化粧直しをしようとしたら、気になっていたニキビが悪化している…。
パウダーで隠そうとするもあまり隠れない。
目立つ…。赤い…。泣きたい…。見られたくない・・
お茶して早めに帰ろう…。
そう思いお手洗いを出て、待っていたあきくんを見た瞬間
「もっと一緒にいたい」と素直に思いました。
肌荒れしてるの見られて嫌われるのこわいけど、2回めあるか分からないし…と思い、
「あきくん、もし嫌じゃなければお茶じゃなくて夕ご飯とかどうかな?
もうちょっと一緒にいたいなと思って…」
と伝えると
「え?全然いいよ!もっと一緒にいたいと思ってくれたの?嬉しいんだけど!」
と言ってくれ、お茶ではなくご飯にすることに。
とりあえず新丸ビルのレストラン街でも見てみようかとエレベーター待ちをしている間、
急に甘えたい気持ち?になったわたし。
横にいるあきくんの肩に軽くくっついたり離れたりしてみる。
「え?なに?かわいいんだけど」
と言ってくれるあきくんに、逆にちょっと胸きゅんさせられる。
レストラン街で何にしようか見ていると、
「何食べたい?」と聞いてくれたのだが、
ちょ、思っていたより金額設定高めのレストラン多くないか??
お昼のカフェ代出してくれたから、夕ご飯は出そうかと思っていたけどこの金額厳しいな…
せめて割り勘か?
と考えてしまい、
「うーん、なんでもいいよ!あきくんは何が食べたい?」
と聞くと
「俺もなんでもいいんだけど、ここが店内広そうだし、感染対策ちゃんと出来てそうだからここは?」
と言われたお店は焼き肉屋。
「換気扇あるから常に喚起されてそうじゃん?笑」
と言われ、
確かにそうなんだけど、、
わたし、歯の治療中でして…。
片側でしか噛めないのよーーー。
お肉とか強敵。。。
でも、あれが嫌だこれが嫌だ、とか言って嫌われたくない。。。
と思い、焼き肉屋さんに入ることに。
つづく