今日はもうダメだ…。

Yくんは悪い訳ではないのは分かっているけど、Yくんが何を考えているのか分からないし、

自分がされて嬉しいことと、相手がされて嬉しいことが違うのは分かっている。

 

でも、そこの「嬉しい」が合わない相手って、フィーリング合わないってなるんじゃないか?

 

結婚相談所で知り合ってまだ間もないし、肝心な部分でお互いに腹を割って話しが出来ていない感じがする。。

 

今日はお茶でもしてもう帰ろう、

そう思い、Yくんに「お茶でもしようか」と声を掛けカフェに入りました。

 

ドリンクと軽食を注文。(やはりなかなかのお値段になったぞ)

 

お昼は俺が出すからお茶代はよろしくね、と言われていたので、お茶代をお支払い。

Yくんは何も言うことはなく、席に着席。

 

 

なんだろう…

まだ付き合っている間柄じゃないし、付き合ってるにしても「ありがとう」って伝えるのって、あったほうが私はいいと思うんだが…。

 

でも、これも人それぞれだもんな…

 

お茶を飲みながら、今日まだそんなに時間経ってないけどもう帰りたいな…という気持ちが強くなってしまい

「今日はそろそろ解散にする?」

とYくんに伝えました。

 

Yくんは

「じゃあ駅まで送っていくね」と言ってくれ車で駅まで送ってくれました。

 

 

私は、Yくんに対して、優しい、温厚そうだなと思っていました。

(いつも笑顔だし、変なに日本語になっていないかいつも気をつけているらしく、受け答えも丁寧だったし、韓国の人は特に家族や女性を大切にする、というのがあったので。)

 

ただ、今回のことで

 

「自分がされて嬉しいこととYくんがされて嬉しいこと」は違うのかもしれない、

「Yくんの金銭感覚、というかYくんの財布の紐は固い」のかもしれない、

 

という印象がプラスされました。

 

 

駅の近くのコンビニまで送ってくれ、Yくんに「じゃあね」と言われたので車を降りました。

そして、電車の時刻を調べると、次の電車までかなり時間がある!!!!!(20分ほど)

 

なかなかのローカル駅。。

駅前には何もない。

 

そしてこの時、真冬!!

めっちゃ寒い!!

ホーム内?と言えるのか?というくらい、ホームも外も変わらない!

 

……。

身も心も寒いとかこのことか。。。

 

 

Yくんにじゃあねと言われる前に、電車の時間を調べておかなかった私が悪いのか?

 

いや、でも自分や友達が運転手で駅まで送るってなったら

絶対に「何時の電車?」って聞く。。。

 

 

はっきり言います。

Yくんの印象に「気が使えない」「相手の気持ちや状況を考える力が弱い」

という印象が更にプラスされてしまった日でした。

 

Yくんとの喜ぶポイントにズレを感じ…

今日帰りたいな、、という気持ちになり

私はふと思いました。

 

Yくんと一緒にいるのは不快ではない。

会話も楽しい、、、

 

自問自答してみる。

 

ん?会話が楽しいのって韓国語を教えてもらえるから?

 

Yくんに対して「好き」って気持ちは芽生えてる??

 

…。

 

…。

 

結婚相談所で知り合った関係だからきっと距離感がまだ遠いんだ!

 

3回めのデートなんだし、もっと距離感縮めていこう!

 

と、自分は自分なりの努力をしようと思い、

そういえば、韓国はペアルックとか好きだって言ってたな、、、

Yくんも前にペアルックとかしたい、と言ってたな、

 

よし、ペアルックの物でも買って恋人らしい雰囲気にしよう!

