しそうに笑っていました。

 

「上手だけど、もっとこう発音するといいよ」とか「これは韓国ではあまり使わない、使うとしたら〇〇かな」とか

嬉しそうに教えてくれ、私もこの時間は楽しかったです。

 

 

※Yくんとは韓国語の話をしている時が1番楽しかったな。。

言い換えてしまえば、そこの部分しかお互い楽しめていなかったのか、、

でも共通で楽しめる部分がある、ということは悪いことではないはずなんだけどな…

 

 

Yくんが勧めてくれた本を買い、その後はインテリアを見たりキッチン用品を見たりして、

結婚したらこうゆうのいいよね、と言いながら割と穏やかな時間が過ごせました。

 

 

お茶にしようか、となりスタバに入店。

 

Yくんは、「俺は季節限定のフラペチーノと〇〇(軽食)で」とのこと。

 

レジがけっこう並んでいたので、

「先に座ってていいよ」と私が言うと

「分かった」と言うYくん。

 

 

ここ、やっぱりイラっとしちゃう。

私は「ありがとう、ごちそうさま」と伝えるようにしているけど、

Yくんはそうゆうのは言ってくれない。

(お茶代、お昼代と変わらないし。ここどうしても気になっちゃう)

 

 

ありがとう、とか言ってもらえるだけでけっこう違うと思うんだけどな・・

 

 

そして、席に着いて待っているのかと思いきや、

レジの周りでウロウロしているYくんを発見。

 

何してんだ?目立ってるんだけど???

 

 

つづく。

 

Yくんと年末にお蕎麦を食べに行く話をしている段階で、Yくんに会いたくないと思ってしまい、

ひとまず年始にわたしが実家に帰る時にタイミング合えば会おう、という話でいました。

 

年が明け、あけましておめでとう、のLINEをしている時に

「実家に帰ってきてるけど、〇日はどうかな?」とYくんに聞くと、

 

「今、1人旅で〇〇に来ててその日には帰れないかなー」

 

との返事が。

 

え?

旅に行くのは構わんが、私が聞いた〇日って連休最終日の前日とかよ?

その日までに帰ってこれないってことは、会うタイミングないと思うんだが…。

 

こっちも会いたい気持ちが低下していたから全然いいけど、Yくんもそんなになのかな、と思い

「そうなんだね、気をつけてねー」

と返事をし、会う日程についてはこちらからは話題に出しませんでした。

 

 

連休も終わり、何日かしたあと

「次はいつ会う?今週末はどうかな?」とYくんから連絡がありましたが

 

どうしよう…まったく気乗りしない、と思ってしまい、予定がある、とお断り。

 

それ以降の週末もお誘いをくれたのですが、

体調が悪く、コロナ渦も心配なので少し様子見てからのほうがいいかも、、、

と理由をつけて会うのを断っていました。(←ひどい)

 

でも、こんな気持ちで会っても絶対に楽しくないし、

何より結婚相談所で知り合って仮交際中の関係だし、そろそろ本交際に進むかどうかの判断もしなくてはいけない時期。

 

そう考えると、自分の中で考えが全くまとまっていなかったし、

Yくんと本交際に進みたいのかもよく分からない心境になっていたのです。

 

 

でも、、、自分に需要がないのは分かっている。

自分からお申し込みした人とは全くマッチングしない。

お申し込みくれる人は、会ってみたいと思えない人ばかり。

 

そう考えると、Yくんは同い年で年収も悪くないし、優しいは優しいのだろうし、

引っかかる部分はあるけど、そんな贅沢を言っていられる立場ではない。

 

そんなことをぐるぐる考えてしまい、

Yくんに会うことも切ることも出来ず、1ヵ月以上経ってしまい、

これ以上は引きのばせない、と思い決意するのです。

 

先日のデートで、気持ちが落ち込んでしまい、

 

Yくんとは韓国語のお話しが楽しいけど、フィーリングが合う、とは違うのだろうか…

結婚感においてあまり相違がないとは思うけど、お互いに本音はまだ話せていない気がする…

 

と考えるようになってしまいました。

 

そして、なんだかあまり会いたくない、この気持ちが出てきてしまいました。

 

デートの後もYくんとは変わらずLINEでやり取りはしており、

Yくんに「次はいつ会う?年末年始のどこかで会える?」と聞かれました。

 

年末年始、全部会えません、っていうのは無理がありそうだし

年始は実家に帰ろうかと思っていたので、年末のほうがまだ時間あうかなと思い、

年末に蕎麦でも食べに行こうか、という話になりました。

 

Yくんは、日本の飲食店に詳しくはないのもあって、私が蕎麦屋を探すことになりました。

 

しかし、年末となると(しかもコロナ)営業していないお店(特に個人店とか)が多い…。

 

よっぽど商業施設内とかのほうが営業してる可能性が高い、と思い

 

提案①ソラマチ(都内)

提案②お互いの中間地点の商業施設

提案➂Yくん宅寄りの個人店の蕎麦屋さん(唯一営業してた)

 

の3つで提案しました。

 

私としては、①か②がいいなと思っていました。

商業施設なら、お蕎麦食べたあとも少しフラフラ出来るけど、➂の個人店だと、お蕎麦食べた後はどこにも行く場所がない。

そのことは補足でYくんにも伝えました。

 

※提案➂は、相手に対しての配慮として、と思った提案です。

 

 

Yくんからの返事は、、、

 

「➂がいいな!」

 

…。

 

なんだろう、、、➂でもいいけどさ、お蕎麦食べた後はどうするの?

➂を選ぶならそこの提案はして欲しい。。。

Yくんは自分の家から近いほうがいい、としか考えてなさそう、、

ご飯食べた後、2人で楽しめる場所はどこだろう、とか考えてなさそう。。

 

 

行きたくない…。気乗りしない…。

 

そんな気持ちが大きくなってしまい、こんな気持ちで会っても楽しめないんじゃないか…と思い、

 

「もしかして会う場所は、Yくん宅から近いほうがいい感じ?(←嫌味です)

だとしたら、年始に実家に帰るからその時にタイミングあったらにする?」

 

とLINEしました。

(Yくんが住んでいる県は私の実家と近い場所でした)

 

するとYくんは

「その提案受け取ります!!!!」

と返事してきました。

 

私の嫌味、まったく通じていない。笑

 

 

この後、1ヵ月以上会わなくなるのです。。

 

そしてYくんが豹変していくのです。。