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ME AND MY DEVIL

不特定多数。

メモリアル。


付き合った人 4
SEX 6
キス 9(オンナの子含む)


多いのか少ないのかなんて分からないけど、わたしの両親もカレも、カレも、そんなこと知らないのね。


ほんとはね、よく分からないの。でも愛しいんだよ、ほんとにもうそれが…。


もう離さない、

は、いまこの一瞬?それともずっとずっと続くことなの?

もう離れられない。
可愛くて可愛くてたまらないの。


あんなにキスしたのに、
いま今日もうしたくてたまらない。
何かドラマを見ながら振り向いてキスしたい、もう一度。

早く早く、あなたを求める。


職場ですれ違ったあなたはわたしを見ていたような、わたしはただ信じて笑っていられるように…


愛しい。

あんな人間になりたかった。わたしが現われた。
愛しいと言われた。


DVD見ながらベッドの上で抱き合って抱いて抱かれてお風呂に入って、
もう23時だったけどオムライスを作って一緒に食べて、洗い物をしてくれて、
あなたのヒトリ暮らしの家は男らしくてあなたらしくて、
お風呂上がりにアイスを食べながらモンキービジネスを読むあなたは、やはり知的なのだと思う。
わたしが読めない漢字を聞くとサラッと答えて読むあなたは、本がとってもよく似合う。

村上春樹。
柴田元幸。


こんなにキスをしたのは始めてだとあなたは言ったけど、
わたしはね、あなたが思っているほど、純粋ではないんだよ。きっと。
寂しい時に抱いてほしいのはわたしの方かもしれなくて、都合のいい相手がほしいのはわたしの方なのかもしれないね…。

寂しいの?

と聞くあなたはそれでもわたしをすぐ抱き寄せて、「温かい」と言って抱き付いてくる。
あなたが可愛くてたまらないの。と思わず口をついて出てしまうほど、
あなたは何故だか悔しいほど可愛くて、ほんとに何がわたしを魅了しているのか分からなくて。

わたしのことを、"感情で生きている"といって、とっても不安定と言ったね。

あなたはわたしのことを分かっているの?
それとも何も分かっていないの?

なんだか帰ってきたばかりの今日はそんなコトどうだっていいよ。