 

と、帰りたいと思った気持ちを払拭しようと思い

Yくんに

「ねぇねぇ、ブレスレットとかお揃いでつけない?」

とご提案してみた。

 

※Tシャツとかでも良かったのだが、さっきの雑貨屋の1件で、Yくんは財布の紐が固いのかな、という印象を受けたので

Tシャツだと高いものは高いし選びにくいか、と思ったのでブレスレットでご提案しました。

ブレスレットなら、ユニセックスもたくさんあるし、1000円以下のものもたくさんある。

 

 

するとYくんは、

「うーん、そうだねぇ」

と鈍い反応。

 

あれ?嫌だったかな…

嫌なら嫌で言ってくれ。。

 

もしくは、どんなものがあるか分からないから何とも言えないのかな?

とりあえず見に行って、反応を見てみるか、、

 

と思い、ブレスレットを見に行くことに。

 

ブレスレットを見ながら、

「これどう?」「これかっこいいね」と私がYくんの反応を伺う中、

やっぱりYくんの反応は微妙。

 

私はたまらず

「つけるの嫌とかあったら全然言ってー!無理にお揃いつけようって言った訳じゃないし大丈夫だよ」

と伝えると

 

「そんなことないよ、大丈夫だよ」

との返事。

 

…。

 

そんなふうには見えないぞ?

Yくんが何を考えているのかさっぱり見えてこない。

 

「あ、これ良くない?」

かっこいいブレスレット(しかも低価格)があったのでYくんに聞くと

 

「うん、いいんじゃない」

とのお返事があったので

 

「じゃあこれにしようか!」

私はレジに行こうとするも、Yくんは売り場を離れない。

 

他にも見たいものあるのかな?と思い

 

「レジ行ってくるね」と先にレジへ。

 

お会計が終わり、Yくんの元へ戻ると、Yくんはブレスレットさえ手に持っていない…。

 

 

あー…、これ買う気ないんだな、、、

 

だったら初めから言えばいいのに、、

 

普段ブレスレット付けないんだよね、とか、アクセサリーとか好きじゃない、とか言い訳はいくらでもあったはずだし、

断られても別に何とも思わなかった。

 

その気があるんだか無いんだか、どっちか分からないでブレスレット見に来て、私だけ買うほうがよっぽと傷つく。

 

 

「欲しいものなかった?行く?」

と聞くと

「うん」とYくんは答え、お店を出ました。

 

 

なんか、、気持ちが嚙み合ってない気がする…

疲れた。

 

Yくんとのクリスマスデート?の続きです。

 

この日のモヤっ

①クリスマスプレゼントを用意していたのは私だけだった。

 

②お昼はこれからも俺が出すよ、ドヤっみないな感じで言われましたが、その代わりにお茶代はよろしくね、と言われ、

お昼代もお茶代も金額変わらないけど…。

 

とのモヤっを感じつつも、雑貨屋さんへ。

 

私の好きなキャラクターの雑貨がけっこう売っており、Yくんもそのキャラクターが好きなようで

2人でかわいいねー、と見ていました。

 

すると、そのキャラクターの瓶?に飴がたくさん入っている雑貨があり、

Yくんが「あ、これ、かわいい」と。

 

私も「ほんとだー、かわいいねー」と普通のテンションでお返事すると、

Yくんがその瓶を抱えたまま店内を移動。

 

ん?もしかして買うのかな?そんなに気に入ったのかな?

私は飴とかほとんど舐めないから、私は買わないなー。

と思いながら、「そろそろ行く?それ買うの?」と聞くと

 

「うん、お会計してくるね」とレジへ。

 

Yくんのお会計が終わり、お店を出ると

 

「はい、これクリスマスプレゼント!」と、満面の笑みでさっきの瓶を渡された…。

 

 

 

「わー……ありがとう…」

 

 

うわー。。。なんていらないプレゼント。

いや、気持ちは嬉しいんです。。。

もし、これが前もって用意してくれていたものだったら、もっと違う感情だったと思います。

でも、一緒にお買い物をしている中で相手が欲しそうなもの欲しくなさそうなものくらい気付きません?

