こんにちは
memrera(メムレラ)です
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
今私は、
3月9日(土)1日だけの
チャリティカフェの開催に向かって、
全力で準備中です。
昨日まで、
お店が決まるまでのことを
3回にわたって
お届けさせていただきました。
このチャリティカフェをする
と、決めた時、
私は、
私の夢なのだから
ちゃんとやらなくちゃ
一人でがんばらなくちゃ
一人でできなくちゃ
と、一人で頑張っていました。
今の自分の精一杯で
力を込めて、がんばって。
できないんじゃない。
できるようになっているから。
できるかどうかじゃない、
やるんだ!
そんな風に、
一人で頑張っていた私は、
結局、借りる場所さえ
探すことはできませんでした。
どうしたらいいのだろう?
と、途方に暮れる中で
出会ったのはもう一人の私。
私に無視されて、
いない者として扱われて、
ちょっとでも姿を現すと邪魔にされて、
愛されたい
ここにいるよ
と、叫ぶようにしていた
もう一人の私でした。
そして、
その姿は、
私がいつも、
助けたい
救いたい
と、思っている
苦しみ、助けが必要な
動物たちの姿そのもので、
私が救いたかったのは、
私が愛したかったのは、
このもう一人の私だったんだと
気がつくことができました。
そして、
その自分と向き合って、
手を取り合って、
その先の人生を共に歩こうと決めた
その瞬間から、
私の世界は変わりました。
「やっぱりだめでしょ?」
「ほら、できないでしょ?」
「ね、うまくいかないでしょ?」
そんな風に、
いつも私の現実で
「できない」
「やれない」
「どうせ私なんかが」
という想いを具現化して、
私の現実で繰り返してきた
もう一人の私が、
私と手をつないだ瞬間から。
そのもう一人の自分の
具現化する力が、
私の味方になってくれました。
すると、
次々と奇跡のようなタイミングや出会い、
ふとした思いつきを運んできてくれました。
例えば、
もう一人の自分と仲直りするように、
手をとりあってすぐに、
「そういえば、
私がカフェをするって、
まだ私の中でだけのもので、
この世界の誰も知らないな。
この私の夢への第一歩を、
「私はこうします!」と、
まずはこの世界に発信しよう。」
と、ふと思いつきました。
私にとって、それは、
ついさっきまでそれは
「恥ずかしいことでした」
「まだ場所も決まってないの?」
「それでもやるって言うの?
って、
みんなに思われたら恥ずかしいと、
そう思っていました。
だけど、
今はそれを感じることなく、
すいすいと、まずは親しい友人たちに、
このカフェのことを発信しました。
そして、正直に、
「場所は今探していて、
決まったらまたお知らせします」
「応援してね」と話しました。
すると。
たくさんの人たちが連絡をくれて、
私の夢への第一歩を祝福し、
応援してくれました。
何人もの人が、
自分の知っている場所を
紹介してくれました。
その中には、
レストランをしている友人が
「最終的にはうちを使っていいから」
とまで言ってくれました。
友人たちから
たくさんの応援と情報をいただく中で、
不思議なこともありました。
友人が「ここ探してみたら?」と
送ってくれたリンクがありました。
それはあるレンタルスペースの
サイトのリンクだったのですが、
そのレンタルスペースサイトは、
それまでの数日間、
もちろん私も見ていました。
このサイトは、
もう何度もみていたんだけどな。
とおもいつつ、
でも、せっかくだからと
ページを開いて見始めた時、
スッと友人が
その送信を取り消しました。
あれ?
と思っていると、
再度、違うリンクが送られてきました。
幸い、
わらにもすがる想いだった私は、
その一瞬のリンクを逃していなかったので、
2つのページを見てみたら、
1回目の幻のリンクページに、
今回のお店はありました。
今までずっと見ていたサイトなのに、
こんな素敵なお店、見つからなかった!
と、驚きながらも、
そのお店の素敵な写真をみて、
わぁ! っとこころ魅かれて。
詳細を見てみたら、
予算もお店の感じも理想的で。
すぐに連絡をしてみたところ、
お返事もすぐにいただけて、
その後はサクサクと進みました。
友人に発信して、
情報と応援が集まり、
お店に連絡してから3時間。
もうその時には、
お店の下見の約束ができていました。
あっという間の3時間でした。
例えば、
誰かが誰かを想う、
おもいやりや愛から行動する時に、
例えば、
誰かの喜びや幸せを
一緒に喜んでいる時に、
例えば、
今助けが必要ないのちのことを
想い、祈り、行動する時に
一人ひとりの中から生まれてくる
「やさしい風」にしていきたい。
そして、この「やさしい風」が
どんどん広がって、
この世界を包んでいき、
すべてのいのちの元に届きますように。
そんな思いを込めて、
私は今回のカフェの名前を
「Sawrera(サウレラ)」としましたが、
そんなやさしい風を
まずは私が、みんなから受けて、
力をいただき、
支えていただき、
この胸には感謝があふれました。
それは、
なんだか、
天の愛から、
「あなたがしようとしているのは
例えばこういうことですね」
と、まずは最高の体験を
プレゼントしていだいたような
気がします。
誰かが誰かを想う気持ちを、
一人ひとりの中から生み出して、
この世界をやさしい風で包んでいきたい。
その私の想いを
まずは体験させていただくことで、
私の中で、強く、そして明確に、
祈りと意志を立ち上げることができました。
開催まで時間がない。
お店がなかなか決まらない。
そんな
一見、ピンチに見える状況にも、
いつだって、
天からの優しい愛のメッセージがあって、
そのメッセージはいつだって、
愛そのものです。
そんなあたたかい愛を感じながら、
この先、全力で走っていきたいと思います。
3月9日(土)
新宿区大久保2-17-49
新大久保駅徒歩10分
東京メトロ東新宿駅徒歩7~8分
11:00~18:00まで営業しています。
スペシャル企画
~フレグランスサシェ~の
限定販売もあります。
どなたでもいらしてください。
お待ちしています。
1日チャリティカフェ
「Sawrera(サウレラ)」
店主 山岸 容子


