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ME AND MY DEVIL

不特定多数。

メモリアル。


飲みたかったイチゴ梅酒。

あなたが、後ろにあったから、

と子供みたいな顔で笑いながら言った入浴剤。


眠れなくて、

あなたは眠れなくて、

わたしはいま帰ってきて、

次が28だというと、

始めて特定以外に来てもかまわないと言った。


ありがとう、

バイバイ、またね。

見えなくなるまで見送って、

キスもだいぶんなれたよね。

やっと繋がるコトができたよね。



可愛い。

柔らかい。

あなたを好き、だということ。



あなたがどうでも、誰でも、何でも、

わたしはあなたを信じているし、理解していると自分も信じているし、

あなたが嬉しい、と感じることは何でもしてあげたい、と思っているコトは、

嘘ではないよ。




14 サンディランチ、訪問

19 職場 ラウンドワン

28 前夜祭

7/15 約束 希望を出しておいてといって、

あなたの始めての希望がわたしなんて、

そんなコトは当たり前には起こらないんだよ。

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ものあなたの人生にわたしが関わっていなければ

何かが変わっていたのかな?




もしもわたしに
人の心を知る能力があったら
あの死を防ぐことが出来たのだろうか




占いをみた。

なんだろうこの気持ち。なんだか少し苦しいような気がするね。


肉体的に満たして(あげて)いるのは分かった。分かったから…
誰かわたしにココロを満たさせて。あなたのココロをお腹いっぱいにさせて。
だけどあなたは望んでいない。
my world only

わたしそういう人を愛せないように出来ている気がする。きっとわたしが感情の塊だから、だ。

けれど分かったのは、
あなたがあなたの世界なりにわたしを思ってくれているというコト。
あなたの狭い世界にわたしを入れてくれていたというコト。

あなたを愛したい。
求めたくない。
与えていたい。あなたのラインギリギリでずっと…。


12日。
ピザ。
あなたと抱き合う。




寂しいの?

と、あなたは聞いた。
オムライスを作る途中、左人差し指を切ったわたしの手に、
淡々とカットバンを巻いた。

あなたの何が魅了なのかは分からない。ただ、本の好みが似ていることは大きすぎる理由。


寂しいの?

寂しいよ。でもきっと寂しい、とは違うの。
分からないの。ただ早くあなたにキスしたい。
あなたと、ではなくて。