なんなら何か欲しい?って聞いてくれたほうがよっぽど嬉しい。そんな高価なもの欲しいとか言う気ないし。

しかもYくんが買ってくれた飴の入った瓶、約1000円。

私があげたプレゼントの4分の1なんだが。。。

だから、車であげた時に開封すればよかったんだよ!気のきかないやつめ!

 

とダークな思いに包まれつつも、

いかんいかん、Yくんなりの気遣いなんだ、素直に喜ぼうと思い、

「ありがとう、飴舐め終わったら入れ物にして使うね」とお答えし、次の雑貨屋に入店。

 

そしてですね、

次の雑貨店で、かわいい、と思う雑貨があり、お値段も700円ほど。

 

あ、これ欲しいなー。これ買ってくれたほうがよっぽど嬉しいんだが…と思い、

「これ、かわいいー、欲しいなー」とさりげなくアピールするもYくんは反応薄め。

 

「リーズナブルだし買っちゃおうかなー」とダメ押しするもYくんは「いいんじゃない」と反応薄め。

 

ここで「俺買ってあげようか?」とか言ってくれたら、めっちゃ嬉しかったのに…

 

Yくんとの喜びポイントが違うのか?

わたしが求めすぎなのか?

なんかモヤモヤする、、なんか帰りたい、、

 

と、今まで順調だったYくんとのデートだったのに初めて「帰りたい」とゆーネガティブな気持ちになったのです。

 

リアルタイムな婚活状況➂の続きにはなるのですが…

 

この日、3人の方とお見合いしたものの、

「いいな」「またお会いしてみたいな」と思える人はいませんでした…。

 

 

 

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あー…。。わたし、もう結婚できないんじゃないか…

どうしていいなと思える人と出会えないんだろう…

 

婚活が長いと、選びすぎなんじゃないの?とか思われたりするけど

そんなこともないと思うんだけどな…

 

ある程度の好きなタイプのお顔があるのは誰だって同じだろうし、

お顔で言うならそれこそ十人十色。

わたしがいいなと思う男性と、友達がいいなと思う男性は全然違うし。

 

そもそも、わたし、「好き」とか「いいな」と思う気持ちが自分の中に芽生えてしまえば、

ある程度のことは気にならなくなってしまうタイプだし。

 

その「いいな」っていうのはやっぱりフィーリングの部分だと思う。

会話のテンポ感が合う、とか、一緒にいて居心地がいい、とか。

感覚的なもの。

「いいな」と思うのは理屈じゃない、直感的なとこな気がする。

 

 

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お見合いがある日は、今日お会いする方とはご縁がある人だといいな、

と少なからず期待はしていくじゃないですか。

 

でも、お会いしてみたお相手に「またお話ししてみたい」という気持ちになれなかった…

 

いつまで婚活ループから抜け出せないんだろう…

あと何回こんなしんどい思いを繰り返すんだろう…

わたし、もうこのまま1人なのかな…

 

 

婚活をしていて、1番しんどくなるのってこの瞬間です。。

 

自分が行動しなければ、「いいな」と思える人にすら会えない、

だから婚活を続けるしかない、

それはもちろん分かっているけれど、やっぱり心にダメージを負う。

 

何年も婚活をしていて、どうして結婚できないんだろう…

もう何が悪いのか分からない…

 

お見合いすればするほど、

もう自分は結婚できないんじゃないかってしんどくなる。

 

 

こうゆう気持ちになると、マッチングアプリで知り合って好きになった彼がとても恋しくなります。

「好き」って思える人と会えたことがもう貴重すぎて…。

 

しかも、一緒に暮らそうか、みたいな話まで出ていたので、

時間を巻き戻したい、と自分の行動を数えきれないくらい後悔しました。

(というか、後悔してます。。)

 

 

婚活を何年もしている中で、

「好き」と思える人、相手からも「好き」と思ってもらえること、

もはや奇跡なんじゃないかと思うくらい。

 

そんな人と出会えたのに、どうして上手く関係を繋げていけなかったんだろう…

 

 

 

この日、悲しく切ない気持ちになりながら帰りました。

この日1番期待していたTさんとの待ち合わせ場所へ!

