「毎日続けられない」自分って… | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

 

 

こんにちは
memrera(メムレラ)です。

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

日々の暮らしの中で、

自分が今まで慣れ親しんできた

いろいろな意識の使い方に気づいて、

そして、その意識の使い方を

本当に自分がしたいのかどうか、

 

それがあたたかさや愛なのか

 

という視点でもう一度感じて、

選び直しています。

 

 

どんな自分になりたいのか

どんな人生にしたいのか

 

そのことを

選んで生きたいと思っています。

 

 

例えば、

 

 

私はこういう人間だから

 

 

という私の私自身への意識。

 

これは私が思っている以上に

私の生活を制限していました。

 

 

例えば、

私が私について思っていた、

 

 

【私は毎日続けられない人だから】

 

 

という意識。

 

この意識から今まで私は、

無意識にでも意識的にでも、

続かなそうなことは最初から選びませんでした。

 

また、一度選んではじめたことは、

「ちゃんと続けなければ」と、

必死でがんばっているうちに、

なんだか楽しくなくなってきて、

嫌になってしまったこともたくさんでした。

 

そのたびに、

 

「なんだかなぁ・・・」

 

という

なんともいえない気持ちを感じていました。

 

そしてある時、

そんな自分の「残念」と向き合うと決めました。

 

自分への残念やがっかりを思いっきり感じて。

 

この残念やがっかりはどこからきているのか?

どうしてそんなに残念なのか?

どうしてそんなにダメだと思うのか?

 

というそもそもそうなった源も

感じてみました。

 

すると、

昔からの両親や学校の先生などからの

大切な教えとして受けとっていたもので、

私自身のこころがそう感じたことは

なかったことに気がつきました。

 

誰かが大切にしていたこと、

昔から大切にされてきたことではあるけれど、

それは私のものではなかったんですね。

 

私のものではなかったけれど、

叱られないように、

認められるようにと、

がんばってはみたものの、

「毎日続けられない自分」を

苦しく悲しく感じたり、

残念でダメな人間だと思ったりして

自分にがっかりすることがたくさんあって。

 

自分でももう

そんな自分を感じるのはいやだから、

 

この感覚を感じて、

自分を嫌いになりたくて、

続けなければいけないことを

避けてきたことに気がつきました。

 

そして、

そのことに気がついてから、

改めて思い返してみると。

 

例えば。

 

ピアノを弾くことや、

歌を歌うこと、

自然の中で遊ぶことなどは、

言われなくても、

努力しなくても、

楽しいから毎日続けていたことは、

私の人生にもたくさんあったことを

思い出しました。

 

なんだ。

ちゃんと自分にもあったじゃない!

 

そう思うと、

なんだか気持ちが軽くなり、

こころも身体もやわらかくなりました。

 

できていないことにばかり

フォーカスしていて、

全体が見えていなかった私。

 

どこを見たいのか、

どこを意識するのかという

自分のこころの位置を選ぶことの

大切さを実感しました。

 

そうなると。

 

確かに、

幼いころから飽きっぽくて

ほとんどが3日坊主でしたが(笑)

 

でも、だからといって、

一生、飽きっぽくて3日坊主なのかな?

 

もしかして、

夢中になるものが見つかったら

毎日楽しく続くこともあるでしょ?

 

いや、そもそも。

 

なんで毎日続けなくちゃなの?

3日おきに1時間、

思いっきり楽しんで集中することを

続けるじゃダメなの?

 

大切なのは、

毎日続けることはじゃない。

上手になることだけじゃない。

 

大好きや楽しいが続くことでしょ?

嬉しいやサイコーを感じていることでしょ?

 

そんな風に。

 

私のこころが自由に語りはじめました。

そのこころの声を今、私は大切にしています。

 

自分の大好きや楽しいにフォーカスして、

そこから動き始めて。

 

昨日できなかった自分を

残念に思ったらその「残念」を解放して、

今日を楽しむ。

 

3日前からできていない自分を

がっかりしたらその「がっかり」から

逃げずに受けとめて、解放して、

今日を幸せにする。

 

一度や二度で、

残念やがっかりが消えてなくなるわけではなく、

私は何度となくその感覚を感じています。

 

でもそのたびに、

感じて、解放しています。

 

この日々の繰り返しの中で、

少しずつ、私が私自身を縛ってきた

1つひとつを見つめなおして、

そして、選び直して。

 

「今」の自分が

こころを魅かれて

幸せを感じられることを

1つでも多く行動していると、

 

少しずつ、

少しずつではありますが、

 

自分のあたたかさや幸せ、

楽しさやうれしさを感じやすくなって、

毎日に楽しいやうれしいが増えていて、

 

やさしくてあたたかい気持ちで、

家族のために食事を作ったり、

動物たちのために汗を流したり、

お客様のためにデザインをしたり。

 

だれかのために

何かをすることにも幸せを感じられて、

そんな自分の変化をうれしく思っています。