 

〇マリッジでは、コンタクト場所は自動で設定される場所か、自分で手動でコンタクト場所をご提案するか、の2通りなのですが、Tさんは手動でホテルのラウンジカフェをご提案してくださって、そこも好印象でした。

(相手によっては、〇〇駅のチェーン店の珈琲店とかご提案してくる方いるのですが、ガヤガヤしているお店でお見合い話をするのはやはり少し抵抗あります。隣の人に丸聞こえとか恥ずかしい。)

 

ホテルのラウンジカフェに直結しているエスカレーターを上がると(5分前到着)

すぐにこちらに駆け寄ってくる人が。

 

「menaさんですか?」

と声を掛けられ、

 

おそらく2秒ほどフリーズしてしまったわたし。

 

 

 

写真詐欺だ。。。。

プロフィールでは、40代後半には見えない爽やかな印象だったのに…。

 

マスク越しでも分かる老い感。

 

 

 

 

※自分も30代後半なので、老け感あるのは自覚しています。

白髪もほんとに増えたし、体型だって衰えたし。

でも、女性ってやはりそこの意識高い人、多いと思っていて。

どうしたって最初は外見で判断されるだろうし、(プロフィール写真がダメだったらそもそも除外されるし)

初対面で会った女性が白髪も染めてないできたら、清潔感というか、そこ気にしないのか?みたいになるじゃないですか。

だから、お見合いの前はちゃんと白髪染めするし、日頃からお肌や体型も気をつけるようにしています。

だって、誰だって最初は外見も重視するだろう。

自分が気にかけなかったら老いる一方だし。

付き合うにしろ結婚にしろ、やはり最初は恋心?みたいなものを相手に抱きたいし(エッチする訳だし)

付き合って時間を共にする間に、ダラけた部分を見せたり、老いてる部分もお互いに受け入れていける。

30代後半の婚活は最初からありのままの自分でいい、なんて甘いものではない。

 

 

 

 

なので、何が言いたいかと言うと、

白髪伸びまくりのTさん、お見合いがあるっていうのにそこ気にしないのか?ってゆうことです。

 

白髪があるからダメ、とかではくて

初対面の方と会うのにそこの身だしなみ?は気にしないんですか?

ということです。

 

まぁ、実際に会ってみないと分からない、とはまさにこの事。

 

 

Tさんもわたしをあまりお気に召さなかったのか、とにかく会話が弾まない。

(それともテンション低いのが、わたし、顔に出てたか?笑)

 

数日前のことなのに、Tさんとは何を話したかも覚えていない。。

 

 

すごく覚えているのが、ドリンクの飲み方が嫌だった。笑

ストローをわざわざ口の端に合わせてお飲みになるんですよ。

口を「への字」みたいにして飲む、というか…。

 

気持ち悪い。品がない、と思ってしまいました。

 

 

しかも、アフターヌーンティーが人気のラウンジカフェみたいで、周りは女性のお客さんばかり。

 

私はこんなところで、こんな人と楽しくもない時間を…何をしているんだろう…。

 

と、とてつもなく虚しくなり、

Tさんも楽しくないだろ?帰りましょうか?って言ってくれー!と思いながらも

なかなか帰りましょうと言ってはくれない。

 

限界を感じ、Tさんもドリンクがほとんど飲み終わっているのを確認し、

「そろそろ行きましょうか?」とこちらから促し、テーブルチェックだった為、店員さんを呼ぶ。

 

 

そして、この日細かいお金を用意しておくのを忘れたわたし。(←お見合いでは細かいお金は用意しておくべきなのは承知)

YさんもMさんもお支払いしてくださったので、お金崩せてないまま。

 

テーブルチェックに来てくださった店員さんに

「すみません、これ1000円札に替えてくださいますか?」

と聞くと

Tさん、無言。

 

両替の1000円札(しかもピン札)を店員さんが持ってきてくれ、

Tさんに1000円お渡しすると、無言で受け取るTさん。

 

年収1000万ってなってるくせに!高級ブランドの財布使ってるくせにケチなやつだ!

 

 

お礼を言う気にもなれん。と思い、そそくさと帰り、そっこーで「お断り」のボタンを押しました。笑

 

 

さて、YさんとMさんをどうしようか、、。

 

先日お見合いして3人の中の2人めは

Mさん。

 

40代前半

 

プロフィール時点での気になる点

お顔がタイプではない…。笑

 

因みに1人めのYさんと同じ駅での待ち合わせ場所にしていたので移動はなく楽ちんでした。

 

待ち合わせ時間の10分前くらいになっても、それらしい人が現れないので少し遠いところから待機して見守るわたし。笑

すると3分前くらいにそれらしい人が!

 

あ、絶対あの人だ、と思い、お声をかけると

 

「こんにちは!そこのカフェのお席をとってあるのでそちらでもよろしいでしょうか?」

 

と言われ

 

「え!お席とってくださったのですか?ありがとうございます!わたし、気が使えず申し訳ないです」

 

と謝罪したが、1人めのYさんは席の予約とかは特になかったのでMさんの出だしは好印象。

 

カフェはウェイティングになっており、改めてお席を前もって取ってくれていたことに感謝!

 

しかも、、

マスク映えするお方やないかい!笑

 

プロフィール写真だと、わたしのタイプのお顔じゃない…と、OKするかも迷ったくらいなのに

目元イケメンさん。。

 

お席もとっておいてくれ、目元イケメンさんだったので少し期待値が上がりました。笑

 

Mさんは何分前から席をとってくれていたのかは分かりませんでしたが、既にアイスコーヒーを注文されており3分の1くらい減っておりました。

 

 

「何にされますか?」とメニューを差し出してくれ、

少し期待値上がっていた私は、

 

「う---ん、りんごジュースとか頼んだら怒りますか??」

とちょっぴり可愛く言ってみる。笑

 

「全然いいですよ!!りんごジュースにしましょう!!」

と笑顔で言ってくれ、当たり障りない天気の話をしてドリンクを待つ。

 

 

ドリンク到着。いざマスクオープン!

 

 

 

・・・・・。

 

 

うん。やっぱりタイプのお顔ではない。泣

(こればっかりは人それぞれタイプがあるのは致し方ない)

 

なんて残念な…。(←失礼)

 

この方、マスクしてたらけっこうおモテになるのではないか??

 

なんというか、、口元に特長がありすぎて。。

 

 

とりあえず会話のテンポ感やフィーリングも確かめなければ、と思い、

お仕事の話や休日の話をしたのですが、なんというかMさんは「話遮る」タイプでして。

 

例えば、

「僕、ゲームとかアニメとかけっこう好きで…」

と申し訳なさそうに言うので

 

「え、わたしもアニメとか好きですよ!ゲームも兄が好きなので実家にいる頃はよくしていました。」

 

「そうなのですか?ゲームは何を?」

 

「マリオとか桃鉄とか好きでよくしてました。マリオとか-------」(←話の途中)

 

「マリオですか!なるほどです!僕は--------」

 

 

いや、わたしまだ喋ってるわ!

と思うことが何度も、、。

 

自分の話のターンにすぐ持っていくなー、会話の居心地感よくないな。。

 

 

しかも

「趣味とかありますか?」

と聞かれたので

 

「そうですね、最近だとサッカー観戦にハマりだしまして観たりしています。Mさんは趣味とかありますか?」

 

と礼儀?として質問返しをすると

 

「会社の同僚はサッカー好きな人が多いみたいで、サッカーの話よくしているみたいですが、僕は全く観なくて。」

 

 

うん?それで?

Mさんの趣味を聞いたんだけど?そこ聞いてた?

会話にズレがあるんですけど!

 

 

会話のテンポ感やリズムが合わない。泣

 

ダメだ、、早々に切り上げよう、と思い

 

「そろそろ行かれますか?」とこちらから切り出し(45分くらいは経ってた)

 

この日、1番期待していた3人めの方とも待ち合わせ場所に向かいました。

 

※Mさん、お茶代出してくれました。ご馳走さまです。

 

 

 

3連休中に結婚相談所でのお見合いで3人とお会いしてきました。

 

因みに〇マリッジに入会して約3ヵ月。

今までお会いしたのは上記の3人を含めて6人。

「仮交際」に進みたいと思った人はゼロの状態でした。

(5月6月にお会いした人は後日記事にしたいです)

 

さて、先日の3人の1人め。

 

●Yさん。

40代前半

 

プロフィールでの気になる点

・職業と年収

・身長が低め(163cm)

身長は関係ない、と分かっていても高いに越したことはないと思ってしまうのは仕方ない。

 

 

●Mさん

40代前半

 

プロフィールでの気になる点

・お顔があまりタイプではない

 

 

●Tさん

40代後半

 

プロフィールでの気になる点

・特になし

 

 

ということで、私はTさんに1番期待していました。

 

因みに同じ日に3人とお会いしました。交通費も身支度もそのほうが効率が良いと思ったので。

 

まずはYさん。

駅近のカフェでお待ち合わせ。

お見合いはスーツでいらっしゃる男性がほとんどの中、ラフなシャツとスラックスパンツでご登場。

身長はまぁ・・。笑

 

ご指定いただいたカフェがカウンター席だったが、他のカフェが混んでおり入店。

 

因みに結婚相談所によって決まりは違うかもですが、〇マリッジと〇クシィはお茶代は基本割り勘とされており、払ってくれる男性もいればきっちり割り勘の男性もいます。

(I〇Jだと男性が払う決まりらしい)

 

先会計だったので、個々で注文しようとしたら「一緒に注文しましょう」と言ってくれ好印象。

自分の分を払おうと思ったら細かいお金がなく、レジの人に両替をお願いしたらお断りされ、

「すみません、両替ができなくて、お店を出たらお支払いします」と告げると、

「あー、いいですよ」と言ってはくれたが、細かいお金あったら受け取ってたな、と確信。笑

 

 

※男性はお支払い問題で印象変わったりされるので大変だなぁ…とは思うし、

男性だって相手によって払いたくない、とかあるだろうな、とは思います。

しかし、お茶代くらい出してくれると、「紳士、男前」みたいな印象にはやはりなります。

 

 

Yさんとの会話は、ぎこちないこととかもなく、スムーズでした。

ただ、やはり気になるのが職業と年収。。。

 

わたし、スーツの男性が大好きなんです。。笑

 

Yさんはスーツとは無縁のご職業。

そして休みも不定期。

年収も少し低め。

 

ただ、見た目と会話の感じは今までお見合いしてきた男性よりも自分の中ではあり。

 

 

不快な1時間ではなかった、と思いながら

とりあえず2人目のお見合いに向かおうと思い、駅でさようならしました。

今回はリアルタイムの婚活状況です。

 

去年の秋にマッチングアプリで好きな人が出来たのですが、うまく行かず…。

その人のことばかり考えてしまい、しばらく不眠と食欲低下の日々が続いていました。

 

彼のことを考えなくするためにも、1番効果的な方法はやはり新しい出会いしかない、と少しづつでも前向きになろうと今年の5月に結婚相談所にまた入会しました。

 

私の貴重な独身友達で共に婚活中のAちゃんは、I〇Jに入会しており、I〇Jにしなよ、と勧められてはいたのですが、

過去に入会した〇ートナー〇ージェントが、多額のお金がかかったことが少しトラウマになっており、

また入会するにもお金めっちゃかかるのか…と思うとなかなか気乗りせず・・。

 

わたし、高収入なわけでもないし、婚活に多額をかけられる余裕はないです。。

 

そこで、〇マリッジにとりあえず入会して様子みることに。

入会金も無料だったし、退会するにしてもお金かからないし、が決め手です。

 

 

以下、個人的な主観ですが、

結婚相談所にしろ、マッチングアプリにしろ、入会したてって「NEW」ってマークがつくじゃないですか。

 

そして、検索をかけた時の表示順ってだいたいが「新着順」で表示させませんか?

 

つまり、入会して時が経てば経つほど、表示されるのはどんどん後ろのほうになり、

もし検索条件に自分が引っかかっていたとしても、そこまで辿り着いてもらえない可能性も大。

 

しかも、古株になればなるほど、「この人なんで成婚退会できないんだろう…癖が強いから?」なんて思われる可能性も。

 

そんな風になってしまうのはデメリットでしかない。

 

なので、私はある程度の期間が経っても成果がないなら、とりあえず退会して、再入会なり他の結婚相談所に入会するなりして「NEW」の期間があったほうがよっぽど確率が上がると思います。

 

もちろん「仮交際」中のお相手がいたりしたら、退会という選択肢はないだろうし、

あくまで成果がない時のお話しですが。

 

しかし、過去に3つほど結婚相談所に入会してましたが、

結婚相談所にしろマッチングアプリにしろ、プロフィール見て、「いいな」と思う方はいるんですよ。

 

〇マリッジも、〇クシィも毎月10人まで「いいね」が押せましたが、10人なんてすぐ押し切ってしまうくらいでした。

 

問題は、自分が「いいな」押した人とはマッチングしない、これが過去も今も難点です。。

 

30代後半になると、頭では分かっていても自分の需要のなさに本当にしんどくなる。

 

30代後半女性は「妊娠」の観点からどうしても除外されたり敬遠される。

 

まず男性が検索条件に30代後半を入れないだろうし、

ここ近年の結婚相談所は20代女性も入会しているくらいだ、そりゃー男性からしたら30代後半よりも20代や30代前半のほうが…と思うだろう。

よほどのタイプのお顔とか、年収が素晴らしい、とか飛びぬけた何かがなければ

30代男性から選んでもらえる可能性や30代男性とマッチングする可能性はほぼない。(というか、〇マリッジと、〇クシィでは自分からいいねした人とマッチングしたことない)

 

プロフィール写真でしか最初は判断できないんだから、

女性が男性の年収を気にするように、子ども欲しい男性は女性の年齢を気にするよな。

 

と、個人的主観が長くなりましたが、

3連休の間に3人の方とお見合いしてきた訳です。

 

その時のことを書きたいと思います。

3回目のデートはクリスマス付近でした。

 

結婚相談所での出会いで3回目のデートともなると、そろそろ本交際へ進むか、のジャッジも必要になる頃。

 

1・2回めのデートでお昼ご飯とか奢ってもらってるし、クリスマスプレゼント用意したほうがよいかと思い

USBで繋ぐ「保温コースター」約4000円を用意しました。

(家でPC作業することもあると言っていたので)

 

そして、1・2回めのデートは都内方面に来てくれていたので

今回はYくん宅方面の商業施設で会うことを提案しました。

 

都内から電車で約1時間30分ほどの距離。

クリスマスプレゼントを抱えて向かいました。

 

Yくんが商業施設の近くの駅まで迎えに来てくれ、無事に合流。

 

助手席に乗り込み

「これ、クリスマスプレゼントー!良かったら使って!」

と渡すと、

 

「えー!ありがとう!俺、何も用意してない、、ごめんね」

とのお返事。

 

でしょうね。だと思ってましたよ。

 

Yくんはプレゼントを後ろの席にさっと置きました。

 

 

え…?開けないの?私だったら開けるけど・・

嘘でもいいから「えー何だろうー!開けていいー?」って言って開けないか?

そのほうが相手にとっての配慮にならないか?

と本日最初のモヤっ。

 

いや、私が勝手に用意したのだから見返りは求めてはいかん…。

と自分に言い聞かせ、商業施設へ。

 

 

まず腹ごしらえでお昼ご飯を。

Yくんが会計を終え、自分の分を払おうとすると

「お昼ご飯はこれからも俺が出すから気にしなくていいよ。だから、お茶代はよろしくね」

と言われました。

 

因みにお会計ですが、レジで俺が出すよ、私が出すよ、のやり取りは店員さんの邪魔になるので、私のスタンス?はレジではとりあえず男性に出してもらって、レジを離れた際に自分の分を渡します。

 

Yくんにもそのようにしていました。

 

この日、「これからも俺が出すからいいよ」と言ってきたということは、お昼ご飯の時は財布を出すな、ということか、だとしてもどんな間柄でも「ありがとう」は言うべき、と自分ポリシーがあったので「ありがとう」と伝えました。

 

しかし、、

Yくんとだと、お昼ご飯とかって、2人で2500円くらいだとしてさ

その後のお茶も、ドリンク2杯とデザート頼むと2000円超えるんだが…。

本日2回目のモヤっ。

 

「お昼ご飯はこれからも俺が出すから気にしなくていいよ。」

ドヤ、みたいな顔で言われても正直そんなに、、

きゃー!男前!とはならない。笑

 

 

いや、いかんいかん。Yくんなりの気遣いなんだろうし、多く出してくれる、出してくれないで相手を判断してはいかん、と自分を叱咤し、

とりあえず雑貨屋さんへ向かうことに。

 

そこで最大のモヤが。

この日のデートは映画を観ることに。

 

このあたりでは、もうこの人で決めていいんじゃないか、と思っていました。

 

結婚相談所で、他にいいなと思える人とマッチングすらしないし、

何よりもう婚活から抜け出したい、という気持ちが強かった。

 

この日、前回のデートの時に、私の誕生日が先日だったことを会話の中でしており、

もしかして、プレゼントとか…とかちょっと期待していましたが特にはなく。

 

お昼を食べ、映画を観て

カフェに行くことに。

(お昼と映画代は出してくれました)

 

ここまでもYくんに対して違和感はないし、

結婚観についてもだいたいの擦り合わせはもう出来てました。

 

Yくんも早く子どもが欲しいし、私も欲しい。

結婚したら専業主婦でも共働きでもどちらでも良い、私の意志や体調を尊重してくれる。

Yくんは家事も苦ではないので、率先してやりたいと言ってくれました。

 

え、問題あるところ見当たらない、と思いました。

年収もYくんの住んでる場所なら苦労はしないだろうし(Yくんは都内近隣在住)

もう彼で決まりじゃん、って思ってました。

 

カフェでも楽しくお話し(ほぼ韓国の話)

お茶代を出そうとすると

(前回のデートのお茶代は私が出しました。お昼ご馳走になってるし、やはりお茶くらいはと)

 

「いいよ、今日は誕生日のお祝いだから俺がお茶代も出すよ」

とのこと。

 

う-------ん。

なるほど。Yくんとしての気持ちの使い方はここなのか、、とここで違和感を感じ始めたのです。

 

違和感というか、気の使い方の違いというか、喜ぶポイントの違い、というか。。

 

私は、ご飯や映画代を出してくれるのも、もちろん嬉しいですけど、

誕生日のお祝いをしてあげよう、って気持ちがあったのなら

何かちょっとした形に残るものをくれる、とかその場で買ってくれるほうが嬉しいです。

 

結婚相談所で知り合った関係だし、付き合ってる訳じゃないし、

そもそも、何贅沢言ってんだよ、って自分でも突っ込みたくなりますが

正直に思ったことだし、自分の中で生まれ始めた「モヤッ」でした。

 

そして、次のデートで「モヤッ」はかなり膨れ上がるのです。